99 / 263
二年目 リエラの後輩たち
大丈夫だよ
しおりを挟む
スフェーンさんは、あっというまに工房のみんなと仲良くなった。
ただ、気にくわなかったのは、セリスさんと初めて顔を合わせた時に突然プロポーズした事。
それに対するセリスさんのお返事は、「リエラちゃんがいますので。」だった。
ふふふ。
セリスさんは渡しませんよ?
スフェーンさん。
まぁ、その後の様子を見た感じだと、あのプロポーズは挨拶の代わりだったみたいだけど。
なにせルナちゃんにも同じような事言ってたからね。
彼女の方はスルトの腕をとってニッコリ笑い返したのが返事だった。
――最近になって、スルトとルナちゃんはお付き合いを始めたみたいなんだよ。
どっちも幸せそうで、ちょっぴり羨ましい。
アスタールさんに対しては、物凄く絡みに行きたそうなんだけど、アスタールさん本人が避けてるみたいで初日に少し話したっきりなんだと残念がってる。
まぁ、その内機会が訪れるだろうからそれまで気長にやっていく予定だとも言ってたけど。
彼はその後、あっという間にレイさんと仲良くなって、二人で魔法具の事について話したり、外町に遊びに行ったりしてるんだよ。
コミュニケーション能力が高くて、ものすごーく魔法具作りが大好きで、勉強熱心な人だなと言うのが、今の私の彼に対する感想だ。
もう一方のラエルさんはと言うと、セリスさんとレイさんからは静かな敬意を持って迎えられた。
ルナちゃんやスルトは、私と一緒でちょっと苦手意識があるみたい。
テミスちゃんは、意外な事に彼に物凄くなついてる。
アスタールさんはと言うと、ラエルさんの事を明らかに煙たがってる感じだ。
なにせ、工房内に居る時間は殆ど纏わりつかれてるから。
しかも断りづらい用事を盾にされてるらしくて、スフェーンさんと同じようには対応できないらしい。
そう考えてみると、アスタールさんもラエルさんが苦手なのか。
私とは方向性が違うみたいだけど。
スフェーンさん達が工房に落ち着いて三日目の夜。
セリスさんのご両親が、エリザちゃんと一緒にグラムナードに到着したらしい。
「昨日の夜、リエラちゃんがお部屋に戻った後にうちの両親が家に帰る途中であいさつに来たのよ。」
情報源は、セリスさん。
朝食が終わった後、彼女のお部屋でお茶をご馳走になってる時の話だ。
「ああ、リエらんのいた町から養子を貰ってくるって言ってたっけ。」
「そうそう。
狐耳族のおチビちゃん達が三人なんですって。」
「男の子ですか?
女の子ですか?」
一緒にお茶を飲んでいたルナちゃんが、飽きれ混じりの声を上げるけど、セリスさんはそれを華麗にスルーだ。
むしろ、ご両親の連れてきた子供達の方が気になって仕方ないみたい。
テミスちゃんも、連れて来られた子の事がきになるらしくて、目を輝かせながら身を乗り出す。
「狐耳族で養子に出来そうな年齢の子だと……。
アネットとコレットとソニックの三人かな。
女の子が二人に男の子が一人だね。」
「一気に、三人のお姉ちゃんかぁ……。」
テミスちゃんは末っ子だからか、お姉さんになるのにあこがれてたらしい。
リエラが名前を上げてどんな感じの子かを教えると、嬉しそうに頬を染めてはにかむ。
「三つ子ちゃんなんだけど、アネットは火と地の二属性だったけど、他の子は違ったんじゃないっけ……。」
「あら……。
それじゃあ、一人だけ連れてくるのは可哀相だからって全員一緒に引き取ることにしたのね。」
リエラが孤児院に居た子達の属性判定をした時の事を思い出しながらそう言うと、セリスさんはあっさりとそんな結論を口にした。
随分と気軽に養子にしたものだと思うのと同時に、なんだかアネットちゃん達が愛玩動物のノリで養子にされたような違和感を感じたんだけど……気のせい、だよね。
アスラーダさん達の親族って事は、きっと、お金持ちなんだ。
そうに違いない。
「あの人たち、好きだよねぇ……小さい子供。」
セリスさんとテミスちゃんがニコニコしながら、新しくできた弟妹に思いを馳せるのを冷めた目で見ながら呟くルナちゃんの方が、なんだか普通の反応の気がする。
リエラとしては孤児院の子が幸せに暮らせるのなら文句はないんだけど。
「まぁ、リエらんも安心しなよ。
引き取ったからには、きちんと育て上げると思うから。」
まだリエラは不安そうな顔をしてたらしい。
ルナちゃんのその言葉に顔を上げると、彼女は片目をつぶって見せた。
「ほら、その証拠にうちの姉妹には一人も性格悪いのはいないでしょ?
