【完結】カラスとすずらん ~意識低い系冒険者パーティの台所を預かっています~平凡なわたしと、闇を抱えた彼の恋の話~
「わたしは彼の、灯火になりたい」――。
平凡な日常を送る少女と、たくさんのものを背負わされ平凡に生きることができない男。
そんな二人の、甘く切ない恋の話。
二人や仲間達がそれぞれ関わっていくうちに、過去や傷と向き合い自分のあり方を見つけていく人生と心の話。
◇◇◇
【1部:1~6章】『意識低い系冒険者パーティの台所を預かっています』
レイチェルは薬師の学校に通うごく普通の女の子。
恋愛小説大好き、運命の出会いに憧れる、恋に恋する18歳。
この世界の不思議な事象や伝説なんかとは無縁の平凡な日常を過ごしている。
目下の楽しみは、図書館にいる司書のお兄さんに会うこと!
ある日彼女は冒険者ギルドでアルバイト募集の貼り紙を見つける。
仕事内容は冒険者パーティの皆さんのご飯を作ること。
高い給料に惹かれて行ってみると、なんと雇い主はあの司書のお兄さん……!?
彼の名前はグレン。
見た目に反してちょっと天然でマイペース、日常がポンコツな残念イケメン。
彼を筆頭に、他の仲間もみんなやる気がない"意識低い系"の変な人達ばかり。
最初こそ面食らってしまったレイチェルだったが、持ち前の明るさと気楽さで徐々に打ち解けていく。
一緒においしい物を食べたりおしゃべりをしたり……そんな日々を楽しく過ごしている中、ある1つの大きな出来事に直面する。
それをきっかけに仲間達の関係、そしてレイチェルの心も動き出す――。
【2部:7章~12章】『平凡なわたしと、闇を抱えた彼の恋の話 』
レイチェルの思い人、グレン。
彼の背負った悲惨な過去、そして心に溜め込んだ闇が全ての陰惨な事象に絡みつき、やがて2人と仲間を悲しみと絶望に引き込んでいく。
【3部:13章~】『どうか、誰か、この手を』
ベルナデッタが聖女候補に選ばれ、実家に戻ることに。
その一方、砦では男性メンバーが全員逮捕されてしまう。
グレンとジャミルはすぐに釈放されたが、カイルだけが戻らない。
それらの出来事には全て、イリアスの意志が絡んでいた。
なぜカイルは戻らないのか。イリアスの企みとは何か……?
こちらを元にしたマンガもあります ギャグです
【カラすず( ´_ゝ`)(´<_` ) 】
https://www.alphapolis.co.jp/manga/172691144/305508181
◇◇◇
※5章から色々なキャラ視点で進行する群像劇風味になります。
※通貨以外の単位は現実の物を使用します。
※19世紀~20世紀初頭の欧米をイメージとした異世界です。食べ物はなんでもアリです。
カクヨムさん・ノベプラさん・小説家になろうさんにも投稿中です。
平凡な日常を送る少女と、たくさんのものを背負わされ平凡に生きることができない男。
そんな二人の、甘く切ない恋の話。
二人や仲間達がそれぞれ関わっていくうちに、過去や傷と向き合い自分のあり方を見つけていく人生と心の話。
◇◇◇
【1部:1~6章】『意識低い系冒険者パーティの台所を預かっています』
レイチェルは薬師の学校に通うごく普通の女の子。
恋愛小説大好き、運命の出会いに憧れる、恋に恋する18歳。
この世界の不思議な事象や伝説なんかとは無縁の平凡な日常を過ごしている。
目下の楽しみは、図書館にいる司書のお兄さんに会うこと!
ある日彼女は冒険者ギルドでアルバイト募集の貼り紙を見つける。
仕事内容は冒険者パーティの皆さんのご飯を作ること。
高い給料に惹かれて行ってみると、なんと雇い主はあの司書のお兄さん……!?
