【完結】婚約破棄され処刑された私は人生をやり直す ~女狐に騙される男共を強制的に矯正してやる~
「私の首が飛んだ瞬間から、自分たちに未来があるとは思うなかれ……そこが始まりですわ」
シャルロッテの首が跳ねとんだ瞬間、世界は黒い闇に包まれ、時空はうねりをあげ巻き戻る。
これは、断頭台で首チョンパされたシャルロッテが、男共を矯正していくお話。
今更戻ってきて再読しました。3年経ってもとても理にかなっていると
感じて読了後になんの違和感もない結末でした。
そして私はこちらのお話を読んだ後から、裏とかなく
婚約者に断罪or処刑された後に巻き戻って元サヤでハッピーエンドを迎える、
というお話を読むたびに主人公に納得できなくてモヤモヤするという
後遺症を抱えております。笑
それほどに今戻ってきても一番共感できるお話です。
もしも私だったら冤罪じゃなく嫌がらせが事実でも、
だからって自分を意思を持って憎んで処刑した人たちのそばで生きたりしません。
好き嫌いの話ではありません。本能の部分でそう感じました。
いまでもこのお話大好きです!
ブラボー!(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
殺されて巻き戻し系のまだ何もしてないからってのうのうと平和に仲良し展開にモヤモヤしてたのがスッキリしました!
冤罪で殺されまでしたら、まだ何もしてなかろうと同じ顔で声で主人公に変えられなければ冤罪で人を殺せる人格の加害者と仲良くなんて無理に決まってますよね(ヾノ・∀・`)
こんばんは。完結、おめでとうございます。三人への更正が成功したとき、この三人と幸せな生活を送っていくのだと確信していましたが、三人に復讐したとき主人公を「少し自己中な女」と思ってしまいました。魔法使いさんと幸せに、です。最終回まで書いて下さったのは、読者の一人として嬉しいですね。お疲れ様でした。
時間巻き戻し系は大好物です!
主人公に軌道修正されることで旧カタキ共々ハピエンを迎える話しが多い中、こちらはある意味で現実的ですね。
直近の感想で誤字脱字について厳しい指摘がありますが、私は楽しく読ませていただきました。
こんにちは。壮大な復習劇ですね。私なら三人の罪を水に流しますね。息子を出産する前の私だったら主人公と同じ様に行動しますけど。三人がようやく常識を身につけたのです。そのまま幸せな生活を送る選択肢もあったでしょう。
「罪などない」なんて言葉は聞いたこと無いです。「罪が無い」「罪など全く無い」「全く罪が無い」なら理解できますけど。
すごく面白いです!
やり直しで攻略対象者達と幼い頃から仲を深めて、ヒロインにざまぁするっていうのはいくらでも読んできました。
でも、そうですよね、前回も今回もヒロインが浅はかで愚かであるなら、いくら今回早くから矯正してきたからって、前回の攻略対象者達の罪は確かに本人達の意思で行われたんですよね。
今回まともだからって、決して許せないですよね。
攻略対象者達にはしっかり後悔して、贖罪してほしいです。
よかった!
シャルロッテの苦しみがわかってもらえて。
やり直しもので不満なのは、ひどい目にあった人たちのことをやった人たちは覚えてないことですね。
まあ起こらなかったことなので記憶自体ない訳ですけど。
殺されたり陥れられたりした方からするとものすごく腹立たしいと思うので。
最後のお願いって、この時間軸でのメリーへの断罪が終わったら、前の時間軸との何らかの融合をさせるのでは?と思ってしまう。
代償としてシャルロッテ自身の存在がなくなっても。
だからリラトは何度もホントにいいのかい?と確認するのでは、と…
だってこの時間軸では男共は前の時間軸で自分達のしたことが分かってないのだから反省する要素がない。
メリーだけこの時間軸でざまぁしても意味ないよね…?
性格変えただけで男共への罰が実質ないよね?
私だったら、元凶のメリーだけでなく、お前らも真実を確認しようともしなかったなぁ!?とつきつけたい…
この時間軸であってもシャルロッテが働きかけなかったら、同じ冤罪で弾劾されたのだから…
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