赤い流星 ―――ガチャを回したら最強の服が出た。でも永久にコスプレ生活って、地獄か!!
ヘルメット、マスク、そして赤い軍服。
幸か不幸か、偶然この服を手に入れたことにより、波乱な人生が幕を開けた。
これは、異世界で赤い流星の衣装を一生涯着続けることになった男の物語。
※服は話の流れで比較的序盤に手に入れますが、しばらくは作業着生活です。
※主人公は凄腕付与魔法使いです。
※多種多様なヒロインが数多く登場します。
※戦って内政してガチャしてラッキースケベしてと、バラエティー豊かな作品です。
☆祝・200万文字達成!皆様に心よりの感謝を!
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
幸か不幸か、偶然この服を手に入れたことにより、波乱な人生が幕を開けた。
これは、異世界で赤い流星の衣装を一生涯着続けることになった男の物語。
※服は話の流れで比較的序盤に手に入れますが、しばらくは作業着生活です。
※主人公は凄腕付与魔法使いです。
※多種多様なヒロインが数多く登場します。
※戦って内政してガチャしてラッキースケベしてと、バラエティー豊かな作品です。
☆祝・200万文字達成!皆様に心よりの感謝を!
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
あなたにおすすめの小説
可哀想な病弱令嬢を演じ続けた妹は、もう誰にも愛されない
柊
ファンタジー
病弱を理由に義兄であるミハイルへ執着し、婚約まで邪魔し始めた妹ユリアナ。
家族は何年も彼女を支え続けてきたが、ある一言をきっかけに姉イリーナの情は完全に消え失せる。
それは……。
※複数のサイトに投稿しています。
「料理など賄い女の手すさび」——薬膳令嬢が去った日、辺境伯が十年分の感謝を抱えて訪れた朝
歩人
ファンタジー
伯爵令嬢オクタヴィアは、十年間、王太子レオンの厨房で毎食の献立を組み立てていた。表向きは「賄い女」と呼ばれていたが、彼女の献立には漢方の薬膳学が織り込まれていた——鎮静の春菊、滋養の鶏粥、整腸の山芋。「料理など賄い女の手すさび。下女に代えればよい」婚約破棄の宴で王太子が放った一言に、オクタヴィアは献立帳を置いて去る。その朝、辺境伯テオドールが城門に立っていた。「十年前、戦傷で死にかけていた私を救ったのは、あなたの料理でした」十年前、見習いだった彼女が瀕死の若い騎士のために初めて組んだ薬膳。彼は王宮の料理を「自分のため」に取り寄せ続けていた——本当は、彼女が組んだ献立だと、最初から知っていた。「料理を、あなただけのために、作っていただけませんか」戦傷の手で、テオドールは静かに膝をついた。
解雇された薬草係は、隣国の薬師院に見つかりました
くるみ
ファンタジー
聖女付きの薬草係リアナは、伯爵令嬢の進言により王宮を去ることになった。
誰にも目を向けられない仕事だった。
けれどリアナがいなくなってから、聖女の体調と王宮結界に少しずつ異変が起こり始める。
そんな中、王都の薬草店に戻ったリアナのもとへ、隣国ルフェル薬師院の調査官が訪ねてきて――。
「地味すぎる」と婚約破棄された侯爵令嬢ですが、学院で隣の席だった公爵は三年もわたくしを想っていたそうです
もちかれ
恋愛
学院卒業の夜会で婚約者の第二王子から切り捨てられた侯爵令嬢マリエル。
領地に戻った数ヶ月後、屋敷を訪ねてきたのは学院で隣の席にいた公爵セヴランだった。
差し出されたのは、三年前にマリエルが学院で落とした一冊の手帳。
「ずっと、見ていました」
誰にも気付かれないと思っていた。
そんな私を見守ってくれていた人。
即座に頷くことはせず、わたくしは本音と条件を口にした──
婚約破棄された令嬢、王国中の本音を既読にしてしまう
くるみ
ファンタジー
「貴族の娘にとって、沈黙は宝石です」
そう教えられて育った公爵令嬢セレスティアは、王太子アルヴィンの婚約者として、三年間、声を飲み込み続けてきた。
彼の失敗を隠し、言葉を整え、背後から支え続けても、返ってくるのは「冷たい」「可愛げがない」という評価だけ。やがて王宮の舞踏会で、アルヴィンは男爵令嬢フィオナを隣に立たせ、セレスティアへ婚約破棄を突きつける。
その瞬間、祖母の遺品である《沈黙の耳飾り》が目を覚ました。
王宮に、そして王国全土に、人々が隠してきた本音が可視化されていく。王太子の浅はかな恐れ、男爵令嬢の孤独な打算、貴族たちの偽り、民衆の小さな怒り。礼法と沈黙で保たれていた国は、一夜にして揺らぎ始める。
