悲劇の悪女【改稿版】
『悲劇の悪女』という小説を読んでいた近藤沙奈は、仕事帰りに事故で命を落としてしまう。
目を覚ますと、なんとその小説の登場人物に転生していた。
父親は、亡き兄の嫁とその息子を優先し、ミリアとその母は冷遇される。
母と自分の幸せをつかむため、主人公ミリアが懸命に運命に抗う物語です。
《この作品について》
・設定はゆるめです。細かい点が気になる方はご注意ください。
・ストーリー重視でテンポよく進めています。説明不足な箇所もありますが、必要に応じて修正していきます。
・外出時に侍女や護衛が同行しない設定です。登場人物が多く、物語の構成上の都合です。
・誤字脱字が多めです。随時修正していきますので、ご了承ください。
・他サイトにも投稿しています。
・ツッコミどころ満載ですが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
目を覚ますと、なんとその小説の登場人物に転生していた。
父親は、亡き兄の嫁とその息子を優先し、ミリアとその母は冷遇される。
母と自分の幸せをつかむため、主人公ミリアが懸命に運命に抗う物語です。
《この作品について》
・設定はゆるめです。細かい点が気になる方はご注意ください。
・ストーリー重視でテンポよく進めています。説明不足な箇所もありますが、必要に応じて修正していきます。
・外出時に侍女や護衛が同行しない設定です。登場人物が多く、物語の構成上の都合です。
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あっ、やっぱり後で迎えに来るハズの馬車が来ない事を疑問に思われるかたが他にもいらした。
大体侍女も護衛の騎士も連れて行かない時点でおかしいのだけど、もし仕組まれたとしたら…と深読みしてしまいました。
まぁ屑夫はその事も気づいておらずエリザベスの言葉を鵜吞みにし伯爵家に戻ったんだろうと楽観的に考えている時点で無能すぎるけど。
しかしジェイってミリアが泳げないの知ってて湖に突き落としてる時点で確信犯なのでは?と8歳でその残忍さが怖すぎる。
ご意見ご感想ありがとうございます。
【侍女、護衛について】本来であれば、そこも丁寧に描写すべきでしたが、物語の構成上「連れてこない」という設定にしております。
某サイトでも、同じようなご意見がありました。
その点を気にされる読者の方がいらっしゃること、また、私の力不足で修正できないこと、深くお詫び申し上げます。
第3話にて「ここは安全な場所で、使用人は家族水入らずで過ごすために連れてこなかった」との一文を加えております。
他にも設定が緩い箇所があるかと思いますが、私の中で描いているファンタジーの世界観として、ご寛容いただけますと幸いです。
読み落としてたらすみません、大公子のアズルはなんで伯爵家にいたんでしょうか?
「偶然仕事の関係で伯爵家へ立ち寄った彼は、ミリアたちの件についても、事情を把握することになった」
付け足しました。ありがとうございます
うおおおおお、反撃が始まる!
と期待で胸膨らみますが
‥結局
モラハラ人間は
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とも。現実淋しい。
大公なんて大御所出て来ましたし。
どう噛んでくるのかな?
ふと、世に、偉い筈なのに冷遇される
ドアマットヒロイン話が多いのを思うと
下から上の奴を惨めにさせる
方法もいっぱいある気がします。
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‥そんなのも期待してしまいます。
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位で良いかな
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清らかに幸せに並べて置いとくくらいがいいな
‥好き放題申し上げました
これは一読者の垂れ流し妄想なので
作者様の選んだ展開を突き進んでくださいませ
楽しみにお待ちしています!
「下から上の奴を惨めにさせる方法もいっぱいある気がします」というのは大変興味深いご意見だと思います。
勉強になります。ありがとうございます。
ちょっと 疑問なんですが もともと2台の馬車で来ていて 一台は使う予定があって あとから
迎えにくるはずだったんですよね?
それが来なかったのは何故なんでしょう?
誰かが伯爵邸の馬車がもう迎えに行ってるだろうから いいとでも言ったんでしょうか?
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第4話
話を聞いていた使用人は、ティナたちの迎えの馬車が必要かどうかをエリザベスに確認した。
「そんなことに構っている暇はないわ。勝手にどうにかするでしょう」
そう言い放ったエリザベスの言葉を、ブライアンは知る由もなかった。
と付け足しました。ありがとうございます。
*読者の方と共に作品つくっている感じです。感謝です。
やっと見つけました!(思わずガッツポーズ!笑)お気に入りをし忘れたのかなあ?