彼の名前はグレン。
見た目に反してちょっと天然でマイペース、日常がポンコツな残念イケメン。
彼を筆頭に、他の仲間もみんなやる気がない"意識低い系"の変な人達ばかり。
最初こそ面食らってしまったレイチェルだったが、持ち前の明るさと気楽さで徐々に打ち解けていく。
一緒においしい物を食べたりおしゃべりをしたり……そんな日々を楽しく過ごしている中、ある1つの大きな出来事に直面する。
それをきっかけに仲間達の関係、そしてレイチェルの心も動き出す――。
【2部:7章~12章】『平凡なわたしと、闇を抱えた彼の恋の話 』
レイチェルの思い人、グレン。
彼の背負った悲惨な過去、そして心に溜め込んだ闇が全ての陰惨な事象に絡みつき、やがて2人と仲間を悲しみと絶望に引き込んでいく。
【3部:13章~】『どうか、誰か、この手を』
ベルナデッタが聖女候補に選ばれ、実家に戻ることに。
その一方、砦では男性メンバーが全員逮捕されてしまう。
グレンとジャミルはすぐに釈放されたが、カイルだけが戻らない。
それらの出来事には全て、イリアスの意志が絡んでいた。
なぜカイルは戻らないのか。イリアスの企みとは何か……?
こちらを元にしたマンガもあります ギャグです
【カラすず( ´_ゝ`)(´<_` ) 】
https://www.alphapolis.co.jp/manga/172691144/305508181
◇◇◇
※5章から色々なキャラ視点で進行する群像劇風味になります。
※通貨以外の単位は現実の物を使用します。
※19世紀~20世紀初頭の欧米をイメージとした異世界です。食べ物はなんでもアリです。
カクヨムさん・ノベプラさん・小説家になろうさんにも投稿中です。
あなたにおすすめの小説
愛を騙るな
篠月珪霞
恋愛
「王妃よ、そなた一体何が不満だというのだ」
「………」
「贅を尽くした食事、ドレス、宝石、アクセサリー、部屋の調度も最高品質のもの。王妃という地位も用意した。およそ世の女性が望むものすべてを手に入れているというのに、何が不満だというのだ!」
王妃は表情を変えない。何を言っても宥めてもすかしても脅しても変わらない王妃に、苛立った王は声を荒げる。
「何とか言わぬか! 不敬だぞ!」
「……でしたら、牢に入れるなり、処罰するなりお好きに」
「い、いや、それはできぬ」
「何故? 陛下の望むままなさればよろしい」
「余は、そなたを愛しているのだ。愛するものにそのような仕打ち、到底考えられぬ」
途端、王妃の嘲る笑い声が響く。
「畜生にも劣る陛下が、愛を騙るなどおこがましいですわね」
公女様は愛されたいと願うのやめました。~態度を変えた途端、家族が溺愛してくるのはなぜですか?~
谷 優
恋愛
公爵家の末娘として生まれた幼いティアナ。
お屋敷で働いている使用人に虐げられ『公爵家の汚点』と呼ばれる始末。
お父様やお兄様は私に関心がないみたい。
ただ、愛されたいと願った。
そんな中、夢の中の本を読むと自分の正体が明らかに。
◆恋愛要素は前半はありませんが、後半になるにつれて発展していきますのでご了承ください。
遡ったのは君だけじゃない。離縁状を置いて出ていった妻ーー始まりは、そこからだった。
沼野 花
恋愛
夫と子供たちに、選ばれなかったイネス。
すべてを愛人に奪われ、彼女は限界を迎え、屋敷を去る。
だが、その先に待っていたのは、救いではなかった。
イネスを襲った、取り返しのつかない出来事。
変わり果てた現実を前に、
夫はようやく、自分が何を失ったのかを思い知る。
深い後悔と悲しみに苛まれながら、
失ったイネスの心を取り戻そうとする夫。
しかし、彼女の心はすでに、外の世界へと向かっていた。
贖罪を背負いながらもイネスを求め続ける夫。
そして、母の心を知っていく子供たち。
イネスが求める愛とは、
そして、幸せとは――。
皇帝は虐げられた身代わり妃の瞳に溺れる
えくれあ
恋愛
丞相の娘として生まれながら、蔡 重華は生まれ持った髪の色によりそれを認められず使用人のような扱いを受けて育った。
一方、母違いの妹である蔡 鈴麗は父親の愛情を一身に受け、何不自由なく育った。そんな鈴麗は、破格の待遇での皇帝への輿入れが決まる。
しかし、わがまま放題で育った鈴麗は輿入れ当日、後先を考えることなく逃げ出してしまった。困った父は、こんな時だけ重華を娘扱いし、鈴麗が見つかるまで身代わりを務めるように命じる。
皇帝である李 晧月は、後宮の妃嬪たちに全く興味を示さないことで有名だ。きっと重華にも興味は示さず、身代わりだと気づかれることなくやり過ごせると思っていたのだが……
理想の男性(ヒト)は、お祖父さま
たつみ
恋愛
月代結奈は、ある日突然、見知らぬ場所に立っていた。
そこで行われていたのは「正妃選びの儀」正妃に側室?
