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拷問4日目 〜朝の部〜
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「よお。」
「…っ!!」
地下牢の独房。
現れたリーモンの姿を目に入れた途端、ルタはキッと目を据えるが、直後に身を捩る。
どうやら昨夕のアレを思い出したようだ。
「どうした?またションベンの穴苛められてえのか?」
「……」
ルタはリーモンから目を逸らす。
「クックック…安心しろよ。
また次の機会でたっぷり可愛がってやる。
取り敢えず今回の拷問はこれだな。」
リーモンは縛られたルタを吊るし、あるものを取り出す。
「媚薬を配合させたローションだ。
淫魔の愛液やら、皮膚の新陳代謝を活性化させる薬やらが入ってる。
人間の体にはちょーっとキツイかもな。」
ローションをふんだんに手に垂らし、裸体に塗り込む。
「…っ…」
あつい。
塗ったところから神経が研ぎ澄まされ、じわじわと波紋のように広がる。
「オイオイ、もう勃ってんのか?若いな。」
「…う、るさ…」
「あ?」
「……」
「言いたいことがあるんならハッキリ言えやオラァッ!!」
ーーーーーベチャッ!!
ローションを大量に叩きつけられ、ルタは萎縮する。
「ううっ…うぅっ…」
「ハッハッハ!!
痛い目見たくなきゃ俺様に逆らわないことだな!」
そうして首から下を余すことなくコーティングし、ルタの息遣いに余裕がなくなる。
「……ぁ……っう……」
くるしい。
痛いほどに膨張しきったペニスからカウパーが滴り落ち、心臓がバクバクと鼓動してはち切れそうだ。
「よーしよし、充分出来上がってるな。
それじゃあ、いくぞ。」
「…?」
ーーーーーヒュンッ
ーーーーービシイッ!!!!
かつてないほどの電撃が脊椎にかけて走り、視界がスパークする
「どうだよ、これまで食らってきた鞭とは一味も二味も違うだろう?
ローションで普段の何倍も敏感になった肌に打ってるんだ。
まあお前ならショックで死にはしないだろ。」
ーーーーービシッ!!!バシッ!!!
「ぎゃあ"あ"あ"あ"ああああ!!!!」
耳を劈くほどの断末魔が心地よい。
「あっはっはっは!!ほぉらもう一丁!!」
ーーーーーバシイッ!!!ビシイッ!!!
「ガッ ぁ ぎ 」
ーーーーーバチィンッッッ!!!!
「 」
思考がショートし、真っ白になる。
ローションによる昂りと鞭による激痛が脳を占め、他のすべてが完全に消える。
ーーーーーバシィン!!!ビシィン!!!バシイッ!!!ビシイッ!!!バシッ!!!ビシッ!!!
それから何発も、何十発も鞭で打たれ続け、気付けば20分も経っていた。
「ぜえっ、ぜえっ、ぜえっ………あ?」
クールダウンしたリーモンは、ルタを見下ろして驚く。
「ルタ、お前…鞭で打たれて射精したのか?
ははは…とんだマゾ豚に成長しちまったな。」
リーモンは吊り上げていた鎖を外し、既に気絶したルタを愛おしげに抱きしめて撫でる。
「たくさん休めよ、ルタ。
夕の部ではたくさんご褒美やるからな。」
リーモンは地下牢を後にした。
「…っ!!」
地下牢の独房。
現れたリーモンの姿を目に入れた途端、ルタはキッと目を据えるが、直後に身を捩る。
どうやら昨夕のアレを思い出したようだ。
「どうした?またションベンの穴苛められてえのか?」
「……」
ルタはリーモンから目を逸らす。
「クックック…安心しろよ。
また次の機会でたっぷり可愛がってやる。
取り敢えず今回の拷問はこれだな。」
リーモンは縛られたルタを吊るし、あるものを取り出す。
「媚薬を配合させたローションだ。
淫魔の愛液やら、皮膚の新陳代謝を活性化させる薬やらが入ってる。
人間の体にはちょーっとキツイかもな。」
ローションをふんだんに手に垂らし、裸体に塗り込む。
「…っ…」
あつい。
塗ったところから神経が研ぎ澄まされ、じわじわと波紋のように広がる。
「オイオイ、もう勃ってんのか?若いな。」
「…う、るさ…」
「あ?」
「……」
「言いたいことがあるんならハッキリ言えやオラァッ!!」
ーーーーーベチャッ!!
ローションを大量に叩きつけられ、ルタは萎縮する。
「ううっ…うぅっ…」
「ハッハッハ!!
痛い目見たくなきゃ俺様に逆らわないことだな!」
そうして首から下を余すことなくコーティングし、ルタの息遣いに余裕がなくなる。
「……ぁ……っう……」
くるしい。
痛いほどに膨張しきったペニスからカウパーが滴り落ち、心臓がバクバクと鼓動してはち切れそうだ。
「よーしよし、充分出来上がってるな。
それじゃあ、いくぞ。」
「…?」
ーーーーーヒュンッ
ーーーーービシイッ!!!!
かつてないほどの電撃が脊椎にかけて走り、視界がスパークする
「どうだよ、これまで食らってきた鞭とは一味も二味も違うだろう?
ローションで普段の何倍も敏感になった肌に打ってるんだ。
まあお前ならショックで死にはしないだろ。」
ーーーーービシッ!!!バシッ!!!
「ぎゃあ"あ"あ"あ"ああああ!!!!」
耳を劈くほどの断末魔が心地よい。
「あっはっはっは!!ほぉらもう一丁!!」
ーーーーーバシイッ!!!ビシイッ!!!
「ガッ ぁ ぎ 」
ーーーーーバチィンッッッ!!!!
「 」
思考がショートし、真っ白になる。
ローションによる昂りと鞭による激痛が脳を占め、他のすべてが完全に消える。
ーーーーーバシィン!!!ビシィン!!!バシイッ!!!ビシイッ!!!バシッ!!!ビシッ!!!
それから何発も、何十発も鞭で打たれ続け、気付けば20分も経っていた。
「ぜえっ、ぜえっ、ぜえっ………あ?」
クールダウンしたリーモンは、ルタを見下ろして驚く。
「ルタ、お前…鞭で打たれて射精したのか?
ははは…とんだマゾ豚に成長しちまったな。」
リーモンは吊り上げていた鎖を外し、既に気絶したルタを愛おしげに抱きしめて撫でる。
「たくさん休めよ、ルタ。
夕の部ではたくさんご褒美やるからな。」
リーモンは地下牢を後にした。
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