耳飾りを止める条件は、ただ一つ。
「最も長く維持された嘘」を訂正すること。
沈黙を強いられてきた少女が、王国中の「言えなかった言葉」に、初めて既読をつける。
魔法? ただの暗算です ―公爵家の侍女見習い、王宮の帳簿を黙らせます―
pdf
恋愛
没落寸前の子爵家に生まれたキャル・キュレイションは、公爵家で侍女見習いとして働くことになる。
高位貴族から見れば、子爵令嬢など平民と大差ない。そんな弱い立場の彼女には、ただひとつ、とんでもない才能があった。
それは――暗算。
市場の会計をごまかす商人を見抜き、屋敷の帳簿の乱れを整え、誰も気づかなかった数字の歪みを拾い上げる。
その力はやがて公爵家の中だけに留まらず、領地経営、王宮財務局、そして国そのものを動かす大きな数字へと繋がっていく。
「魔法? ただの暗算です」
けれど、数字が見えるということは、見なくていいものまで見えてしまうということでもあった。
貴族社会の冷たい現実、王宮に渦巻く思惑、そしてなぜか彼女を放っておかない王太子。
立場は弱い。権力もない。
それでもキャルは、数字を武器に、自分の居場所を切り開いていく。
これは、公爵家の侍女見習いから始まった子爵令嬢が、暗算ひとつで王宮の帳簿を読み解き、成り上がっていくお仕事成長ファンタジーです。
「育児など侍女の手伝い」——五年寄り添った保育令嬢が辺境で迎えた、新しい家族の春
歩人
ファンタジー
侯爵令嬢クラリスは、五年間、兄夫婦の公爵家で三人の御子の保育を任されてきた。表向きは「下女扱い」だったが、彼女の保育記録には毎日の歌・手作りの絵札・夜泣きの記録が綿密に綴られていた。「育児など侍女の手伝い。本物の貴族のすることではないわ」兄嫁の侮辱に、クラリスは保育記録帳を置いて去る。訪ねた先は、妻を亡くした辺境伯ロタールの屋敷だった。彼の娘リーリャは六歳、母を亡くして以来、誰の前でも笑わなかった。「五年、御子さま方を見続けたあなたなら、リーリャの心も読めるだろうか」ロタールの不器用な依頼に、クラリスは静かに頷く。春が来る頃、リーリャは初めて声を上げて笑った。クラリスの隣で、ロタールも気づくと微笑んでいた——五年ぶりに。
醜い王女は己の役割を全うしたい。
ありま氷炎
ファンタジー
十歳の時に顔に火傷をおった王女マチルダ。
己の存在を証明するため、魔力を高め、
魔法剣士になった。
彼女の妹は、春の妖精のようで皆に愛されてる。
妹見るたびに、どす黒い感情が吹き出し、さらに己の醜さを自覚する。
騎士団で、魔獣狩りで名声をあげていた彼女だが、王命で地方鎮圧まで任されることになり……。
和泉は基本的に戦場から引き離されてますからね。
でも確かにビームの補充要員には向いているのかもしれません。
非常に大事な武器なので適当な兵士に預けるわけにもいきませんし、実にいいアイデアだと思います。
魔力の補充に時間がかかるのは魔力をバカ食いするのもそうなのですが、武器の性質もあって一気に魔力を込められない仕様なのです。
説明不足ですみません。でも補充する段階で人に任せるってのはどこかで使おうと思います。
そこは何ヶ国も束ねる大大名。幾たびの戦を勝ち抜いて来た聡明な男です。
問題なのは、小烏丸が常識外な事をやって来る所ですかね。
あまり似せるのも色んな意味で危険ですので、少し違う人格だと思います。
名前だけなら聖騎士って感じなのですが、どういうわけか漁師です。
金額的に手が届きませぬ。
ネットの友達が自分で獲った伊勢海老の写真送って来たことあるのですが、その環境が羨ましいです。
あけましておめでとうございます!昨日はお雑煮を食べました。
女性サイドも書きたいのですが、新しく参加した伊勢の重臣達って残念ながら男ばかりなんです。
でももう少ししたらおっさん離れ出来ると思います!たぶん。
あけましておめでとうございます。
新年早々の更新ありがとうございます。
今年も作品を楽しみにしておりますが、何より作者様の無理ない程度にお願いいたします。
まずは今年一年の健康をお祈りいたします。
新年あけましておめでとうございます。今年も赤い流星を宜しくお願いします。
投稿する時に前書きと後書きを記入する欄が無いことに気付き、『しゃーない、後で書こう』と思ったまま、新年のご挨拶するのを完膚なきまで忘れてました!思い出させてくれて本当にありがとうございます。
リアルの都合で執筆速度は下がったままですけれども、これからもマイペースで続けて行きますので応援宜しくお願いします。
こんなご時世ですが、みんな健康でいられますように!