王太子はまったく好みじゃない。
彼女は「これは夢だ」と思い、とっとと「正妃」を辞退してその場から去る。
彼女が思いこんだ「夢設定」の流れの中、帰った屋敷は超アウェイ。
そんな中、現れたまさしく「理想の男性」なんと、それは彼女のお祖父さまだった!
彼女を正妃にするのを諦めない王太子と側近魔術師サイラスの企み。
そんな2人から彼女守ろうとする理想の男性、お祖父さま。
恋愛よりも家族愛を優先する彼女の日常に否応なく訪れる試練。
この世界で彼女がくだす決断と、肝心な恋愛の結末は?
◇◇◇◇◇設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
R-Kingdom_1
他サイトでも掲載しています。
絶望?いえいえ、余裕です! 10年にも及ぶ婚約を解消されても化物令嬢はモフモフに夢中ですので
ハートリオ
恋愛
伯爵令嬢ステラは6才の時に隣国の公爵令息ディングに見初められて婚約し、10才から婚約者ディングの公爵邸の別邸で暮らしていた。
しかし、ステラを呼び寄せてすぐにディングは婚約を後悔し、ステラを放置する事となる。
異様な姿で異臭を放つ『化物令嬢』となったステラを嫌った為だ。
異国の公爵邸の別邸で一人放置される事となった10才の少女ステラだが。
公爵邸別邸は森の中にあり、その森には白いモフモフがいたので。
『ツン』だけど優しい白クマさんがいたので耐えられた。
更にある事件をきっかけに自分を取り戻した後は、ディングの執事カロンと共に公爵家の仕事をこなすなどして暮らして来た。
だがステラが16才、王立高等学校卒業一ヶ月前にとうとう婚約解消され、ステラは公爵邸を出て行く。
ステラを厄介払い出来たはずの公爵令息ディングはなぜかモヤモヤする。
モヤモヤの理由が分からないまま、ステラが出て行った後の公爵邸では次々と不具合が起こり始めて――
奇跡的に出会い、優しい時を過ごして愛を育んだ一人と一頭(?)の愛の物語です。
異世界、魔法のある世界です。
色々ゆるゆるです。
虐げられた人生に疲れたので本物の悪女に私はなります
結城芙由奈@コミカライズ3巻7/30発売
恋愛
伯爵家である私の家には両親を亡くして一緒に暮らす同い年の従妹のカサンドラがいる。当主である父はカサンドラばかりを溺愛し、何故か実の娘である私を虐げる。その為に母も、使用人も、屋敷に出入りする人達までもが皆私を馬鹿にし、時には罠を這って陥れ、その度に私は叱責される。どんなに自分の仕業では無いと訴えても、謝罪しても許されないなら、いっそ本当の悪女になることにした。その矢先に私の婚約者候補を名乗る人物が現れて、話は思わぬ方向へ・・?
