不死鳥の素材屋さん
不死鳥として生きてきて四百年、ふとわたしは思い出した。わたしには『一ノ瀬朝緋』という人間の記憶があることを。
人間の記憶を取り戻したわたしがとった行動は、己の立場を最大限利用した『素材屋』を営むことだった。
これは少しだけ特別な素材を取り扱う下町の素材屋として名を馳せていくはずが、顔良し、家柄良し、性格難ありと話題の魔術師団長に振り回されたり、恋したり、事件に巻き込まれたりする話である。
※本作品は小説家になろう様と同時投稿させていただいております。
人間の記憶を取り戻したわたしがとった行動は、己の立場を最大限利用した『素材屋』を営むことだった。
これは少しだけ特別な素材を取り扱う下町の素材屋として名を馳せていくはずが、顔良し、家柄良し、性格難ありと話題の魔術師団長に振り回されたり、恋したり、事件に巻き込まれたりする話である。
※本作品は小説家になろう様と同時投稿させていただいております。
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不死鳥の素材屋さんと言う言葉だけでつられて読み進んだのですが、期待以上の面白さであっという間に魅力されました!
アサヒの不死鳥に戻って採取しに行くところとか、素材の詳しいお話とかがすごい面白くて、これに更に恋愛が混ざるのですか?!ああー続きが気になるぅぅ
応援してます!更新楽しみにしてます。
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