とか検索したり松尾先生のページを確認したりしていました😅改稿前の物語は悲しく悔しかったけれどミリアが生きてくれて
いて良かった!お母様とミリア、ぜひ
幸せになって下さい!これからのミリアの
活躍に期待しています😆
見つけて下さってありがとうございます。
そうか……履歴からたどれないですよね。
ミリアが幸せになる感じで書きたいと思います。
父は今頃、侯爵家でぬくぬくワインを飲んでるよ…のミリアの言葉に、私も「ウンウン、ワインを飲みながらエリザベスの事を考えて鼻の下を伸ばしてるよ」と頷きました。それにしても、ジェイは8歳にして狡猾で残忍な性格そう。ミリアが湖に落とされた時、元大人の転生者で機転を利かし何とか生き延びたから良かったけど、普通の5歳児だったら死んでいたでしょう。このまま大人に育てば、自分より身分が低い人や気に入らない人には、周囲に分からないように危害を加えたり殺したりするかもと想像すると恐ろしいです。そして、今回のピクニックは、侯爵家の誰が言い出した事なんだろう…。ティナとミリアの乗った馬車だけ直ぐに返して、自分達の三人乗りの馬車は待機させて、事件が起こり、三人しか乗れないからとティナとミリアを置き去りにして行って代わりの馬車を寄越さなかった…って何か変じゃないですか?何か、最初からティナ達を置き去りにする為に計画された様に感じるのは気の所為でしょうか。
ありがとうございます。
そうなると物語りは一気にサスペンスですね~(笑)
私が書こうと思っていたのは、選択です。
どちらかを選ばなければならない状態で、あり得ない方を選ぶ話が書きたかった。
昔、ソフィーの選択という映画がございまして……と、話し出したら三日ぐらいかかりそうなので、またの機会に。感想ありがとうございます。
悲劇の悪女の改稿版に出てくる小説「悲劇の悪女」の物語として改稿前の物語を別に掲載してもオモシロイかも⋯おてんばさんの負担は果てしなくなるけど(・ัω・ั)
いろんなパターンが考えられますね。
楽しいです。
おはようございます。
ずっと探していたので また見つけてびっくりしました。
ミリア生きててくれて嬉しいです😀
見つけて下さりありがとうございます!
改稿前は、娘の死に父酒浸りで甥の愚かな一言で悪事がわかり破滅とか?ありきたりの想像をしていたり、とびきりのざまぁを期待していたのですが、改稿後の展開、一気に幅が広がりましたね。期待大です。楽しみにしております。
おお。。。
そう言って下さると嬉しいですね。ありがとうございます。
改稿前も、哀しくドキドキしながら読んでいましたが、改稿後のこちらは、強い子ミリアでワクワクドキドキです。
更新楽しみです☆
ミリアをどう使うかですねぇ。。。魅力的なヒロインに仕上げたいです。
改稿版、ミリアの中の人が26歳ということで安心感とギャップの面白さで前の作品とはまた違った面白さです。
続きも楽しみなのですが、プロフィールが変わっているのに気付き、作者様におかれましては睡眠もぜひ取りつつ自分のペースでお願いしたいと思っております。
ありがとうございます。
私の睡眠に着目してくださる方が他にもいらっしゃいます。。。
ご心配おかけして、申し訳ありません。私は大丈夫です。
と、いうわけで…寝る。
なんか 前のお話はミリアが死んでしまってなんともやるせなかったけし そのあと ブライアンか事実を知ってザマァされるのが読むの楽しみではあったけど この転生した主人公が敵売ってくれるのって 胸が空く思いです!
どっちのお話でもブライアンと侯爵家
は終わりですよー
ありがとうございます。
ブライアンは嫁をどう思っているのでしょうか。愛しているのかしら?愛していたとしても薄っぺらい愛ですねぇ。。。と思いながら書いています。
改稿前の母親がどう悪女になるのか…と続きを楽しみにしていたら、いきなり読めなくなって「へ?」っとなってましたが、すぐに改稿版がアップされて良かったです!!
しかも今度は娘のミリア(転生者)視点で改稿前の話は転生前の主人公が読んだ小説に。
見た目は子供中身は…で強かになってフラグ回避(”国民皆水泳”には思わずプッとなりましたw)
改稿前の話は主人公の記憶の中で語られるのかな?
