赤い流星 ―――ガチャを回したら最強の服が出た。でも永久にコスプレ生活って、地獄か!!
ヘルメット、マスク、そして赤い軍服。
幸か不幸か、偶然この服を手に入れたことにより、波乱な人生が幕を開けた。
これは、異世界で赤い流星の衣装を一生涯着続けることになった男の物語。
※服は話の流れで比較的序盤に手に入れますが、しばらくは作業着生活です。
※主人公は凄腕付与魔法使いです。
※多種多様なヒロインが数多く登場します。
※戦って内政してガチャしてラッキースケベしてと、バラエティー豊かな作品です。
☆祝・200万文字達成!皆様に心よりの感謝を!
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
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チームの名前とか争う理由とか、バトルシーンよりもその背景などで色々考える必要があり、ヤンキー漫画の作者さんの苦悩ってヤツがわかりました。
ってことで今年もよろしくっスよー!
あけましておめでとうございます。
今年も赤い流星を宜しくお願いします!
昔は『今年は何か良いことがありますように』とか願ってたりしましたが、近年は『今年は家族が健康でいられますように』って感じに変化しました。今の時代なんか特にそういう人が増えたかもですねえ。
そっちの方向へは半分までしか進まない予定です。(いや、何の話だ
なぜなら世界観的にバイクが存在しないからです!
ああ、一人だけ持ってますが植物を愛する男なので。
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それは小烏丸が一番感じていることなので、次の国からは反乱軍に肩入れするような展開は避けるでしょうね。でも最後にあの建物を作らなきゃ、ギャンブル王国が完成しないのですよ!
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(`・ω・´)ゞでも安心して下さい!大名を倒せるほどになると、単発の不意打ち攻撃くらいなら察知することができます。それに近くにいる小烏丸がそうはさせません!
まさかギャンブルやってるだけで強くなるなんて、流石の小烏丸もビックリ仰天ですよ。
次回の冒頭で、あの伝説の男の雄姿が一瞬だけ披露される予定です。
まだ書いてませんけど、おそらく一瞬です。一瞬の煌めきです。
小烏丸が考えてるような建物が完成したら、もう間違いなく他国から勝負師が押し寄せて来るでしょうね!
ただ高性能な魔道具を作れるのが小烏丸しかいないので、陸奥を出る前に大量の照明を作ったりとお膳立てする必要がありそうです。
ここまで育ててしまったからには、もう完璧に仕上げなきゃなりません。
ギャンブルによって研ぎ澄まされた精神が戦闘でも生かされるのには驚きでした。
おそらく尾張に帰った後でも、またこの国に遊びに来たくなると思います!
本業は丸洗い師ですがスナイパーも出来ますからネ。
ミスフィート軍では主役の一人でしたが陸奥では助っ人選手ですので、小烏丸の役割は相手の士気を下げて有利な状況にすることです。
でも最初にぶっ放して一瞬でMPがスッカラカンになりますから、そこから先は地味な援護攻撃って感じになりそうです。
ぶっちゃけますと、陸奥をギャンブル王国にするという目的が達成されましたので(いやマテ)戦闘シーンを早送りするという暴挙に出ました!
そして決戦も主役はナルティア軍ですので小烏丸は裏方さんとなります。
最初だけ派手にやっちゃいますけどね!
えーと、詳しく説明していなかったこちら側のミスですね。
斬撃強化や衝撃耐性などは付与したらそのまま発動するのですが、『~生成』ってスキルは基本的に魔石のパワーが必要なのです。そして熱生成を布に付与してしまうと温度が一気に上昇し炎上してしまいますので、魔石のパワーを小さくする為の回路を作る必要があって、それには鉄の様なゴツゴツしたモノに仕込む必要がありました。
小烏丸が成長すれば改善されて行くのでしょうけども、まあ忙しい人なので(´・ω・`)
なんと羨ましい!って身内の場合鬱陶しいだけなんでしょけどね~。
タイトルに卒業って書きましたが、たぶん春までファンヒーター幼女のままですね。
だって可愛いんだもの。
リュウとの対決にイカサマを使って勝つのもなんか違いますしね。
しかし何年も経てばイカサマを使いだす猛者で溢れかえる気がします。
そしてそんな中からも危険極まりない勝負師が現れ・・・、夢が広がりますなあ。
言われてみればこがらすまるのだいぼうけん以来かも?
小烏丸vs聖帝の闘いってほとんど語られていなかったので、今回は他の人からどう見えていたのかってのをやってみました。
ボヤッキーは活躍の場がありましたが、ヒューリック達って一文字も触れられなかったんですよね。