一、ときはの代 陰陽師守護紀
少女が出会ったのは、両親を妖に殺され復讐を誓った陰陽師の少年だった。
なぜ記憶がないのか、いったい何者なのか。
ただ逃げていた私を救いあげたのは、まるで日だまりのように暖かいひとだった。
陰陽師が守ってきた歴史と、護るべき未来。それは連綿と続く営みの果て。
人と、人ならざる者が、今を生きる物語。
◆◆◆
異能力バトルしてます。ちょい和風の現代ファンタジー。
年齢制限に関わるような過激表現はありませんが、少年誌レベルの描写はありますのでご注意ください。
第零章は人物紹介、イラスト、設定等です。
ちょこちょこ編集予定の倉庫のようなものだと思っていただければ。
ざっくり概要ですが、若干のネタバレあり、自作イラストを載せています。本編もイラストあります。
本編自体は第一章から開始です。
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こちらの作品は、2023年12月28日から、カクヨム様でも掲載を開始しました。
今後、カクヨム様掲載用にほんのちょっとだけ内容を手直しし、1話ごとの文章量を増やす事でトータルの話数を減らした改訂版を、1日に2回のペースで投稿していく予定です。多量の加筆修正はしておりませんが、もしよろしければ、カクヨム版の方もご笑覧下さい。
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戦闘シーン褒めて頂きありがとうございます〜なにやってんのかわからんかもしれんとビクつきながら描いてるので、臨場感溢れる伝わってるようでよかったです…!
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ティルダさん!
沢山読んでいただき、感想までありがとうございます!
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最新話早速読ませて頂きました🌸
まさか紅音ちゃんの過去編から始まるとは思わず少し驚きました。
紅音ちゃんと陽くんとの出会いにそんな背景があったのかとキャラクターに対する理解を深めることのできる回でとても美味しい回でした。
あと自動販売機前の悠河さんとのやりとりで不思議に思った事があって今回それを知れて良かったです☺️
陽くんやっぱりツンツンしながらも優しい子なんだなぁと再認識できてほわほわしました。
そう思ったら、ラスト不穏な終わり方で……買い物無事に終えられたらいいなぁと思いつつもこれからの展開もワクワクしております。
今回も素敵なお話を拝読させてくださりありがとうございました。
こちらでは感想を言うだけで返信をお返しできないのが心苦しいですが、なっちさんにいち早く直接感想を告げたかったのでこちらから失礼致しました……
四葉さん
いつもありがとうございます!
紅音が当て馬にならないように彼女視点にしてみましたが、美味しい回と言っていただけて嬉しいです。(蓋を開けてみれば誰だよお前の悠河のちょい掘り下げと、用のちょい株上げでしたが)
もちろんただの買い物回にはなりませんので、また楽しんでいただけたら嬉しいです(*^^*)!
最新話拝読させて頂きました〜🌸
陽くんのイライラが”そういう意味”なのかなってずっとそわそわしております……(ドキドキ)
四葉さん
感想ありがとうございます!嬉しいです。
あんまり感想のお返事で言うのも野暮かもですが、隠していることでは無いので笑
『そうゆう意味』で受け取ってもらって大丈夫です…ニッコリ
いい作品なのでお気に入り登録しました!ヒロインも可愛くて見事です!
こちらは書籍化目指していますので、お互い頑張りましょう!
ありがとうございます!
Xの方でも早速フォロバいただきまして嬉しいです…!趣味でゆるーく書いてますので、書籍化目指されてるとの事尊敬します!せっかく繋がれましたので蒼月丸さんの作品も読ませていただきますね^^