侯爵家の面々の屑っぷりはそのままなのようなので改稿版でいかようにざまぁされるのか楽しみにしています。
まずは屑父(夫)との縁切りですね。
ありがとうございます。
改稿前が1部で2部でミリア復活と最初は考えていました。
ほとんどの小学校にプールがあるのは日本くらいらしいです。国民皆水泳です。
さぁ復讐はこれからだ!って時に改訂版で最初からなんて、ほんとにおてんばなんだから(〃ω〃)♡
キジネコ様
読んで下さりありがとうございます。
おてんばっぷりを発揮してしまいました。
あっ!『改訂』じゃなくて『改稿』版なんですね!失礼しました。
改訂と改稿どっちが正しいか、悩みました。
大変恐縮ではございますが、承認不要の方への返信に使わせてください。
~え○○様~
私は元気です。
改稿前の母親目線のも面白かったですが、、今の娘であるミリア中心の物語も楽しみですね、でも母親ティナははやく覚醒しないかな、クズ父はだめでしょ、兄嫁女としてみてるし、自分の家族の安否確認しないとかありえない。
そう言っていただけると嬉しいです。
今回は人物各々の視点で書かれてますね。
前回の話を転生前の娘が読んでいること
そしてその娘の動きや母親の行動で
悲劇のはずが どちらに転ぶか
未知数でおもしろい。
さて私も実は改訂前の話
昭和のお昼のドラマを見るみたいに
ドキドキハラハラしながら
読んでました(笑)
これはどんな展開になるかと
楽しみにしてたら
(もちろん 侮った連中をこれでもかと叩き落すストーリーだったのではと思います)
今度は改訂だわ〜
読んだら 今度は母娘でヤルつもりだわ(笑)
これはおもしろいに決まっとる
と お気にいりさせてもらいました(笑)
さて 転生してミリアになったのだから
どんなふうに進むか楽しみです(笑)
ありがとうございます。
返信になっていなかったので書き直します。
私の作品は昭和の昼ドラとよく感想に書いていただきます(良い意味です)。
とにかく私は感覚が古いです。
ファンタジー小説を書こうと思ったときに一番最初に浮かんだ物語は、ジェーン・エアでございます(名作です)・
昔はこうだったという話をするときは、昭和ではなく、縄文弥生です(古すぎます)。
先日、遮光器土偶を国立博物館で見てきました(可愛かったです)。
と、小説に関係のない返信でごめんなさい(笑)
元のお話が逆に主人公が転生前に読んだ話みたいになってて面白いなぁって思いました。
で、それを元にミリアがそれを踏み潰していくみたいに、たくましくてこっちはこっちで面白いなぁって。楽しく読んでますが、やっぱり父親実家クズなので全員酷い目に合わせてください。母さんも目を覚まして2人です悪女してください。
前のもどっぷり浸って続き読みたいです。
そう言っていただけると大変うれしいです!
私が一生書けないだろうと思っていた「幼い幼女が頑張るもん!☆彡」的な小説になってる?と自分で驚いています。新しい扉を開けたかもしれない。。。
ブライアンは、エリザベスの事を、完全に女として見てますね。もう、エリザベスとの一線を越えるも近い感じ…。自分は妻と娘を愛していると思い込んでるけど、行動はエリザベスの肩を抱き寄せたり、何かにつけてエリザベスとジェイを優先したり、一応、ルノー伯爵家の入婿として周りの目を気にしてますが、妻と湖に落ちて濡れて体が冷え切って凍えているであろう娘の事など頭の端に追いやって、エリザベスやカリオペの言う通りにするところが物語ってるなと思います。
一方で、ティナは生粋の貴族女性ですね。焚き火の材料を集めたり、キャンプの準備は普通は使用人がやる事だから、そういう知識が無いのは仕方ないです。幸い、ミリアの中の人は現代の荒波に揉まれた社会人で、色々な知識があるしっかりした女性なので、死亡コースを回避出来そうで良かったです。そして、伯爵家のお手製のお弁当をあの屑な人達に食べられていなかった事が、ティナとミリアに幸運だし、私も歓喜しました! ミリアは分かってるけど、ティナはブライアンがこのまま迎えに来なかったら、自分と娘の今後の為に決断する時でしょう…。
ありがとうございます。分かりやすい文章です凄いです。
前作の時、涙なくては読めなかった名シーンが、力強い主人公と共に帰ってきたぁぁぁ、クスッとしてしまった。相変わらず、父親はくずである意味安心🤭
ありがとうございます!
先に投稿された作品は本当に面白くて、先が気になっていたので、取り下げが残念ですが、改訂版も楽しみにしています
皆さんもコメントしていましたけど、元の作品もぜひ読んでみたいです
もう、なんか…おもしろかった詐欺みたいになったらあれなんですが、(本当に面白かった)私もそう思っています。
本当に超特急のお帰り感謝します。
全く違ったお話の初めにわくわくしています。
毎日楽しみに読ませていただきます。
ありがとうございます。励みになります
元版も読みたいのですがどこでよめばいいですか?
ですよね。大変申し訳ありません。問題がなければ、いつの日か読めるようにしたいです。今のところ読めないです。
元版を読んだ後の改訂版のおかげで『最初に読んでいた小説のお話をなぞる展開を進んでる』を体験してる、主人公の感覚を同じように味わえてます。
感想ありがとうございます。最初の話をなぞっています。
不勉強で申し訳ありません。改訂版、改稿版、どちらが正しいのでしょう?
個人的には、前の話が、さあこれからって処でしたので、続きがかなり気になりますが、改訂版も楽しみにしています。
幻の作品。。。