254 / 263
二年目 駐屯所
目覚めてドッキリ
しおりを挟む
一仕事やり終えて、いい気分で目を覚ましたリエラは、目の前にいるはずがない人がいたものだから驚いて目を瞬いた。
「え? ラヴィーナさん??」
「おはよう、リエラちゃん」
なんだ、夢か。
昨日の昼過ぎにグラムナードに向かったラヴィーナさんが、ここにいる訳がない。
少し混乱したものの、そう結論付けてもう一度目を瞑る。
お布団、ぬくぬくぅ……
それにしても、おかしいな?
セリスさんならとにかく、ラヴィーナさんとはそれほど親しくないのに。
どうせ夢に見るんだったら、セリスさんが出てきてくれる方がリエラとしては嬉しいんだけど。
布団の中でモゾモゾと寝返りを打ちつつ、そんなアホなことを考えているうちに思考がはっきりしてくる。
……うん、夢じゃなくって現実だよね。
ラヴィーナさんが、どういう訳か一晩経たずにここに戻ってきたってだけで。
というか、流石にリエラも持ち運んでいなかったお布団にくるまって寝てるの自体がおかしすぎる。
どこから出てきたの?
このお布団??
「いくら若くても、あんまり無理しちゃダメよ。あたしが明け方近くに戻ってこなかったら、風邪を引いちゃうとこだったわよ。ラディってば、取り乱して大変だったんだから……」
どうやら、入口にする為の像を作り終わったところで力尽きてしまったらしい。
そんでもって、明け方になって戻ってきたラヴィーナさんを迎えに出ようとしたアスラーダさんが、階段の上で眠り込んでいるリエラを発見。
大慌てでベッドまで運んだ……と。
眠気が遠のきつつある頭で辿り着いた答えに、頭を抱える。
あんまりにも申し訳なくて、恥ずかしい……!
いたたまれない気持ちで、思わずうめき声を上げてしまう。
「もうお昼になるから、食事にしちゃいましょう。セリスちゃんが作ってくれたスープを暖めておくから、早めに身支度を済ませちゃってね」
ラヴィーナさんはそう言って部屋を出て行った。
それから数呼吸置いて気持ちを落ち着けてから起き上がると、窓に目を向ける。
彼女が言った通り、もう、お昼に近い時間らしい。
窓からは、眩い光が差し込んでいた。
随分とぐっすり眠ったらしいと思いながら、手早く身支度を整える。
全身に『洗浄』を掛けて、髪を結い直すだけという手抜きだけど、小綺麗になっていれば気にする人もいないだろう。
そうしている間に、わずかに開いた引き戸の隙間から美味しそうな匂いが漂ってくる。
さっきラヴィーナさんが言っていた、セリスさんのスープの匂いに違いない。
胸いっぱいにその匂いを吸い込むと、お腹がぐぅと鳴く。
携帯糧食だとお腹いっぱいになるほどの量はなかったし、朝ごはんも食べていないからすっかり腹ペコだ。
部屋から共有スペースへ出ると、丁度ラヴィーナさんがスープをよそったお皿をテーブルに並べ始めたところだった。
「あれ? アスラーダさん達は……?」
「ラディ達は、あたしが持ってきた苗を上に街道を戻っているところ。今はあたしたち二人だけよ」
共有スペースにいるんだろうと思っていたアスラーダさんとダンさんの姿はなく、食事の準備も二人分だけ。
不思議に思って訊ねると、二人が出かけているという答えが返ってくる。
「苗?」
「作ったおトイレ用の苗よ。ないと不便でしょう?」
「なるほど」
「一緒にヒカリゴケも持ってきたから、多少は中も明るくできるんじゃないかしら」
どうやらラヴィーナさんは、便所草の苗も運んできてくれたらしい。
無いと困っちゃうもんね。
便所草。
トイレの中の明かりとして持ってきたらしいヒカリゴケも、照明としては心もとない。
それでも、多少の明暗を判別する役には立つだろう。
とりあえず、毎日『灯り』の魔法を掛けに行くなんて案よりも、ずっと現実的だ。
後々、きちんと光銅石を置くなりなんなり考えた方が良いんだろうけど、当座しのぎには十分すぎる。
昨日の晩に真っ暗になるまで、明かりの必要性に気付かなかったリエラとは大違いだ。
いわゆる、年の功ってやつだろうか?
リエラは心の中でこっそりと、ラヴィーナさんの印象を上方修正した。
キュウリ婦人なんて、ふざけたあだ名をつけて申し訳ない。
――なんてことを考えているうちに、スープを運べば食事の準備は終わりという状態になってしまっていた。
うわぁ……なんてこったい……!
「お手伝いはいらないから、座ってしまってちょうだい」
今更手伝うこともないから、お言葉に甘えて彼女に示された場所に腰掛ける。
そうすれば、すぐにスープ皿が目の前に置かれて食事の準備は終了だ。
お礼を言うと、気にしないでとばかりにヒラヒラと手が振られた。
向かいの席に座ったラヴィーナさんと一緒に、食事に取り掛かる。
「それじゃ、食べちゃいましょ」
「はい。……なんか、働きに行っているアスラーダさん達に申し訳ないですね」
「あの子達も、携帯糧食よりも美味しいものを持たせたからいいんじゃない?」
どうやら二人には、出かける時にお弁当を持たせたらしい。
こんな時間まで眠りこけていて、更に美味しいものも食べちゃうなんて……
と、思わないでもなかったんだけど、それなりに美味しいものをもって出かけているんだったらいいかな?
