それは禁忌の魔法。

初めまして!ちえりです。

「それは禁忌の魔法」を開いてくださり、誠にありがとうございます。
この作品が初投稿となります!
幼稚な文章ですが、楽しんでいただければ幸いです。


私、神崎 美華は、荒川高校に通う、2年生。

今日は、放課後先生の補習を受けるため、教室で1人、ボーっと扇風機を眺めながら先生が来るのを待っていた……

…そう、10数秒前までは、ただボーッと。してて…

いきなり天井にある扇風機がフル回転。視界が真っ白になり、私は扇風機に吸い込まれていった

たどり着いた場所は異世界らしき所。

そして気付くと、目の前にはイケメンが。

「お前は、あのお方の孫にあたる。
つまりそう、魔道士になれ。」

こ、声もイケボ…って、ちがーう!

「は、はぁああ?!いやいやいや、つま
りって、話繋がってないから!」

わ、私、どうなっちゃうの?

なんか色々巻き込まれちゃう予感…

───「ね、お姉ちゃん、この世で使っちゃいけない3つの禁断の魔法、知ってる?」

「ええ。なになに、教えて?」

「んとねー、暗黒死の呪文と、無限回廊の呪文、後ね…」

「その人しか愛せなくさせちゃう、死の魔法よりも重いとされている──

──“愛鎖心中”だよ。」




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