友人の恋が難儀すぎる話
いったい神様はどんな匙加減で作ったんだろう。俺は親友である志倉永生を前にそんなことを思った。
舞台は大学近くの新緑公園。神様が顔面に力を入れて作ったのであろう、誰もが振り返る美青年、‘’永生”が一夏の恋をした!
おいおい嘘だろ相手はわんぱくな小学生!?
一回り近く違う少年からしてみれば明らかに‘’おじさん”である永生が、純粋な恋心を差し出しながら悶絶する話!
これは美青年がどうやってモブおじさんになるのかを記録した生態日誌でもあるかもしれない。
明らかな被害者は俺。勘違いから芽生えかけた俺の恋心が、フルスロットルで冷めていく!?
※全年齢ギャグです
※倫理はきちんと仕事します
※BLですが、始まるのはきっと十一年後…
※作者が描いてて楽しいだけの友人視点のお話し
※笑いたい時に読んでもらえれば幸いです
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「油彩の箱庭」から続けて読んだのでびっくりしました!!
あ、良い意味です!!
色んな作風で書けるの凄いです!!
茂田の鋭いツッコミがキレッキレで容赦なくて大好き💕
永生は残念なイケメン選手権があったら是非ともエントリーしたいです🤣🤣🤣
こんなに残念なイケメンて言う単語が似合うなんて……(褒め言葉)
こちらも読ませていただいてありがとうございました!!!
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モブおじさんwww
茂田さん目線楽しかったです(((*≧艸≦)ププッ
11年後のともき君はすごいイケメンになりそうなので、諦めそうにない永生さんにはなんとかまともなおじさんになっていてほしいです(≧▽≦)
これからも茂田さん頑張ってくださいwww
楽しい作品をありがとうございました(*^^*)
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