消えたい子、死にたい子

※R18表現がある部分には※を付けています。
(行為シーンは本文ではなく番外編で書く予定なのでちょっと先ですが、ふれあいの部分とかあるので軽いのも含めすべて一応R18認識)


 * * * *


消えたいな、死にたいな

生に執着のない、むしろ、終わるなら早く終わってほしいとさえ思う人生。
特に辛くて苦しい人生だったわけでもない。
ただただ、普通の家庭に生まれ、特に楽しいも嬉しいも幸せもなく、ただただ平凡に過ごしてきた。

ただ、彼には昔から消えない、願いにも似た思いがあった。

「この世界から消えてしまいたい、死んでしまいたい」

自殺で消えるのはなんだか面倒で、いつか来る死を待ちながら生きるだけの人形のように日々をすごしていた。

そんな、就活途中の夏。天気が訪れる。

僕の願いがやっと叶ったんだ。

目の前に車が走って来た。僕は避けずにただただその身を任せた。



 * * * *



前半に、主人公の視点。後半に、神様の視点。
最後に二人のその後を書いて一応完結という短編物語。

ですが、番外編と称して、ちまちまと二人の今後の話とか更新していきたいと思っているので、短編表示ですが実質長編かな?

設定とかザっとなので、寛大な目と心で読んでいただけると幸いです。
未熟者ですが、少しでも楽しんでくれたら嬉しいです。



 * * * *



作者のただただ自己満の作品となっております。
就活が嫌すぎて、執筆の勢いに乗って投稿してみました。


※こちらの話は、他サイト ⇒ Blove・fujossy にも掲載しているので、読みやすいところで読んでくれればと思います。
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