【完結】期限付きの恋人契約〜あと一年で終わるはずだったのに〜

「俺と恋人になってくれ。期限は一年」

男子校に通う高校二年の白石悠真は、地味で真面目なクラスメイト。
ある日、学年一の人気者・神谷蓮に、いきなりそんな宣言をされる。

冗談だと思っていたのに、毎日放課後を一緒に過ごし、弁当を交換し、祭りにも行くうちに――蓮は悠真の中で、ただのクラスメイトじゃなくなっていた。

しかし、期限の日が近づく頃、蓮の笑顔の裏に隠された秘密が明らかになる。

「俺、後悔しないようにしてんだ」
その言葉の意味を知ったとき、悠真は――。

笑い合った日々も、すれ違った夜も、全部まとめて好きだ。
一年だけのはずだった契約は、運命を変える恋になる。


青春BL小説カップにエントリーしてます。応援よろしくお願いします。

本文は完結済みですが、番外編も投稿しますので、よければお読みください。



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