※「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています
【完結】婚約発表前日、貧乏国王女の私はお飾りの妃を求められていたと知りまして
Rohdea
恋愛
────とうとうこの時が来たのね
決められた運命を受け入れて生きていくつもりだったのに────
貧乏国の王女のウェンディ。
貧乏だろうと王女として生まれたからには、国のために生きるのが当たり前。
そう思って生きて来た。
そんなある日、婚約が決まったことを父親から告げられる。
その相手は女癖が悪いという噂の他国の王子。
複雑な思いを抱くもこれは国のためにも受け入れるべき結婚。断るなんて選択肢はない。
そう腹を括ったウェンディに対して、なぜか様子がおかしくなったのは、
護衛騎士のエリオット。
そんな彼の様子を不思議に思いながらも、婚約者となった王子、ヨナスとの対面を果たすウェンディ。
愛はなくてもせめてお互いを尊重しやっていけたなら……
そう考えていたウェンディに対してヨナスは、
はっきりと“お飾りの妃”を求めているのだと口にした。
それを聞いたウェンディは────……
⋆˳˙ ୨୧…………………………………………………………………………………………………………………୨୧˙˳⋆
関連作
『結婚式当日、婚約者と姉に裏切られて惨めに捨てられた花嫁ですが』
『誕生日当日、親友に裏切られて婚約破棄された勢いでヤケ酒をしましたら』
『記念日当日、婚約者に可愛くて病弱な義妹の方が大切だと告げられましたので』
※こちらのシリーズ作品のスピンオフとなります。
リクエストのありました、
全ての作品に出ていて記念日~ではヒーローにまで昇進した、
陽気な公爵令息エドゥアルトの両親の話。
時系列的に『誕生日当日~』より前の話。
なのでベビーは出ませんが、若かりし頃のガーネットは登場します。
(追記 その後を書いたのでベビーたちも登場しました)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
みやこ嬢さん
最後までお付き合いいただきありがとうございます(´;ω;`)ブワッ
マンガと本編の温度差はほんとに……笑
カラすずマンガを描き始めた頃、本編は闇しかなくてマジでつれぇわ……な状態だったのでギャグマンガ描いて釣り合い取ってましたですね
本編、グレンの過去編あたり書いてる時にリッスとか描いてたはず……w
ここから入れる保険あったし、過払い金も返ってきた……(?)
そうなんです、幸せにしてもらってるのも、大きい幸せつかんだのもグレンの方なんです
グレンは自分の価値は戦闘能力高いことしかないって思ってるけど
レイチェルはそれは全くどうでもよくて、グレンの「好きな場所、モノが一緒」とか「日常のちょっとした感覚が合う」っていうところを好きになってるので
そういう、小さいけども「ありのままの自分」を求められたことがない彼にとって、レイチェルは得がたい宝
これからも小さいことを喜び合いながら幸せに暮らすと思います
( ˙-˙ )スン……だったグレン、結婚式ではしゃいでおります
彼はずっと不自由な人生送ってて、思うようにならない+欲しい物が手に入らないのが当たり前の状態だったので
心の底から欲しいと思ったレイチェルを自分のものにできたうえ、これからずっと一緒ってことで、わーいわーいって子供みたいにはしゃいでます
彼のそんな様子を見て、親方夫婦やカイルも「あいつあんな顔で笑うんだな」って嬉しい気持ちでいっぱいだと思います
\( ˙-˙ )/✨✨ハッピー
他の子達もこれからもっともっと幸せになっていくことでしょう
感想をいっぱいくださってありがとうございました!
みやこ嬢さんの感想、すごく支えになってました
セルジュの出番も増えました
長くなりましたが、本当に本当にありがとうございました!
みやこ嬢さん
最初の頃は無理してテンション上げるフリしてたんですよね
そんな様子を見たカイルが「ちょっと壊れてるな」とか思ったんですよ
( ˙-˙ )虚無……
みやこ嬢さん
シグルドが亡くなった時、アウグスト達は9歳
災害が起こって亡命の頃も15歳とかなので、2人にはどうすることもできませんでした
父、母、兄2人はアウグスト達に対しては至って普通の態度でしたが、
大好きなシグルドお兄さんのことは悪し様にしか言わず、死んだと聞いても笑ってるだけ
ショックだし失望したと思います あんまり幸せじゃなかったかも……
グレンとの出会いと、幸せいっぱいの兄と義姉の思い出を見たことでやっと自分の人生生きられるようになったって感じです
爺は反省しませんね
全部シグルドが生まれてきたせい!としか思ってないです
何なら、シグルドを産んだ前妻も恨んでるかも……
そうなんです、あと2話なんですよ
よろしくお願いしますです
感想ありがとうございます三└(┐卍^o^)卍ドゥルルル
みやこ嬢さん
レスターとやっと再会&和解できました!
