【本編完結】人形と皇子
ずっと戦争状態にあった帝国と皇国の最後の戦いの日、帝国の戦闘人形が一体、重症を負って皇国の皇子に拾われた。
戦うことしか教えられていなかった戦闘人形が、人としての名前を貰い、人として扱われて、皇子と幸せに暮らすお話。
第13回BL大賞にて、読者賞を受賞しました。たくさん読んでくださって応援してくださり、本当にありがとうございます!
性表現がある話には * マークを付けています。苦手な方は飛ばしてください。
戦うことしか教えられていなかった戦闘人形が、人としての名前を貰い、人として扱われて、皇子と幸せに暮らすお話。
第13回BL大賞にて、読者賞を受賞しました。たくさん読んでくださって応援してくださり、本当にありがとうございます!
性表現がある話には * マークを付けています。苦手な方は飛ばしてください。
あなたにおすすめの小説
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
知らないうちに離婚されていた男爵令嬢は実家に帰ることにしました【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
結婚して1年。
元・貴族令嬢エヴェリナは、平民商人の夫にこき使われ、自分の時間すら奪われていた。
久しぶりの自由時間を楽しんで帰宅すると、門番が立ち塞がり──
「ここより先には立ち入れません」
夫が勝手に離婚届を偽造し、彼女を家から追放した。
さらに「不貞の証拠」として、エヴェリナのサインを悪用した偽装契約書まで作成。
名誉を守るため裁判へ挑むが、そこで明らかになったのは──
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。ご都合主義です。
家族に忘れられていた第五王子は愛され生活を送る
りーさん
ファンタジー
アズール王国の王宮には、多くの王子や王女が住んでいる蒼星宮という宮がある。
その宮にはとある噂が広まっていた。併設されている図書館に子どもの幽霊が現れると。
そんなある日、図書館に出入りしていた第一王子は子どものような人影を見かける。
その時、父である国王にすら忘れられ、存在を知られていなかった第五王子の才覚が露になっていく。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
【完結】最強公爵様に拾われた孤児、俺
福の島
BL
ゴリゴリに前世の記憶がある少年シオンは戸惑う。
目の前にいる男が、この世界最強の公爵様であり、ましてやシオンを養子にしたいとまで言ったのだから。
でも…まぁ…いっか…ご飯美味しいし、風呂は暖かい…
……あれ…?
…やばい…俺めちゃくちゃ公爵様が好きだ…
前置きが長いですがすぐくっつくのでシリアスのシの字もありません。
1万2000字前後です。
攻めのキャラがブレるし若干変態です。
無表情系クール最強公爵様×のんき転生主人公(無自覚美形)
おまけ完結済み
白い結婚から三年。「健気な妻」を止めて離縁したら、前夫が追いかけてきました
たると
恋愛
実家の膨大な借金を肩代わりしてもらう条件で、名門・ランドール伯爵家の長男、アルフレッドに嫁いだ男爵令嬢のエリッサ。
それは、愛のない「白い結婚」だった。
アルフレッドは初夜からエリッサを無視し、公然と愛人を囲った。
それでも、エリッサは健気に微笑み続けた。
朝食の献立を考え、彼の執務室にハーブティーを運び、冷たくあしらわれても献身的に尽くした。
しかし、ついに心の糸が切れる日が来た。
「離縁届です。契約期間は満了しました。私は明日、この屋敷を出ます」
エリッサは下町で自立した生活を始める。
一方のアルフレッドは己の過ちを悔い、なりふり構わぬ猛追を始めた。
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
恋人に好きな人が出来たと思ったら、なにやら雲行きが怪しい。
めっちゃ抹茶