だから、大丈夫。」
言われてみればそうだった。
セリスさんも、レイさんも、ルナちゃんも、まだ良くは知らないけどテミスちゃんも。
それぞれ個性はあっても、みんないい人だ。
そんな人たちを育てた人に引き取ってもらえたんなら、アネット達もきっと大丈夫。
そう思ったら、不安に思ってたのがバカみたいだ。
「確かにそうかも。」
「でしょ?」
そもそも、このグラムナードの人達なら大丈夫だと思って孤児院の子達を養子にする話が進んでるって聞いた時にも反対しなかったのはリエラ自身だ。
今更何を言ってるんだって話だよね。
むしろ、妙な心配をしてヤキモキする位なら、自分の足でその子達の様子を見に行けばいい。
そう思って開き直ると、一気に気持ちが楽になる。
下手な考え休むに似たりってやつなのかな。
お陰でその後は、セリスさんの実家にもう一晩泊まって、明日からやって来ることになるらしい妹弟子達がどんな子達だろうかと想像し合ったり、明日の夜はご馳走にしようと相談し合ったりと楽しい時間を過ごすことが出来た。
ちなみに、この時はまさか、グラムナード全体で引き取った孤児が百人を超えるなんて事は想像もできてなかったんだけどね……。
リエラにとっては驚きの結果だったんだけど、アスラーダさんは当然って顔をしてたから、きっとリエラの認識が甘かったんだよね。
でも、引き取られた子達はみんな、元気に幸せそうにしてるから結果オーライなんだと思う。
ただ、気にくわなかったのは、セリスさんと初めて顔を合わせた時に突然プロポーズした事。
それに対するセリスさんのお返事は、「リエラちゃんがいますので。」だった。
ふふふ。
セリスさんは渡しませんよ?
スフェーンさん。
まぁ、その後の様子を見た感じだと、あのプロポーズは挨拶の代わりだったみたいだけど。
なにせルナちゃんにも同じような事言ってたからね。
彼女の方はスルトの腕をとってニッコリ笑い返したのが返事だった。
――最近になって、スルトとルナちゃんはお付き合いを始めたみたいなんだよ。
どっちも幸せそうで、ちょっぴり羨ましい。
アスタールさんに対しては、物凄く絡みに行きたそうなんだけど、アスタールさん本人が避けてるみたいで初日に少し話したっきりなんだと残念がってる。
まぁ、その内機会が訪れるだろうからそれまで気長にやっていく予定だとも言ってたけど。
彼はその後、あっという間にレイさんと仲良くなって、二人で魔法具の事について話したり、外町に遊びに行ったりしてるんだよ。
コミュニケーション能力が高くて、ものすごーく魔法具作りが大好きで、勉強熱心な人だなと言うのが、今の私の彼に対する感想だ。
もう一方のラエルさんはと言うと、セリスさんとレイさんからは静かな敬意を持って迎えられた。
ルナちゃんやスルトは、私と一緒でちょっと苦手意識があるみたい。
テミスちゃんは、意外な事に彼に物凄くなついてる。
アスタールさんはと言うと、ラエルさんの事を明らかに煙たがってる感じだ。
なにせ、工房内に居る時間は殆ど纏わりつかれてるから。
しかも断りづらい用事を盾にされてるらしくて、スフェーンさんと同じようには対応できないらしい。
そう考えてみると、アスタールさんもラエルさんが苦手なのか。
私とは方向性が違うみたいだけど。
スフェーンさん達が工房に落ち着いて三日目の夜。
セリスさんのご両親が、エリザちゃんと一緒にグラムナードに到着したらしい。
「昨日の夜、リエラちゃんがお部屋に戻った後にうちの両親が家に帰る途中であいさつに来たのよ。」
情報源は、セリスさん。
朝食が終わった後、彼女のお部屋でお茶をご馳走になってる時の話だ。
「ああ、リエらんのいた町から養子を貰ってくるって言ってたっけ。」
「そうそう。
狐耳族のおチビちゃん達が三人なんですって。」
「男の子ですか?