エマ、ノア、レイチェルの押しが強くなかったら絶対成り立たなかったと思います
この場面、九章で村から出た時からずっと頭にあって、やっと形になりました 超ロングスルーパス…\(^o^)/
副院長の遺伝子はレスターにほとんど伝わらなかったようです
よかったよかった
みやこ嬢さん
絵の感想までありがとうございます٩( ᐛ )و
シグルド、ウルスラは当時19歳
あと8年くらい経てばグレンみたいな顔立ちになってたかな
親父にバレたら大変だから、館の中で召使いにセッティングしてもらって撮影しました
立ち位置とか表情とか、こんなのでいいのかな~ みたいにキャッキャ言いながら撮りましたよ
ウッ……( ;∀;)
みやこ嬢さん
これまで悪い偶然が重なることばかりでしたが、今回は逆ですね
ルドルフ公爵は銀髪+魔法持った奴以外は人間と思ってないので
無能を産んだ奥様は追い出すし、息子シグルドの結婚式には行かないし、「繁殖禁止」とか平然と言い放ったりします
グレンを連れていけっていったのも、工場のラインで不良品流れてきたから取り除く くらいの感じだと思います
とてもひどい……
オッシはとても無念で悔しかったと思います
事件当時オッシは65歳くらい
主人夫婦に自分の息子含め若い人みんな死んで、自分だけ生き残ってますからね
何も取り戻せないけど、グレンの言葉でかなり救われたと思います
感想ありがとうございます(o´∀`o)✨
みやこ嬢さん
リタは16年カイル一筋ですからね~
彼が受け入れてくれるとなったら無敵です✨٩( 'ω' )و ✨
ゲオルク様メンツ丸つぶれです
激怒はしてるかもしれませんが、娘を愛してはいますし、ふたりを追い立てたりとか悪いようにはしないはず……
一部始終見てた弟妹もなだめてくれるでしょう
ちなみに2人は「ちょwえらいことしよったww」と思ってます
感想ありがとうございます!!
あと6話くらいです 最後までよろしくです~
みやこ嬢さん
>じゃあ仕方ねえか~
笑笑
ダメ親ゲオルク様
民たちは真名の重要性とか知らんし、綺麗な伝説にしてごまかしたろ!って思ってたらみんなに怒られました(´・ω・`)
良い上司が良いお父さん、お兄さんであるとは限らない……
これでも娘のことは愛してるので、ベルママよりは100倍マシなのですが
次回、カイルが何か色々やります٩( ᐛ )و✨
感想ありがとうございました~三└(┐卍^o^)卍ドゥルルル
みやこ嬢さん
自分でも「このタイトル最終回やな」って思いましたが、最終回じゃないのです!
でもどうしてもこのタイトルにしたかった……( ˘ω˘ )
砦、とうとう終わりです 寂しいですがお別れです
みんな新しい道を歩むことになります
終わり感がすごいですが、まだ語りたいことがあるのでもうちょっとだけ続くんじゃ……
最後までお付き合いくださると幸いです!
感想ありがとうございます(o´∀`o)✨
みやこ嬢さん
リタは外国の侯爵令嬢。記憶が戻っても気軽に会える関係ではなかったのですが
義理の姉妹となると近いお付き合いができるので、お互いハッピハッピーでしょうね~
カイルが過去に飛ばされたのと、イリアスに飛ばされた別の世界を捨てたのはすごく辛いことでしたけど、これがみんなの今と未来に繋がると思うと感慨深いです
感想ありがとうございます~三└(┐卍^o^)卍ドゥルルル
みやこ嬢さん
ルカは特別仲良しのお友達のフランツを励ましたかっただけ
しかしそれが無自覚プロポーズに……( ˘ω˘ )
フランツは自分がリードしたい時は積極的だけど、あっちから詰められるとダメでした
たぶんこの先も2人はこんな感じです
感想ありがとうございます!