BL
突然だが、容姿も中身も平凡な俺には、超絶イケメンの王子と呼ばれる恋人がいる。付き合い始めてそろそろ一年が経つ。といってもまだキスもそれ以上もした事がない健全なお付き合い。王子は優しいけど意地悪で、いつも俺の心臓を高鳴らせてくる——だけどそれだけだ。この前、喧嘩をした。それきり彼と話していない。付き合っているのか定かじゃない関係。挙句に、今遠目から見つけた王子の側には可憐な女の子。彼女が彼に寄り掛かって二人がキスをしている。
その瞬間、目の前が真っ黒になった。もう無理だ。俺がスイッチが切れたようにその場に立ち尽くした、その時だった。前にいる彼から聞いたこともない怒声が俺の耳に届いたのは。
⚪︎佐藤玲央……微笑みの王子と呼ばれ、常に笑顔を絶やさない。物腰柔らかな姿勢に男女問わずモテる
⚪︎中田真……両親の転勤で引っ越してきた転校生。平凡な容姿で口が悪いがクラスに馴染めず誰とも話さないので王子しか知らないし、これからも多分バレない
※全四話、予約投稿済み。
本編に攻めの名前が出てこないの書き終わってから気が付いた。3/16タイトル少し変更しました。
※後日談を3/25に投稿予定←しました。Rを書くかはまだ悩み中
黒猫のクマ様
いつも感想を頂き、ありがとうございます。
いますね。どうしても自分の責任を認めず、必ず誰かの所為にしたりする人。禅問答みたいに話が通じない……。厄介( ´•ω•` )
揚げた芋が好き様
いつも感想を頂き、ありがとうございます。
武芸のできる侍女。確かにそれなら、問題が起きても九鬼の中だけで済んだのかもしれません。でも、人の世話、できなさそうだなあ(笑)更に、護衛の邪魔しそうだなあ。やっぱり、橙々は危なかった……!
元の資質と、育った環境が悪い方に作用してしまいましたね( ´•ω•` )
yu 様
感想を頂き、ありがとうございます。
嬉しいお言葉を頂いて、舞い上がっております。嬉しいです( ,,>ᴗ<,,)
これからも、よろしくお願いします!m(_ _)m
梅之助様
感想を頂き、ありがとうございます。
うちの子たちを気に入って頂いて、とても嬉しいです!
これからも、よろしくお願いしますm(_ _)m
四葩(よひら)様
いつも感想を頂き、ありがとうございます。
緋色、すぐに仕事に没頭して休養を忘れる医師の生松が、盛大なブーメランをくらっていることを面白がってます(*´ᗜ`*)しょっちゅう、なるに仮眠室に連れ込まれそうになっているとかいないとか?
もちろん、各所の仮眠室は、なるが出入りすると分かれば限りなく快適になっていくことでしょう(笑)
衣装部の仮眠室の床にはすでに、ふかふかの絨毯が敷かれ、立派な一人掛けソファが設置済ꉂ(ˊᗜˋ*)
雪川様
こんにちは!感想を頂き、ありがとうございます。
成人を愛でて頂いて、とても嬉しいです!周りからどう見えていても、成人はずっと幸せなので、ご安心ください( *´꒳`*)常陸丸のことも、気に入ってもらえて嬉しい!ブレない愛を持っている人は、見てて清々しくて大好きです♡
九鬼の治める地域のことを、正確に読み取って頂いてありがとうございます。正に仰る通りで、宗主国である皇国の皇家と直接関わり合うわけではない家臣たちは、九鬼を頂点とする気持ちがどうしても根底にありますね。お家騒動で揺らぎかけていた九鬼も、また権力を取り戻した所ですし、大角はいい見せしめとなってしまったのは運が無かったですが、まあ、娘のやらかしなので、うん……。
楽しんでもらえて、とても嬉しいです。これからも、よろしくお願いします!
揚げた芋が好き様
いつも感想を頂き、ありがとうございます。
今回は緋色にしては、気付くための時間をかなりくれていました。それもこれも、なるのおかげ!でも、そういう諸々も椿は気付かないのでしょうね( ´•ω•` )
姫様としての矜恃を捨てられないのなら、姫様として生きれば良かったものを……。
ひそかに六車の力も削げて、弐角はやりやすくなりました。また緋色に頭が上がりませんね(笑)頑張れ、弐角!
