令嬢から成り下がったメイドの分際で、侯爵様と目が合ってしまって
彼はメイドの私に手を差し出した。「私と、踊っていただけませんか?」
かつては公爵令嬢として、誰もが羨む生活を送っていたエルナ。
しかし、国家反逆罪で家は没落し、今は嫌な貴族の下で働く「身分落ち」のメイド。
二度と表舞台に立つことなどないはずだった。
あの日の豪華絢爛な舞踏会で、彼と目が合うまでは。
アルフォンス・ベルンハルト侯爵。
冷徹な「戦場の英雄」として国中の注目を集める、今もっともホットで、もっとも手が届かない男。
退屈そうに会場を見渡していた彼の視線が、影に徹していた私を捉えて。
彼は真っ直ぐに歩み寄り、埃まみれの私に手を差し出した。
「私と、踊っていただけませんか?」
メイドの分際で、英雄のパートナー!?
前代未聞のスキャンダルから始まる逆転劇。
かつては公爵令嬢として、誰もが羨む生活を送っていたエルナ。
しかし、国家反逆罪で家は没落し、今は嫌な貴族の下で働く「身分落ち」のメイド。
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アルフォンス・ベルンハルト侯爵。
冷徹な「戦場の英雄」として国中の注目を集める、今もっともホットで、もっとも手が届かない男。
退屈そうに会場を見渡していた彼の視線が、影に徹していた私を捉えて。
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元公爵令嬢だけど、今は一介のメイドの身分で、侯爵であり、国一番の男であるアルフォンス様に溺愛されるなんて読者としては嬉しい反面、もろ刃の剣でもあるなぁ...とハラハラして心配しながら読みましたが、幸せなハッピーエンドを迎えてよかったです。
ネタバレになるので、多くはコメント控えますが、一番の功労者はレイだと自分では思っています。
作者様、完結おめでとうございます!ブレないアルフォンス様の溺愛をありがとうございました。
うめうめ様、完結まで温かく、そしてハラハラしながら見守ってくださり本当にありがとうございます。連載中、何度もいただいた温かいコメントの数々に、いつも執筆の力をいただいていました。
この物語を最後まで読んでくださり感謝しかありません。
またいつか、別の物語でもお会いできることを心より願います。
お読みくださって、ありがとうございます!
コメント毎度ありがとうございます!
エルナの父親に何があったのか、そして真実はどうなのか。物語の大きな鍵となる部分ですので、現時点では詳しくお答えするのが難しいのですが、ぜひ今後の展開を楽しみにお待ちいただければ嬉しいです。
お読みいただきありがとうございます!
グレイス様は魔法使いだったのですね。
しかし、相当お怒りのようです。😥
うめうめ様、重ね重ねありがとうございます。
そうですね、まさか自分の息子がボロボロの女の子を連れてくるなんて……想像もしなかった事態に、理性の糸がプツンと切れてしまいましたね😅
これからも二人の行く末を見守っていただければ幸いです。お読みいただきありがとうございます!
えっ!グレイス様、人間じゃないの?
うめうめ様、お読みいただきありがとうございます!グレース様は魔法使いの人間です!髪の毛が蛇のようにうねる様子がちょっと人間離れした印象を与えてしまったのでしょうか😂
貴重なご感想をいただき、感謝申し上げます。
お返事ありがとうございますm(_ _)m
中々公爵令嬢をどん底もどん底に落としてくれる設定で、どうザマァされていくのか。。
今後の展開、楽しみにしています!
kokekokko様、こち路こそありがとうございます。
温かいコメントをいただき励みになります。
心を込めて執筆してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします!
【承認不要です】
あらすじではかつて伯爵令嬢とありますが、2話では公爵令嬢となっているようです
kokekokko様、ご指摘心より感謝いたします。本文の通り公爵令嬢が正しい設定でございますため、あらすじの記述を修正いたしました。よろしくお願いいたします。(承認不要とおっしゃってくださったのに恐縮です。初めて感想をいただいたため、狼狽のあまり承認ボタンを押してしまいました。恐れ入りますが、もしお気にならないようでしたら、お手数をおかけいたしますが、当該コメントを削除いただけますと幸いです)
作品をお読みいただき、ありがとうございます。
あらすじは、伯爵令嬢で、
本文は公爵令嬢となってますけど
どちらが正しいんですか?
とまとさん様、ご指摘誠にありがとうございます。本文の通り公爵令嬢が正しい設定でございますため、あらすじの記述を修正いたしました。重ねてお礼申し上げます。
作品をお読みいただき、ありがとうございます。