あなたにおすすめの小説

転生したら巨乳美人だったので、悪女になってでも好きな人を誘惑します~名ばかり婚約者の第一王子の執着溺愛は望んでませんっ!~ 表紙

転生したら巨乳美人だったので、悪女になってでも好きな人を誘惑します~名ばかり婚約者の第一王子の執着溺愛は望んでませんっ!~

「君の婚約者が誰なのか、はっきりさせようか」 前世で友達と好きな人が結婚するという報告を聞いて失恋した直後に、私は事故で死んだ。 自分の気持ちを何も言えないまま後悔するのはもう嫌。 そんな強い決意を思い出して、私は悪女になってでも大好きな第二王子を身体で誘惑しようとした。 なのに今まで全然交流の無かった婚約者でもある第一王子に絡まれるようになってしまって。 突然キスマークを付けられたり、悪女を演じていたのがバレてしまったりと、振り回されてしまう。 第二王子の婚約者候補も現れる中、やっと第二王子と良い雰囲気になれたのに。 邪魔しにきた第一王子に私は押し倒されていた――。 前世を思い出した事で積極的に頑張ろうとする公爵令嬢と、そんな公爵令嬢に惹かれて攻めていく第一王子。 第一王子に翻弄されたり愛されたりしながら、公爵令嬢が幸せを掴み取っていくお話です。 第一王子は表面上は穏やか風ですが内面は執着系です。 性描写を含む話には*が付いています。 ※ムーンライトノベルズ様でも掲載しています 【2/13にアルファポリス様より書籍化いたします】
恋愛 完結 長編 R18
文字数 160,912
世話焼き幼馴染と離れるのが辛いので自分から離れることにしました 表紙

世話焼き幼馴染と離れるのが辛いので自分から離れることにしました

乙女ゲームの悪役令嬢、エリス・カーマインに転生した。 幼馴染であるアーロンの傍にに居続けると、追放エンドを迎えてしまうのに、原作では俺様だった彼の世話焼きな一面を開花させてしまい、居心地の良い彼のそばを離れるのが辛くなってしまう。 ならば彼の代わりに男友達を作ろうと画策するがーー
恋愛 完結 短編 R18
文字数 12,906
完結 『恋を知らない公爵令嬢ですが、専属騎士の「過保護な訓練」が甘すぎて理性が保てません!』 表紙

完結 『恋を知らない公爵令嬢ですが、専属騎士の「過保護な訓練」が甘すぎて理性が保てません!』

​「これは『護衛の訓練』ですよ、エレナ様。……嫌ですか?」 ​恋という感情をまだ知らない公爵令嬢のエレナ。 そんな彼女の側に幼い頃からずっといたのは、幼馴染であり専属護衛騎士のアルフレッドだった。 ​兄妹のように育ち、「触れられない二人」として一定の距離を保ってきたはずだったのに――。 ​ある日を境に、アルフレッドの距離感が少しずつ変わっていく。 「騎士としての訓練」「警護のため」という言葉に騙され、少しずつ、けれど確実に縮められていく物理的・心理的な距離。 ​白手袋越しだった触れ合いが、いつしか素肌へ。 「訓練」のはずなのに、耳元で聞こえる熱い吐息、逃げてくれない甘い密着に、エレナの胸は甘く疼き、頭がおかしくなりそうになっていく。 ​いつの間にか仕掛けられていた、彼の上手すぎる甘い罠。 幼馴染の「従順な騎士」の顔の裏に隠された狂おしいほどの情熱に触れ、無自覚だったエレナは、自分が抱いている感情がただの親愛ではないことに気づかされていき――。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 33,198
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される 表紙

敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される

架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。 状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 11,404
【完結】愛する夫の務めとは 表紙

【完結】愛する夫の務めとは

アンダーソン侯爵家のひとり娘レイチェルと結婚し婿入りした第二王子セドリック。 政略結婚ながら確かな愛情を育んだふたりは仲睦まじく過ごし、跡継ぎも生まれて順風満帆。 しかし突然王家から呼び出しを受けたセドリックは“伝統”の遂行を命じられ、断れば妻子の命はないと脅され受け入れることに。 その後…… 城に滞在するセドリックは妻ではない女性を何度も抱いて子種を注いでいた。 ※完結予約済み ※全6話+おまけ2話 ※ご都合主義の創作ファンタジー ※ヒーローがヒロイン以外と致す描写がございます ※ヒーローは変態です ※セカンドヒーロー、途中まで空気です
恋愛 完結 短編 R18
文字数 15,916
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される 表紙

【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される

数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。 けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。 そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。 2人の出会いを描いた作品はこちら 「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630 2人の誓約の儀を描いた作品はこちら 「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
恋愛 完結 長編 R18
文字数 87,481
騎士団長の幼なじみ 表紙

騎士団長の幼なじみ

マールは伯爵令嬢。幼なじみの騎士団長のラディアンのことが好き。10歳上の彼はマールのことをかわいがってはくれるけど、異性とは考えてないようで、マールはいつまでも子ども扱い。 あれこれ誘惑してみるものの、笑ってかわされる。 ある日、マールに縁談が来て……。 歳の差、体格差、身分差を書いてみたかったのです。王道のつもりです。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 13,599
『条件のいい政略結婚のはずですが、旦那様が私を気に入りすぎている気がします』 表紙

『条件のいい政略結婚のはずですが、旦那様が私を気に入りすぎている気がします』

「君が妻なら、私は仕事に集中できる」 そんな色気のない求婚をしてきた八歳年上の侯爵レオナルドと、政略結婚をすることになったセシリア。 家柄も、条件も悪くない。 昔から知っている相手で、何より信用できる。 きっと穏やかな結婚生活になるでしょう。 ――そう思っていた。 ところが旦那様は、セシリアの好きなお茶も、本も、好みもよく覚えている。 疲れていれば休ませようとし、妻が褒められれば自分のことのように喜ぶ。 ほかの女性との結婚について尋ねてみれば、 「なぜ他の女性と結婚する。君がいたのに」 と、真顔で言う。 ……それは本当に、“条件がいいから”なのでしょうか? 一度気に入ったものはずっと大切にする、恋心にだけ少々鈍い旦那様と、 そんな夫を少しずつ「可愛い」と思い始める妻。 これは、条件のいい政略結婚から始まった二人が、 気づけばお互いを「あなたでなければ」と思うようになるまでの、 穏やかで、少し可笑しくて、とても甘い夫婦のお話。
恋愛 完結 短編
文字数 53,527