黒猫のクマ様
いつも感想を頂き、ありがとうございます。
戦闘要員で無い者たちしか動いていない、ってこと、椿には分からなくても弐角には伝わったでしょう。それで充分!緋色、大満足の結果かもしれません。
筋肉の祭典、楽しそう!そんなお題をもらったら、ついつい妄想してしまいます(笑)
黒猫のクマ様
いつも感想を頂き、ありがとうございます。
橙々は、本当に助かりました。あの国は、髪の毛の長さ、美しさが大切ですからね。本当に良かった。才蔵は、力丸やじいじに気に入られているだけあります。今回も頑張った!
なるは、記憶力が良い上に学ぶことが大好きなので、どんどん成長していますね( *´꒳`*)この気質で、生き残れたのだと思います。
緋色のご機嫌も上向きで、ばっちりです!
揚げた芋が好き様
感想を頂き、ありがとうございます。
ぞうの前で三時間警備する時は、ぞうを見ている成人の表情を楽しむのが正解だと言うのに(笑)もちろん、不逞の輩は見逃さない(*`・ω・´)
逆恨みは面倒臭いですねえ( ´•ω•` )
六車で一度、水瀬との手合わせなど見せる?一ノ瀬は速すぎて見えないか……。赤璃さま辺りが、一番分かりやすく倒してくれそうなんですが、産後なんですよねー。
黒猫のクマ様
いつも感想を頂き、ありがとうございます。
軍は危なそう(色んな意味で)
一ノ瀬の小学校辺りで鍛えるのが丁度いいんだろうなあ。椿は絶対、納得せんやろけど┐(´д`)┌
無人島対決……。死にそうな椿に、子どもたちが施して終わりそう(笑)こぼれ話が一つできそうな面白い設定ですね!
黒猫のクマ様
いつも感想を頂き、ありがとうございます。
橙々にもお勉強させたかったですね。まだレベルが足りないので、この場に呼ぶのは危ないですけれど。弐角に期待します。
緋色は、なるが絡まなければ言葉足らずな所がありますから、今回は本当にラッキー、のはずなんですが、椿は分かってくれるかなあ( ´•ω•` )
揚げた芋が好き様
はじめまして!感想を頂き、ありがとうございます。
ハンドルネームにやられました。私も、揚げた芋は大好きです(*´˘`*)♡
椿のこと、本当に仰る通りです。橙々のことを、九鬼の姫様は私の友だちや、と言いつつ、これが姫様なんか、という気持ちを持っていたと思います。九鬼が復権して、あれ?と違和感を持ち出した所、橙々が自分の価値を見い出してくれたことで、少し気持ちが落ち着いた頃の出来事でした。
できあがった矜恃はなかなか下ろせませんね。厄介です……( ´•ω•` )
yui 様
いつも感想を頂き、ありがとうございます。
流石、常陸丸。本当に小さな頃から、大切な主と伴侶を守って生きてきた男です!
弐角は、勉強になりましたね。今回は、珍しくなるが口を出したから緋色も手を貸してくれましたが、そうでなかったら、もう少し揉めていたかもしれません。まだまだ国が落ち着いていないから大変ですが、頼もしい後ろ盾があるので頑張ってほしいです( *´꒳`*)
そして、緋色はブレませんとも!なるがいいなら、おっけーです!!
こんな二人ですが、これからもよろしくお願いします(^_^)
四葩(よひら)様
いつも感想を頂き、ありがとうございます。
『人生は一生勉強』おばあさま、名言です。本当にそうですよね。私も、肝に銘じておきます!知らないことを知ることができるのは楽しいので、勉強しなくちゃ、って思うのではなく、楽しく知識を増やして行けたらいいなあ、と思っています。
なるのことを、素敵と言って頂けて、目標にして頂けているなんて嬉しいです。
椿も、何かを感じてくれるといいなあ……。
これからも、よろしくお願いしますm(_ _)m
黒猫のクマ様
いつも感想を頂き、ありがとうございます。
人に意見されるのが苦手な子は、人に教えてもらうことも苦手。だから、なかなか成長できませんね……。勿体ない( ´•ω•` )
水瀬、いい指導者になりそう!