みやこ嬢さん
区切りとしての葬儀はイリアスに対してのもので、プライベートのことは思考停止してしまってました
だって会社行きたくなくなっちゃう(´・ω:;.:...
父上が取り計らってくれなかったらこじれてたかもしれないです
>ごめん、許して
ここお気に入りなので可愛いと言ってもらえてうれしいです(o´∀`o)✨
そうなんです、終章なんです
12~13話くらいで終わります まあまあ長い!
最後までお付き合いくださいです
感想ありがとうございます!励みになります!!
みやこ嬢さん
死以外の結末はなかったけど、誰もあんなことになるとは思っていなかったので、皆それぞれ心に重いものがのしかかっております
教皇は、イリアスが優秀でしっかりしてた+自分には殺人歴がある ということもあり
自分はイリアスの人生に踏み入るような人間ではないと思い、常に一歩引いて接しておりました
イリアスがああなったのは教皇のせいではないんですが、教皇としてはやっぱり「止められたのでは」と思ってしまいますね
キャンディローズ先生の花言葉図鑑は今まで出した小説の豆情報も載っております🌷
感想ありがとうございます!
みやこ嬢さん
イリアスは自分達を「仮の存在」と思ってるので、穢れは自分が受け持って、
穢れのない本当の自分(神)に身体を返したかったんですが、少年イリアスは全く受け入れてくれませんでした
かつて自分をいたぶった、「理不尽な大人」になっていたからです
子供はまっすぐで純粋で残酷……
感想ありがとうございます(∩´∀`)∩✨
みやこ嬢さん
土壇場でしたけどウィルを有効活用できました!
紋章持ちじゃなかったらそのままかわされてたかもしれません
こんな時にでも小芝居をしてしまうのがイリアスなのです
目玉ふわふわさせるのも魔力がいるというのに……セルジュはカチンときたでしょうね~
イリアスが早く来た理由はまさにその通りです 夕方くらいには倒れちゃうので早く来ました
現にイリアスは「夜に行く」とは一言も言っていないのです
フランツかわいそうです 恐い見た目の恐い人が殺気バリバリでやってきたわけですから
十分なメンタルケアが必要……_(:3 」∠)_
グレンも、抵抗しない+弱っている相手を斬るのにはかなりためらいがありました
イリアスの言葉がきっかけで人生始まってるわけですし
こちらも精神ダメージが大きい……
感想ありがとうございます!!
みやこ嬢さん
イリアスも最初の段階でミハイールに何もかも告白していたら違う道があったんでしょうけど
ヤバい宗教を信じていたことや、シモンにペトペタ触られてたことはどうしても知られたくなかったので
そのまま道を正せず突き進んでしまいました
全部光の塾の汚い大人が悪い……
予告通りイリアスがセルジュのとこにカチコミに来たのに、2人しかいません なぜ……
フランツ、またしても謂れのない嫉妬を買っております
グレンにそんな風に見られてたの覚えていてくださって嬉しいです 今回もなのです
彼もかなり不遇だったのに、勝手に幸せの象徴に見られてかわいそうです
感想ありがとうございます~(∩´∀`)∩✨
みやこ嬢さん
ウィルの別の使い方を土壇場で考えております
みんな転移魔法だけでいいと思ってるんですが、イリアスとの会話でジャミルも思うところがあった模様…
土術特化のイリアス、今は地面に立ってるだけで優勝くらいの勢いです(?)
ウィルも何かしら戦力になればいいのですが
数々の悪行を重ねてきたイリアスですが、そのツケは思わぬところに……さすがに応えたようです
果たしてこれからどうするのか……
感想ありがとうございます!!
42話 縁1 まで読了!
ルカの精神面の成長が著しい!