女の子ですか?」
一緒にお茶を飲んでいたルナちゃんが、飽きれ混じりの声を上げるけど、セリスさんはそれを華麗にスルーだ。
むしろ、ご両親の連れてきた子供達の方が気になって仕方ないみたい。
テミスちゃんも、連れて来られた子の事がきになるらしくて、目を輝かせながら身を乗り出す。
「狐耳族で養子に出来そうな年齢の子だと……。
アネットとコレットとソニックの三人かな。
女の子が二人に男の子が一人だね。」
「一気に、三人のお姉ちゃんかぁ……。」
テミスちゃんは末っ子だからか、お姉さんになるのにあこがれてたらしい。
リエラが名前を上げてどんな感じの子かを教えると、嬉しそうに頬を染めてはにかむ。
「三つ子ちゃんなんだけど、アネットは火と地の二属性だったけど、他の子は違ったんじゃないっけ……。」
「あら……。
それじゃあ、一人だけ連れてくるのは可哀相だからって全員一緒に引き取ることにしたのね。」
リエラが孤児院に居た子達の属性判定をした時の事を思い出しながらそう言うと、セリスさんはあっさりとそんな結論を口にした。
随分と気軽に養子にしたものだと思うのと同時に、なんだかアネットちゃん達が愛玩動物のノリで養子にされたような違和感を感じたんだけど……気のせい、だよね。
アスラーダさん達の親族って事は、きっと、お金持ちなんだ。
そうに違いない。
「あの人たち、好きだよねぇ……小さい子供。」
セリスさんとテミスちゃんがニコニコしながら、新しくできた弟妹に思いを馳せるのを冷めた目で見ながら呟くルナちゃんの方が、なんだか普通の反応の気がする。
リエラとしては孤児院の子が幸せに暮らせるのなら文句はないんだけど。
「まぁ、リエらんも安心しなよ。
引き取ったからには、きちんと育て上げると思うから。」
まだリエラは不安そうな顔をしてたらしい。
ルナちゃんのその言葉に顔を上げると、彼女は片目をつぶって見せた。
「ほら、その証拠にうちの姉妹には一人も性格悪いのはいないでしょ?
だから、大丈夫。」
言われてみればそうだった。
セリスさんも、レイさんも、ルナちゃんも、まだ良くは知らないけどテミスちゃんも。
それぞれ個性はあっても、みんないい人だ。
そんな人たちを育てた人に引き取ってもらえたんなら、アネット達もきっと大丈夫。
そう思ったら、不安に思ってたのがバカみたいだ。
「確かにそうかも。」
「でしょ?」
そもそも、このグラムナードの人達なら大丈夫だと思って孤児院の子達を養子にする話が進んでるって聞いた時にも反対しなかったのはリエラ自身だ。
今更何を言ってるんだって話だよね。
むしろ、妙な心配をしてヤキモキする位なら、自分の足でその子達の様子を見に行けばいい。
そう思って開き直ると、一気に気持ちが楽になる。
下手な考え休むに似たりってやつなのかな。
お陰でその後は、セリスさんの実家にもう一晩泊まって、明日からやって来ることになるらしい妹弟子達がどんな子達だろうかと想像し合ったり、明日の夜はご馳走にしようと相談し合ったりと楽しい時間を過ごすことが出来た。
ちなみに、この時はまさか、グラムナード全体で引き取った孤児が百人を超えるなんて事は想像もできてなかったんだけどね……。
リエラにとっては驚きの結果だったんだけど、アスラーダさんは当然って顔をしてたから、きっとリエラの認識が甘かったんだよね。
でも、引き取られた子達はみんな、元気に幸せそうにしてるから結果オーライなんだと思う。
1
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
私が死んで満足ですか?
マチバリ
恋愛
王太子に婚約破棄を告げられた伯爵令嬢ロロナが死んだ。
ある者は面倒な婚約破棄の手続きをせずに済んだと安堵し、ある者はずっと欲しかった物が手に入ると喜んだ。
全てが上手くおさまると思っていた彼らだったが、ロロナの死が与えた影響はあまりに大きかった。
書籍化にともない本編を引き下げいたしました
もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
冬馬亮
恋愛
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
側妃は捨てられましたので
なか
恋愛
「この国に側妃など要らないのではないか?」
現王、ランドルフが呟いた言葉。
周囲の人間は内心に怒りを抱きつつ、聞き耳を立てる。
ランドルフは、彼のために人生を捧げて王妃となったクリスティーナ妃を側妃に変え。
別の女性を正妃として迎え入れた。
裏切りに近い行為は彼女の心を確かに傷付け、癒えてもいない内に廃妃にすると宣言したのだ。
あまりの横暴、人道を無視した非道な行い。
だが、彼を止める事は誰にも出来ず。
廃妃となった事実を知らされたクリスティーナは、涙で瞳を潤ませながら「分かりました」とだけ答えた。
王妃として教育を受けて、側妃にされ
廃妃となった彼女。
その半生をランドルフのために捧げ、彼のために献身した事実さえも軽んじられる。
実の両親さえ……彼女を慰めてくれずに『捨てられた女性に価値はない』と非難した。
それらの行為に……彼女の心が吹っ切れた。
屋敷を飛び出し、一人で生きていく事を選択した。
ただコソコソと身を隠すつもりはない。
私を軽んじて。
捨てた彼らに自身の価値を示すため。
捨てられたのは、どちらか……。
後悔するのはどちらかを示すために。
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
七辻ゆゆ
ファンタジー
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
(完結)醜くなった花嫁の末路「どうぞ、お笑いください。元旦那様」
音爽(ネソウ)
ファンタジー
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。
本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。
しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。
*6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。