相手が普通の女の子だったら良かったんですけどね~。
心から崇拝している大名様なので、傷物にするわけにはいかない!とかそんな思考になっているようです。
ありがとうございます!褒められると伸びるタイプなので、やる気が33.4%アップしました。
リアルの都合で執筆は緩やかですが出来る範囲で頑張ります!応援宜しくお願いします。
弟がいたら面白いけど、緑色にするのは大人の都合でよろしくありませぬ。
でも小烏丸なら、ゴブ夫をこっそり隣に置いて写真を撮るくらいはやるかもしれませんな。
家にお坊さんが定期的に来てお経を上げる一般家庭なので、大まかにいえば仏教徒なのかもしれないですが、異世界に来るまでは神も仏も信じてませんでしたので無宗教だと思います。
地味にマ・様って作中でも屈指の実力者ですよね。
ちょっと冷血な面が強くてヘイト稼ぎまくりですが。
剣じゃなく壺だったら…(・ω・)
付与の練習だから実は剣でも壺でも何でもいいんですよね。
マ・様の名言が炸裂しそうですにゃ。
確かにライバルっていませんね。
恋の方は、ミスフィートさんならともかく、他のヒロイン達に接近する男がいたら、小烏丸がどういう反応を示すか興味ありますね。
普通に強いだけの大名なら生かさなかったでしょうね。
戦争を仕掛けられて兵士が何人も殺されているのですから。
小烏丸が躊躇したのはそれがあったからです。
出て来た当初は、間抜けな噛ませ犬って感じの設定でした。
でも小烏丸達と戦っているうちに、敗北側の美しさみたいなのが出て来ましたね。
全ての大名がこのような漢ならば、こんな殺伐とした世界にはならなかったのですが。
ぶっちゃけ最初はそのつもりでした。(伊勢への大反撃)
でもなぜか、気付くとこんな展開になっていたという不思議現象が起きています。
聖帝軍との戦いも、この先どうなるかさっぱりわかりません。
伊勢に送り込んでいた密偵2人が不憫でなりませぬ;;
真空波炸裂するの?(・ω・)
次回はようやく実験に次ぐ実験を繰り返した弓の試し打ちみたいなもんですね。
ただビームライフルでの削りが小規模になってしまったので、予定は狂っています。
なんの歌かと思ったら(´・ω・`)はじめて~のちう~ですね。
ずっと反乱軍で厳しい戦いをして来た女性陣からすると、小烏丸1人の加入で一気に強くなった事がよくわかってるんですよね。他の男と比べると明らかに格が違うのです。
まだだ、まだ終わらんよ!でも小烏丸はともかく周りがそろそろ限界な模様。
すでにハーレム状態なのに、お地蔵様のような小烏丸の謎が解けてしまいました。
おっと、良い所に気付きましたね!実は小烏丸もそれは考えていたのです。
次回の投稿で破壊弓の話が出ますので、どうなるのかはそれまでお待ち下さい!
流石に某アニメキャラの名前を使ったらBANされると思います。
鯖の味噌煮美味いっスよね~。でも何杯もおかわりするの面倒なのでいつしか茶碗は使わなくなりました。
日本人の転移者がこうも多いと異世界は人口爆発が起こるんじゃないかと思います。
お隣の世界はそれなりに異世界人が訪れてますが、此方はまだ少数です。
ただ謎の穴が開いてしまっているので、神様が放って置くと拙いかもしれません。
えーと、少し違いますね。
反乱軍に入る流れかと思いきや、まさかのお断りされてしまったのです。
ただ理由が『弱すぎるから』なので、強くなるって目標が出来ます。
最強の偵察・・・、そういえば赤い流星の本物の方は偵察と似たような事もやってましたね。
しかも普通のそのセリフを言いそうです。