一応、心の中で謝ると、遠慮なく食事に取り掛かる。
流石、セリスさん。
温め直したスープも絶品です……!
食事をしつつ、ラヴィーナさんから戻ってくるまでの話しを聞いてみると、彼女は大分無理をした様子。
だってラヴィーナさんがここを出発したのは、お昼ごろ。
グラムナードに着いたのはおやつの時間の前だそうだけど、アスタールさんにアスラーダさんからの手紙を渡した後、色々と買い込んでとんぼ返りしてきたらしい。
買ってきてくれたのは、お布団のセットを四つと、生鮮食品類を二日分。
それから、魔法具や食器類だ。
ちなみにお布団は、必要になったら作るものだからお店になんて置かれていない。
4セット分を、大急ぎって作らせたってことだよね。
魔法具や食器類は、どうせ必要になるだろうからとセリスさんに持たされたんだって。
「布と綿ももってきたから、時間のある今のうちにいす用のクッションを作っちゃわない?」
「良いですね」
石材製の椅子は重いだけじゃなくて、冷たいからね。
クッションがあった方がありがたい。
布団を作れるほどの量もないことだし、アスラーダさん達が戻ってくるまでの間にちゃっちゃと作っておくことにしよう。
「え? ラヴィーナさん??」
「おはよう、リエラちゃん」
なんだ、夢か。
昨日の昼過ぎにグラムナードに向かったラヴィーナさんが、ここにいる訳がない。
少し混乱したものの、そう結論付けてもう一度目を瞑る。
お布団、ぬくぬくぅ……
それにしても、おかしいな?
セリスさんならとにかく、ラヴィーナさんとはそれほど親しくないのに。
どうせ夢に見るんだったら、セリスさんが出てきてくれる方がリエラとしては嬉しいんだけど。
布団の中でモゾモゾと寝返りを打ちつつ、そんなアホなことを考えているうちに思考がはっきりしてくる。
……うん、夢じゃなくって現実だよね。
ラヴィーナさんが、どういう訳か一晩経たずにここに戻ってきたってだけで。
というか、流石にリエラも持ち運んでいなかったお布団にくるまって寝てるの自体がおかしすぎる。
どこから出てきたの?
このお布団??
「いくら若くても、あんまり無理しちゃダメよ。あたしが明け方近くに戻ってこなかったら、風邪を引いちゃうとこだったわよ。ラディってば、取り乱して大変だったんだから……」
どうやら、入口にする為の像を作り終わったところで力尽きてしまったらしい。
そんでもって、明け方になって戻ってきたラヴィーナさんを迎えに出ようとしたアスラーダさんが、階段の上で眠り込んでいるリエラを発見。
大慌てでベッドまで運んだ……と。
眠気が遠のきつつある頭で辿り着いた答えに、頭を抱える。
あんまりにも申し訳なくて、恥ずかしい……!
いたたまれない気持ちで、思わずうめき声を上げてしまう。
「もうお昼になるから、食事にしちゃいましょう。セリスちゃんが作ってくれたスープを暖めておくから、早めに身支度を済ませちゃってね」
ラヴィーナさんはそう言って部屋を出て行った。
それから数呼吸置いて気持ちを落ち着けてから起き上がると、窓に目を向ける。
彼女が言った通り、もう、お昼に近い時間らしい。
窓からは、眩い光が差し込んでいた。
随分とぐっすり眠ったらしいと思いながら、手早く身支度を整える。
全身に『洗浄』を掛けて、髪を結い直すだけという手抜きだけど、小綺麗になっていれば気にする人もいないだろう。
そうしている間に、わずかに開いた引き戸の隙間から美味しそうな匂いが漂ってくる。
さっきラヴィーナさんが言っていた、セリスさんのスープの匂いに違いない。
胸いっぱいにその匂いを吸い込むと、お腹がぐぅと鳴く。
携帯糧食だとお腹いっぱいになるほどの量はなかったし、朝ごはんも食べていないからすっかり腹ペコだ。
部屋から共有スペースへ出ると、丁度ラヴィーナさんがスープをよそったお皿をテーブルに並べ始めたところだった。
「あれ? アスラーダさん達は……?」
「ラディ達は、あたしが持ってきた苗を上に街道を戻っているところ。今はあたしたち二人だけよ」
共有スペースにいるんだろうと思っていたアスラーダさんとダンさんの姿はなく、食事の準備も二人分だけ。
不思議に思って訊ねると、二人が出かけているという答えが返ってくる。
「苗?」
「作ったおトイレ用の苗よ。ないと不便でしょう?」
「なるほど」
「一緒にヒカリゴケも持ってきたから、多少は中も明るくできるんじゃないかしら」
どうやらラヴィーナさんは、便所草の苗も運んできてくれたらしい。
無いと困っちゃうもんね。
便所草。
トイレの中の明かりとして持ってきたらしいヒカリゴケも、照明としては心もとない。
それでも、多少の明暗を判別する役には立つだろう。
とりあえず、毎日『灯り』の魔法を掛けに行くなんて案よりも、ずっと現実的だ。
後々、きちんと光銅石を置くなりなんなり考えた方が良いんだろうけど、当座しのぎには十分すぎる。
昨日の晩に真っ暗になるまで、明かりの必要性に気付かなかったリエラとは大違いだ。
いわゆる、年の功ってやつだろうか?
