勘違いの恋〜数年ぶりに会ったら、ずっと溺愛されてました〜
数年ぶりに初恋の人に会った。学生時代以来の彼はずっと私を想っていてくれたらしく思いは通じる。実は出会ってからずっと溺愛されてました。
オムニバス形式
オムニバス形式
あなたにおすすめの小説
終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!
会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。
同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。
深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。
終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
【短編】もう、どうでもよくなったので
伯爵令嬢のレイチェルは婚約者のレオルドと長年不仲だった。
理由は簡単で彼が生徒会長であるアリアナ王女に対し日も夜もなく焦がれ続けているからだ。
将来彼女の護衛騎士を目指す彼は、レイチェルと二人でいる時も王女に夢中だった。それは恋では無いらしいが、だからといって許容できるわけではない。
婚約者である自分のことも大切にして欲しい、そうレイチェルはレオルドに訴え続けたが彼が頷くことは無かった。だからこそ不仲だったのだ。
けれど最近のレイチェルは機嫌がよく、レオルドと喧嘩することも無い。
レオルドもそんな婚約者に満足げだった。
だから口にした「いつもこうならお前と結婚しても上手くやれそうだ」
レイチェルはにこやかに答えた「そんな未来はございませんわ」
幼馴染の告白が全部ロマンス小説の再現にしか見えません~推し作家の正体が幼馴染だったのでイベントだと思ったら本気の求婚でした~
脳筋恋愛脳令嬢ステラは、人気ロマンス小説家・ローザンヌ先生の熱狂的ファンである。
日々『理想の恋愛イベント』を研究し、現実の出来事すらすべて小説の再現だと思い込んで楽しんでいた。
そんな彼女の幼馴染シリルは、病弱で無害なはずのゆるふわ青年――のはずだった。
だがある日、路地裏で突然“ガチのヤンデレ風壁ドン”をキメられる。
「……これ、完全にローザンヌ先生の実写版イベントじゃない!?」
大興奮するステラと、どこか計算されたように甘く迫るシリル。
しかし彼女はまだ知らない。
その幼馴染が、ただの観察者でも演技者でもなく――
すべての『恋愛イベント』を現実で仕組んでいる張本人だということを。
そしてその目的が、ただの再現ではなく『本気の求婚』だということも。
※小説家になろうにも掲載しています。
好きな男子と付き合えるなら罰ゲームの嘘告白だって嬉しいです。なのにネタばらしどころか、遠恋なんて嫌だ、結婚してくれと泣かれて困惑しています。
ずっと好きだったクラスメイトに告白された、高校2年生の山本めぐみ。罰ゲームによる嘘告白だったが、それを承知の上で、彼女は告白にOKを出した。好きなひとと付き合えるなら、嘘告白でも幸せだと考えたからだ。
すぐにフラれて笑いものにされると思っていたが、失恋するどころか大切にされる毎日。ところがある日、めぐみが海外に引っ越すと勘違いした相手が、別れたくない、どうか結婚してくれと突然泣きついてきて……。
なんだかんだ今の関係を最大限楽しんでいる、意外と図太いヒロインと、くそ真面目なせいで盛大に空振りしてしまっている残念イケメンなヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりhimawariinさまの作品をお借りしております。
ログインすると感想の投稿ができます。