恋心ゼロのはずが、幼馴染が本気で溺愛してくる
白石紬はひとり暮らし。仕事と家を往復するだけの平穏な毎日。おひとり様として節約も頑張る日々。
ある日を境に、幼馴染の芹澤匠海がよく訪れるようになった。
「近くのジムに通ってるから」と言いながら、重い米やら味噌やら、手土産を抱えてやってくる。
なぜ今さら? 何が目的? 距離を取ったのは自分のくせに。
それでも、気遣いに触れるたびに、心は少しずつほぐれていく。
そんなある日、差出人不明の封筒がポストに届いた。
不安な日々のなか、匠海はそばにいてくれる。
でもその視線は、幼馴染のようでいて、ひとりの男性のまなざしで――
恋心なんてゼロのはずだったのに、気づけば守られていた。
※ムーンライトノベルズでも投稿しています。
ある日を境に、幼馴染の芹澤匠海がよく訪れるようになった。
「近くのジムに通ってるから」と言いながら、重い米やら味噌やら、手土産を抱えてやってくる。
なぜ今さら? 何が目的? 距離を取ったのは自分のくせに。
それでも、気遣いに触れるたびに、心は少しずつほぐれていく。
そんなある日、差出人不明の封筒がポストに届いた。
不安な日々のなか、匠海はそばにいてくれる。
でもその視線は、幼馴染のようでいて、ひとりの男性のまなざしで――
恋心なんてゼロのはずだったのに、気づけば守られていた。
※ムーンライトノベルズでも投稿しています。
2件
返信ありがとうございます。最終話までイッキに読ませていただきました。はぁー楽しかったです。
最後まで読んでいて、コレは岳と匠海の入れ違い…かな?がいくつかありましたが、勢いで楽しく読み終えてしまいましたw(岳に彼女がいなかったはずはないみたいなセリフとかあったような…)
話の通じない怖い人たちのエピソードには、いるよね〜と鳥肌立ちました。紬と匠海2人のやり取りにふふふ、と笑えるのがよかったです。そして岳が普通そうでいてカッコよくて推せます。
まだまだ暑さ続きそうですね。また次の作品も楽しみにしています。
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イッキ読みしたいタイプなので、完結のお知らせが嬉しく、読み進めています。
私の読解力が足りないのか、二章①で、柔道を続けている中肉中背が、匠海?のハズはないので岳だよな、タブレット注文無視も岳だよな?と、ちょっと混乱しています。
このままイッキに読み進めます!結末まで楽しみです♪
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