リエラは心の中でこっそりと、ラヴィーナさんの印象を上方修正した。
キュウリ婦人なんて、ふざけたあだ名をつけて申し訳ない。
――なんてことを考えているうちに、スープを運べば食事の準備は終わりという状態になってしまっていた。
うわぁ……なんてこったい……!
「お手伝いはいらないから、座ってしまってちょうだい」
今更手伝うこともないから、お言葉に甘えて彼女に示された場所に腰掛ける。
そうすれば、すぐにスープ皿が目の前に置かれて食事の準備は終了だ。
お礼を言うと、気にしないでとばかりにヒラヒラと手が振られた。
向かいの席に座ったラヴィーナさんと一緒に、食事に取り掛かる。
「それじゃ、食べちゃいましょ」
「はい。……なんか、働きに行っているアスラーダさん達に申し訳ないですね」
「あの子達も、携帯糧食よりも美味しいものを持たせたからいいんじゃない?」
どうやら二人には、出かける時にお弁当を持たせたらしい。
こんな時間まで眠りこけていて、更に美味しいものも食べちゃうなんて……
と、思わないでもなかったんだけど、それなりに美味しいものをもって出かけているんだったらいいかな?
一応、心の中で謝ると、遠慮なく食事に取り掛かる。
流石、セリスさん。
温め直したスープも絶品です……!
食事をしつつ、ラヴィーナさんから戻ってくるまでの話しを聞いてみると、彼女は大分無理をした様子。
だってラヴィーナさんがここを出発したのは、お昼ごろ。
グラムナードに着いたのはおやつの時間の前だそうだけど、アスタールさんにアスラーダさんからの手紙を渡した後、色々と買い込んでとんぼ返りしてきたらしい。
買ってきてくれたのは、お布団のセットを四つと、生鮮食品類を二日分。
それから、魔法具や食器類だ。
ちなみにお布団は、必要になったら作るものだからお店になんて置かれていない。
4セット分を、大急ぎって作らせたってことだよね。
魔法具や食器類は、どうせ必要になるだろうからとセリスさんに持たされたんだって。
「布と綿ももってきたから、時間のある今のうちにいす用のクッションを作っちゃわない?」
「良いですね」
石材製の椅子は重いだけじゃなくて、冷たいからね。
クッションがあった方がありがたい。
布団を作れるほどの量もないことだし、アスラーダさん達が戻ってくるまでの間にちゃっちゃと作っておくことにしよう。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
私が死んで満足ですか?
マチバリ
恋愛
王太子に婚約破棄を告げられた伯爵令嬢ロロナが死んだ。
ある者は面倒な婚約破棄の手続きをせずに済んだと安堵し、ある者はずっと欲しかった物が手に入ると喜んだ。
全てが上手くおさまると思っていた彼らだったが、ロロナの死が与えた影響はあまりに大きかった。
書籍化にともない本編を引き下げいたしました
もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
冬馬亮
恋愛
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
側妃は捨てられましたので
なか
恋愛
「この国に側妃など要らないのではないか?」
現王、ランドルフが呟いた言葉。
周囲の人間は内心に怒りを抱きつつ、聞き耳を立てる。
ランドルフは、彼のために人生を捧げて王妃となったクリスティーナ妃を側妃に変え。
別の女性を正妃として迎え入れた。
裏切りに近い行為は彼女の心を確かに傷付け、癒えてもいない内に廃妃にすると宣言したのだ。
あまりの横暴、人道を無視した非道な行い。
だが、彼を止める事は誰にも出来ず。
廃妃となった事実を知らされたクリスティーナは、涙で瞳を潤ませながら「分かりました」とだけ答えた。
王妃として教育を受けて、側妃にされ
廃妃となった彼女。
その半生をランドルフのために捧げ、彼のために献身した事実さえも軽んじられる。
実の両親さえ……彼女を慰めてくれずに『捨てられた女性に価値はない』と非難した。
それらの行為に……彼女の心が吹っ切れた。
屋敷を飛び出し、一人で生きていく事を選択した。
ただコソコソと身を隠すつもりはない。
私を軽んじて。
捨てた彼らに自身の価値を示すため。
捨てられたのは、どちらか……。
後悔するのはどちらかを示すために。
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
七辻ゆゆ
ファンタジー
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
(完結)醜くなった花嫁の末路「どうぞ、お笑いください。元旦那様」
音爽(ネソウ)
ファンタジー
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。
本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。
しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。
*6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。