さゆゆ様
いつも成人たちを見守って頂き、ありがとうございます。
分からないことを分からないままにしないなるの姿勢、私もとっても好きです( *´꒳`*)時々、自分で調べたくて持ち帰りにしちゃうところも可愛いなあ、と思ってしまいます。
緋色となるの、お互いへの気持ちが丸見えなところもお気に入りなので、そんな緋色が素敵と言って貰えて嬉しいです!
これからも、よろしくお願いしますm(_ _)m
黒猫のクマ様
いつも感想を頂き、ありがとうございます。
本当に、おっしゃる通りです。椿は特に、イチャモン付けられたみたいに思ってるから、ずっと不満気なんだろうなあ。
弐角、疲れてる体に熱い茶が旨かった模様。早く寝かしつけなきゃね(笑)
黒猫のクマ様
いつも感想を頂き、ありがとうございます。
坂寄、勘違いしてますね。成人も緋色も、今回の臨時雇いは管轄外なので、かなり適当……(笑)
縞ちゃんならもちろん、しっかり答えられると思います!あの子は、なかなかええです!(  ̄▽ ̄)
セクラ様
いつも感想を頂き、ありがとうございます。
緋色の湯呑み(笑)
もう今、それどころじゃないかしら(  ̄▽ ̄)
そして、弐角。普通に茶を飲む(笑)そういう所が、緋色はたぶんお気に入り。そのままでいてね。才蔵もね!
坂寄、ほんま分かってないわー。旦那さまが平べったくなっとるのよ。よーく見て!
黒猫のクマ様
いつも感想を頂き、ありがとうございます。
坂寄、お転婆姫を親身にお世話してきた優秀な侍女、だった筈が……。外の世界は広かったですねえ……。
黒猫のクマ様のアイディアからできた結婚式の衣装、緋色はとても気に入って、金に糸目をつけず、製作指示が出ました!デザイン料をお渡しできず残念ですが、なるも緋色も喜んでいます!ありがとうございましたm(_ _)m
これからも、よろしくお願いします!
四葩(よひら)様
いつも感想を頂き、ありがとうございます。
なるは、知らずに世界の平和を守っていたꉂ(ˊᗜˋ*)
流石!
じいやのタイムトライアル……!やってそう(笑)平和な証拠、かな?
せめて手紙の形式で送ってやーって弐角の悲鳴が聞こえてくる、緋色の『手紙』友人だからこそ、ですよね、きっと( ̄▽ ̄)
黒猫のクマ様
いつも感想を頂き、ありがとうございます。
じいや、楽しんでますねえ(笑)
弐角たち、ふぁいと!
そして抱っこが断られた今、世界平和が危うい(笑)ま、お家なので大丈夫です(^_^)緋色を止められる人、います(笑)
合気道、いいですね。力無くても、ちょっとしたコツで制圧できるとか、なるに向いてそう!そのうち、覚えてもらいたいです!
sayata 様
こんにちは。感想を頂き、ありがとうございます。
ずっと幸せな成人を楽しんで頂けて、嬉しいです!
なるは、武器を持つとどうしても急所を狙ってしまいます。体に染みついているので……。人を殺してはいけない、ということを覚えたので、本人に今の所、武器を持つ気はないようです。あと、過保護な保護者たちが、重たいもの、危ないものは持たせません(笑)
避けて、逃げる。守ってもらう時に邪魔をしない。これが今、なるの心掛けていることみたいです( *´꒳`*)
四葩(よひら)様
いつも感想を頂き、ありがとうございます。
あ、バレましたか(  ̄▽ ̄)
緋色さんってば、もう、全然……ね。
相手は緊張感に溢れてますのに、なるはあれですし。
ねえ?(笑)
弐角、突っ込みは任せた!