婚約者の王子に聖女など国に必要ないと言われました~では私を信じてくれる方だけ加護を与えますね~
その国で魔術ではなく法術を扱うのは平民生まれの聖女のサラ・ジュソウ。
サラは歴代の聖女と同じく国を守る”聖破邪結界”を張り続けていたが、傲慢な婚約者である第1王子から「平民の聖女など無用」と言われ婚約破棄される。
神殿を追われ再び平民となったサラは「聖女を信じてくれる者」にだけ加護を展開させた。
加護を失った日から皇太子や貴族は不幸に見舞われ、転落人生を歩んでいく。
「助けてくれ?」
殿下が連れて来た「真の聖女」に助けて貰えばよいんじゃないですか?
もともと平民とし生まれたサラは神殿を追い出されてもアパートを借り、貧乏暮らしを満喫しながら今日も己を信じるものにだけに加護を与える。
「ドラゴンが出た?」
では真の聖女に何とかして貰って下さいね。
リアリスト聖女のサラは今日も蔑ろにしてきた者には慈悲を与えない。
「そんな事より今日は玉葱が特売日ですから!」
結界や慈悲より大切なモノが平民には存在するのだ。
まぁ上流階級の者にはわからないでしょうけどね。
※尊厳破壊、下系の下品な回があります。
苦手な方は避けて読んで下さい。
BL要素がある話しには題名に※マークがついております。
苦手な方は飛ばしてお読みください(*- -)(*_ _)ペコリ
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〇聖女の力を姉に譲渡し国を出て行った元聖女は実は賢者でした~隣国の後宮で自重せずに生きていこうと思います~
〇聖女が今日もウザいですー男として育てられた公爵家の令嬢は聖女の侍女として第2の人生を歩み始めましたー
上記2作品と同じ世界観です。
その内、話しもリンクしていきます。
〇この話単体でも読めますので、気軽に読んで下さると嬉しいです。
お忙しいようですね。
のんびりまったりと、更新を待ちますので無理はなさらないでください。
今年は本来ならオリンピックイヤーで、オリンピック特需も起き、景気も上向くと思っていたのに、とんでもない病気が流行り、何だか変に気ぜわしく、すべき事もそのままになって気が付けばもう年の瀬となりました。
医療最前線の方々のご苦労を思えば、何とか仕事にもあぶれず過ごしていける私は恵まれているのだなと思います。
ささやかなこと。
花が咲いていて綺麗、よく晴れて洗濯物の乾きが良い、ご飯美味しいなあ、仕事先の方々から体に気をつけてね。とねぎらっていただいた。
一年間お世話になったね、と言われ、お菓子貰っちゃった^^
目を閉じたシャケの木彫りがあった(いわゆるシャケ熊の木彫り)、シャケって瞼無いのに <←こんな目で彫ってあったよ、珍しいもの見たなあ
本当にささやかなことですが、それで心を豊かにして一年を乗り切りました。
明けない夜はない、しかし明けるまでの暗闇はとてつもなく深い。
でもね、それでも明けない夜はないと信じ、ささやかな幸せの火を心に灯して日々を送ることこそが、この国難の時代を乗り切る方法なんじゃないかな。なんて、婆は思っています。
今年もあと数日、楽しいお話を沢山読ませていただいたこと、心より感謝しております。
お体大切になさってください。
高井様が、来年は今年よりもいっぱい笑える年になりますように。
感謝を込めて祈りますヾ(@⌒ー⌒@)ノ
23日より更新が止まっておられますが、お忙しいのか、お加減が悪いのかと心配しております。
こういうご時世ですし、寒くなってまいりましたので、どうか無理なさらずにお過ごしください。
更新がなされるまで、のんびりまったりお待ちしておりますゆえ。
9月末に仕事上で苦労したと書き込ませていただきましたところ、サラちゃんと作者様に加護で祈って頂けるとお返事頂戴しました。
そのおかげをもちまして、10月の一番忙しい時期を天候に恵まれ、いつもてこずる客先もトラブル一つなくこなせ、とてもスムースに、いえむしろいつもより楽々と片付ける事が出来ました。
更に仕事のエリアで起きた強盗も捕まり、街も平和になりました。
同僚も「なんか今月はやたらと調子いいし、ここまでトラブルなく仕事終えられたの初めてかもしれない」
と、びっくりしていました。
流石、聖破邪結界の聖女様と、その生みの親様です。
伏してお礼申し上げます。
m(__)m
作者様
お疲れ様です。
ゴーヤ司教推しのTADABUCHIです。
最近、ゴーヤが夢にでてきそうです。(笑)
今度はゴーヤ司教がの朝市の視察に行く話とかどうでしょう。
四季の野菜や果物を司教は楽しんでいりる模様です。
野菜や果物を売りに来ている近隣の農民に「新鮮だけど形の悪い物は教会で買取ますよ。」と慈愛の笑顔で話を持ち掛ける。
勿論、農民とはWIn-Winの関係です。
届いた野菜をまず餞別し爺医師経由でアコロ王子に献上する。
勿論、爺医師とWin-Winです。
残った野菜の中から司教が自分用の物を選別。
現在のお気に入りは朝どれで瑞々しく細かいとげが多い曲がったきゅりで複数本程纏めてから使用。
ゴーヤと違う点は本数増やせばふとさも変えられる所とトゲの感触が病みつきになってるところ。
司教の餞別から漏れた野菜は教会の調理場へ。
さらに余った分は孤児院へ寄付。
司教は変態ですが慈愛の司教として町のみんなに愛されたとか...( = =) トオイメ
加護が戻ってきたとしても、痛覚耐性、限界突破あたりかな((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
とはいえ、後始末する司祭と何故か巻き込まれてしまう漢(パテェシエ)達の血涙が見えるようで。
朝市にケーキ用のフルーツ買いにきてナナと会えてラッキーと思った後に何故か漢たちの前で司教の服の裾が風邪で捲れてしまうと(;゚Д゚)
男たちの加護は混乱耐性かと(-。-)y-゜゜゜
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