同盟国の王の雛鳥に恋をした騎士の話
【あらすじ】騎士団長アランが初めて心を奪われたのは同盟国の王の寵愛を一身に受ける《雛鳥》と称される美しい少年だった。しかしその少年の本当の役目はただ愛でられるだけの鳥籠の鳥ではなく、どんな毒にも耐性がある能力から毒味役として自らその身を犠牲にしていた───。
王×少年、騎士団長×少年、時には3P有りますので苦手な方はお気をつけください。
第11回BL小説大賞エントリーしています!ご支援いただけましたら幸いです!
ただ楽しんでいるようで、しっかりと視察を続ける3人なんだね。
アランだけは、ドキドキしちゃう。
雛ちゃんの心に灯った暖かい感情の答えは、何でしょうね?
少なくとも、双子ちゃんに向けるものとは、明らかな違いを感じるけど……?
【城下町(2)】
なんか、そわそわする(((〃ÒωÓ))
冗談めかして言ったけど、本当は手を繋いでみたかったのかな?
雛ちゃんにだけ目をかけていれば良いと思ったのに、結局テンションの上がった双子もだったのかー(笑)
【城下町(1)】
怒ってても、ほっぺをぷくーっとさせたら、可愛いしかない♡
それにきゃっきゃしてる双子ちゃんも、可愛いー♡
いやーん。この空間には、可愛いしか存在してないんじゃないー?
雛ちゃん、まぶだちー(´ 。•ω•。)っ⌒♡。.
アランも、騎士様ではなく、名前で呼んでもらえる日が来ると良いねぇ(*´꒳`*)
【初めての友達(2)】
ヒナセのてるてる坊主見たい💕
すっかり、双子達に懐かれたねぇ。
抱きつかれたり、よしよしされまくったり。
猫可愛がりという言葉がしっくりくる(*´˘`*)♡
10代前半は、犯罪でしょー(笑)
でも実際には、21。
指で表現するのも、またかわいい♡
【初めての友達(1)】
ほんと、双子ちゃん達好きだわー。
多少強引だし、王様に消されりゃしないかとハラハラ?!しつつも、ちょっとこの脳天気な雰囲気に救われたり。
ヒナセもクスクス笑うし、更に可愛くって双子ちゃん達大騒ぎ。
みんなで自己紹介しあえてよかったねー。
王が何も知らないわけ無いかー。
すべてお見通しなうえ、アランを信用してくれて、ヒナセに自由を与えてくれてるんだね。
王は双子の事も黙認してるってことかー。良かったねー。
【見守る視線 まで】
双子達のポカン顔が目に浮かぶよう(*´艸`*)
始めてお目通りした時の大違いだもんね。かと言って事情を全部話せるわけもなく……。
あれ?ヒナセ?イヤリング探してるの?
それをわかってて、同じように声をかけ、同じような反応をするヒナセ。可愛い♡
双子達、やっぱり感がいいなぁ。鋭いツッコミ。
アランとヒナセとルイカイのテンポの良いやり取りを想像して、頬が緩みます。
ああでも、ヒナセは2人を守ろうとしてたんだね。
そっか。アランは許しを得たけど、双子達はもらってないもんね?
【変わる態度(2)まで】
王からの許し。
王妃さま以来2人目だから、びっくりするのは当然かな。
何故アランが側にいることを許されたのかこの時のヒナせはまだ知らないから、王の半分冗談半分は本気?なやり取りに、ドキドキしてしまうよね。
でもそんなやり取りが、とても微笑ましいです。
【王の許し(2)まで】
淫紋を消す行為で、ヒナセを楽にしてあげるためとはいえ、いきなり繋がることになろうとはびっくり。
えええー。
アランのお姉さんって、王妃さま?!そしてその王妃さまから託されたのが、ヒナセ?
こんなところで繋がってたんだ……。
王にも事情を話したら驚いてたね。
ヒナセにも話していいと許可もらったけど、どんな反応するのかな。
第一章はここまでですね。
メインの3人が揃ったけど、このあとどうなるのかなぁ?と楽しみです。
【繋がる縁(1)まで】
ここでまた話が戻るんですね。
前回ヒナセの人生を一気に読んだのですが、その4話に込められたヒナセと王と王妃の話がとても重みがあって、お話にのめり込んだような感覚になりました。
なので、あ!戻ってきたんだ!……と、久しぶりのような感じになっています。
ヒナセは、王の側で自ら毒見役をかって出て、守ると決めたのですね。王妃との約束だから。
はじめはベッドのお供も、ただの閨係かと思っていたけど、それも違うのですね。
あらすじには三角関係とあったので、正直ちょっと身構えてしまったんです。三角関係での中でも苦手なものもあるので。
けれど話を読み進めれば進めるほど、ただの三角関係なんかじゃないんだと、そんな簡単なものじゃないんだと、胸が高鳴っています。
ヒナセに淫紋が浮き出て熱っぽくなっているのにもかかわらず、招き入れようとしている王。
どうなるのでしょうか。ドキドキします。
数話ずつまとめて読んでから感想を書いてきたのですが、今回は長くなってしまったので、1話分で感想を送らせていただきます。
【浮かぶ淫紋(1)】
ヒナセの人生読みました。
もう、なんであんなに王に身を委ねているのか、分かりました。
そんな過去があったのですね。
白くて何もない部屋から連れ出してくれて、優しい王妃様との日々を与えてくれて。
そして、亡くなってしまった王妃様の代わりに、王を1番の近くで守り、ヒナセに生きる意味をくれた人。
傍から見ればおかしな関係にも見える2人だけど、想像もつかないほどの絆で繋がっているのかなと感じました。
【ヒナセの人生(4)まで】
初めてコメントさせていただきます。
欠陥Ωのシンデレラストーリーをこっそり読ませて頂いていました。
Xでフォローさせていただいているのですが、今回この作品でエントリーされていると知り、お気に入りに入れさせてもらいました。
(微力ながら、RPさせていただいています)
王の寵愛(2)を読み終えたところで、一度コメントさせていただきます。
この段階ではまだ先が読めず、ドキドキしながらページを進めています。
58歳の王と21歳の雛鳥。
そこに現れた怖いもの知らずで恋愛知らずな28歳アラン。
ぱっと見三角関係などにならなそうに感じますが、どのようにお話が絡み合っていくのか楽しみです。
双子が好きなので、そっくりで息ぴったりなやり取りも楽しいです☺️
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