真実の愛の犠牲になるつもりはありませんー私は貴方の子どもさえ幸せに出来たらいいー
突如、ズィーガー公爵の妻となった男爵令嬢マリィ。
しかし、夫であるクリフォードは彼女に冷たく当たり目の敵にした。何故なら、クリフォードには真実の愛で結ばれた愛する人、元聖女であるシルヴィーがいたからだ。
マリィは親が勝手に決めた妻。当然、クリフォードは邪険にした。
だが、そんなクリフォードにマリィは笑みを浮かべ……。
「クリフォード様、実は私も今回の婚姻は不服なんです。お互い様ですね」
「は?」
クリフォードは知らなかった。この結婚を最も不服に思っていたのはマリィだと。
真実の愛? 存分に全うしてくださいませ。
私は私で幸せになりますので。
だが、そんなマリィにある日、赤ん坊が送られてきて……?
※序盤恋愛シーン無し。
※過去に書いた作品。供養がてら書き直したもの。
※のんびり更新。
※誤字脱字は不治の病。
楽しく読ませて頂いてます
表情に出せないルークくんがぎゅっと握った白いバラがマリィさんの新雪のような銀髪を示しているのかな…と推察すると、この母と息子がどんな未来を掴むのか先がとても楽しみです!
国王の仕掛けがなんなのか、伏線がいくつかあってその謎解きもワクワクします
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国王が狸で素敵過ぎる!
弟君は狸の跡継ぎ且つ、
少しは気のいい狸になると良いな、
主人公が幸せに暮らせる程度の国を造り、
その快適さを維持出来るように。
親狸は怪し気な公爵位ぶった斬ってくれ
不穏さの欠片くらい減らしてくれよぅ(笑)
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更新を楽しみにしております。
マリィさんとルーク君の絆が深まるのは大歓迎なのですが
あの猿共、何故子供できないように処置してないの?
王族の中でもクズ・オブ・ザ・クズの血統を増やして良いの?
それともルーク君の能力から察するに製造元としては優秀なの?
謎は深まるばかりでございます。
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