あなたにおすすめの小説

運命だなんて言うのなら 表紙

運命だなんて言うのなら

気が付いたら男に組み敷かれていた。 「番、運命、オメガ」意味のわからない単語を話す男を前に、自分がいったいどこの誰なのか何一つ思い出せなかった。 ここは、男女の他に三つの性が存在する世界。 常識がまったく違う世界観に戸惑うも、愛情を与えてくれる男と一緒に過ごし愛をはぐくむ。この環境を素直に受け入れてきた時、過去におこした過ちを思い出し……。 ☆記憶喪失オメガバース☆ 主人公はオメガバースの世界を知らない(記憶がない)ので、物語の中で説明も入ります。オメガバース初心者の方でもご安心くださいませ。 運命をみつけたアルファ×記憶をなくしたオメガ 性描写が入るシーンは ※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。 物語、お楽しみいただけたら幸いです。
BL 完結 長編 R18
文字数 121,930
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か 表紙

番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か

第二性が存在する世界。 Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。 しかし入学初日、彼の前に現れたのは―― 幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。 成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。 だが湊だけが知っている。 彼が異常なほど執着深いことを。 「大丈夫、全部管理してあげる」 「君が困らないようにしてるだけだよ」 座席、時間割、交友関係、体調管理。 いつの間にか整えられていく環境。 逃げ場のない距離。 番を拒みたいΩと、手放す気のないα。 これは保護か、それとも束縛か。 閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
BL 完結 短編
文字数 21,386
繋ぎの婚約を契約通り解消しようとしたら、王宮に溺愛軟禁されました 表紙

繋ぎの婚約を契約通り解消しようとしたら、王宮に溺愛軟禁されました

エレンは子爵家のオメガ令息として産まれた。年上のアルファの王子殿下と年齢が釣り合うオメガ令息が少なく、他国との縁組も纏まらないため家格は低いが繋ぎとして一応婚約をしている。王子のことは兄のように慕っており、初恋の人ではあるけれど、契約終了時期か王子に想い人が現れた時には解消されるものと考えていた。ところが婚約解消時期の直前に王子宮に軟禁された。結婚を承諾するまでここから出さないと王子から溢れるほどの愛を与えられる。ハッピーエンドオメガバースBLです。
BL 完結 短編
文字数 15,699
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~ 表紙

『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~

あらすじ Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。 しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。 深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。 数か月後――。 湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。 その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。 「戻ってきてくれ」 今さら必死に追いかけてくる玲司。 だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。 「あなたは俺を捨てたでしょう」 後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。 もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。 捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
BL 完結 短編
文字数 12,313
婚約者に使用人だと勘違いされたオメガですが、これは一夜の過ちでしょうか ~うなじを噛まれた次の日に婚約解消を申し込まれました~ 表紙

婚約者に使用人だと勘違いされたオメガですが、これは一夜の過ちでしょうか ~うなじを噛まれた次の日に婚約解消を申し込まれました~

没落寸前の侯爵家に生まれ、出来損ないのオメガとして冷遇されてきたアディリア・ダルスナーは、莫大な資金援助のかたに、オメガ嫌いで有名な伯爵、ヨラン・アルステアと婚約することになってしまう。婚家のしきたりに従い、ヒートが来るまで屋敷の離れに隔離されることになったアディリア。窮屈な軟禁生活だが、アディリアは思いのほか自適に過ごしており、ヒートが未だ来たことのない欠陥オメガであることがバレるまでの束の間の安息を楽しんでいた。しかし、そんな彼のもとに、訪ねてくるはずのない婚約者が訪ねてきて――――。
BL 完結 短編 R18
文字数 20,908
勇者はしあわせだったのか。 表紙

勇者はしあわせだったのか。

レオンは幼馴染と「魔王を倒したら一緒になろう」と約束した。 その約束を胸に、レオンは勇者となった。 ついに魔王を倒し、世界には平和が訪れた。 英雄として讃えられ、約束を果たしたはずのレオン。 勇者は、本当に幸せになれたのか。
BL 完結 短編 R15
文字数 29,604
転生先は、BLゲームの世界ですか? 表紙

転生先は、BLゲームの世界ですか?

ティト・ロタリオは前世の記憶を思い出した。そしてこの世界がBLゲームの世界であることを知る。 ティトは幸せになりたかった。前世では家族もなく、恋愛をしても、好きな人に好きになってもらったこともない。だからこそティトは今世では幸せになりたくて、早く物語を終わらせることを決意する。 そんな中、ティトはすでに自身が「悪役令息に階段から突き落とされた」という状況であると知り、物語の違和感を覚えた。 このシナリオは、どこかおかしい。 というところから始まる、ティトが幸せになるまでの、少しだけ悲しいお話。 ※20260809〜:番外編のニコラの話、その後のレンサイドの話を掲載。
BL 完結 長編 R18
文字数 208,214
王太子専属閨係の見る夢は 表紙

王太子専属閨係の見る夢は

男爵家のシンは、親に売られて王都に来た。 売られた先はこの国最大の相手!? 王子の閨係というお仕事に就いたのだった。 自分は王子が婚約者と結婚するまでの繋ぎの体だけの相手……だったはずなのに、閨係なのに一向に抱いてもらえない。そして王子にどんどん惹かれる自分に戸惑う。夢を見てはいけない。相手はこの国の王太子、自分はただの男娼。 それなのに、夢を見てしまった。 王太子アルファ×閨担当オメガ 性描写が入るシーンは ※マークをタイトルにつけます。 物語、お楽しみいただけたら幸いです!
BL 完結 長編 R18
文字数 258,857