初期はあんなに平坦だったのに、本来の名前を取り戻してからの彼女は本当に
良かったねえ( ;∀;)
セルジュ様との縁も確固たるものになったことだし、あとは最後の対決を待つばかりか〜
みやこ嬢さん
レイチェルや仲間達との出会い、お兄ちゃんとの再会で、ルカも大きく成長しました!
今回の励ましはレイチェルにはできないところですね✨
あと最終決戦まつばかりなんですがまだちょっとあれこれしますすいません( ;∀;)
感想ありがとうございます!!
みやこ嬢さん
「石榴と葡萄」良回と言っていただきありがとうございます!
気に入ってる話なのでうれしい(o´∀`o)✨
イリアスにぶどうを食わせる+普通の人間としての会話をさせる をやりたかったんですが、
そこにいたるまでにとんでもなくドロドロしてしまいました/(^o^)\でもドロドロも必要だった……
ジャミルはいい奴です
相手が憎い+闇の力を持っているとはいえ一般人の価値観しか持たないのでどこまでも普通の人として接しました
これは他の男性陣にはできないことです
イリアスは今まである種の「舐めプ」をしてたんですが今度は決死の覚悟でやってきます
シモンみたいにドロドロに溶けて死にたくないのと、討ち取られて死にたい みたいな気持ちです
セルジュには今回言った以外にも色々思うことがあるようです
厄介……
みやこ嬢さん
おっしゃるとおり、ウィルはジャミルの深層意識の表れです
危険なのもありますし、ジャミル自身がイリアスに対してまだ言いたいことがあるだろう と思ってイリアスをこの場に縫い止めております
お話し合いをするまで出られない闇空間…
ジャミルはとんでもない力を持っているんですけど
それはウィルの力であって自分は大したことないと思ってます
親との関係もありますし、周りにすごい奴がいすぎるので自己評価がかなり低い……
感想ありがとうございます!三└(┐卍^o^)卍ドゥルルル
みやこ嬢さん
感想ありがとうございます~(∩´∀`)∩
はよなんの気兼ねもなくイチャイチャさせたいです
ウィルは闇の使い魔なので、赤眼イリアスの闇の気配+主人の憎い相手の気配を察知して大声で知らせてきたようです 優秀です
酔っ払いが寝てると思ったらイリアスだった…(ヽ'ω`)
当事者だったけど仲間の中で全く直接の関わりがなかったジャミル
初めての対峙、果たしてどうなるか……
またお越しください!三└(┐卍^o^)卍ドゥルルル
みやこ嬢さん
赤眼なうです
赤眼だけど、この時点では何もしていない+手配書も回っていないので逮捕も幽閉もされません
イリアスは死期が近い+毎日みんなの記憶がリセット で極限に近い状態
そこに加えて赤眼……で、逆に冷静になってる感じですかね
これからどうなっていくのか……?
感想ありがとうございます~(∩´∀`)∩
みやこ嬢さん
戦う人も戦わない人も迷いだらけですね
グレンとカイルは魔物退治で憂さ晴らししてるし、セルジュとも手合わせしたりしてます
光の塾のトップの面々(ロゴスとかフェリペとか)だったら「悪を倒す」って意気込んでたと思うんですが……
レイチェルは決戦前に激ヘコみなグレンにどんな言葉をかけるでしょうか……?
感想ありがとうございます! 励みになります!!
みやこ嬢さん
サンチェス伯の短剣ここで登場です カイルが有効利用します
イリアスはサンチェス伯領のことはあれこれ褒めてたので、ちょっとやるせないですね
お祝いありがとうございます!
さすがに4周年……というか、夏までには終わりたい所存/(^o^)\
みやこ嬢さん
セルジュ様は、イリアスのことが嫌いだし許せないけど憎みきれないところもあって、
でも決めたことはやらなければいけないみたいな感じですかね
グレンはイリアス以上に許せない存在が現れたのに
そいつは死んでる上に成仏しちゃって_(┐「ε:)_ペショってなってます
昨日今日噴きだした恨みを処理した上で、宿敵も赦さないといけない……
はっきり言ってキャパシティオーバー_(┐「ε:)_
感想ありがとうございます~~三└(┐卍^o^)卍ドゥルルル
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。