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拷問13日目 〜朝の部〜
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「よう、おはようさん。」
「おはよう。」
リーモンは沈痛な面持ちで、ルタの片頬を撫でる。
「体は大丈夫か…?痛むところはないか?」
「ああ。」
「そうか。分かった。
今回の拷問は体に負担はかけさせねえ。
痛くしねえからな。」
「……」
拷問の時間が始まった。
「今回の拷問はコイツを使う。」
リーモンはアレを取り出した。
「それは…」
「気付いたか?
以前の拷問でも使った、催淫作用のある香だ。
前は狭い結界内で焚いて短時間で済ませたが…
今回はこの部屋全体で、じっくりと煙を出す。」
リーモンは香に火をつけた。
煙がゆったりと立ち上り、空間を侵食し始める。
「…んな事したら、アンタまで…」
「構わねえ。一緒にムラムラしようや。」
リーモンはルタの額にキスをした。
「んっ、ん、んふっ…」
「んむっ、ん、んぅ…」
ふたりは暫く睦み合っていたが、煙で部屋が白みがかったとき、ルタに変化が現れる。
「…っ…」
「香が効いてきたんだな?」
リーモンがニヤリと笑みを浮かべる。
「…っふぅ……ん…」
「こういうのもオツだろ?
じわじわと性欲が高まってくる感覚。」
「っ、ん…」
ルタは少しずつ吐息を荒げ、リーモンに寄りかかる。
「っ……チンポ、しごいて……」
「ダメだ。今回は何もしねえ。
治ったばかりの体に無茶はさせられねえからな。」
「…っんんっ…」
生殺しの状態であるルタは、拘束具以外一糸纏わぬ肢体をくねらせてリーモンを誘惑する。
「あー、それは十分そそられるけど我慢しろ。
発散させる気持ち良さだけじゃなく、高ぶっている欲求を持て余す快楽も覚えるんだ。」
「んぅぅ………ぅ……ぅ……」
やがて大人しくなったルタの目元を手で覆い、リーモンが耳元で囁く。
「思い出してみろ…一昨日の夜。
俺のチンポをガン突きされてよがり狂っていたあの夜を。」
「……」
ルタの吐息が再び荒くなる。
「可愛いかったなあ……あのときのお前は。
女のように喘いで、ナカでイって、甘えて…
奥を突くたびにきゅうきゅう締め付けてくるんだもんなあ。」
「っ!!……もう、やめ、ろ…」
首を横に振って拒むルタの耳を舐める。
「ひゃっ!!」
「ククク…拒んでも無駄だ。
性欲をいくら拒んでも消えないのと同じ。
受け入れろ。
発散できないまま抱え続けるんだ。」
「……っ……もう、いや…だぁ……」
どうやら我慢の限界が来たらしく、ルタがぐずぐずと涙を流しだす。
「ったく、仕方ねえな…
それじゃあほんのちょっとだけ、ラクにしてやるよ。」
リーモンはルタに覆い被さり、胸の突起に口づけを落とす。
「んひっ…」
「ホラ、集中。乳首の感覚に意識を向けろ。」
「んんんっ…」
リーモンはそれから小一時間ほど弄り続け、ルタの乳首が乳母のように腫れ上がったところで拷問を切り上げた。
「おはよう。」
リーモンは沈痛な面持ちで、ルタの片頬を撫でる。
「体は大丈夫か…?痛むところはないか?」
「ああ。」
「そうか。分かった。
今回の拷問は体に負担はかけさせねえ。
痛くしねえからな。」
「……」
拷問の時間が始まった。
「今回の拷問はコイツを使う。」
リーモンはアレを取り出した。
「それは…」
「気付いたか?
以前の拷問でも使った、催淫作用のある香だ。
前は狭い結界内で焚いて短時間で済ませたが…
今回はこの部屋全体で、じっくりと煙を出す。」
リーモンは香に火をつけた。
煙がゆったりと立ち上り、空間を侵食し始める。
「…んな事したら、アンタまで…」
「構わねえ。一緒にムラムラしようや。」
リーモンはルタの額にキスをした。
「んっ、ん、んふっ…」
「んむっ、ん、んぅ…」
ふたりは暫く睦み合っていたが、煙で部屋が白みがかったとき、ルタに変化が現れる。
「…っ…」
「香が効いてきたんだな?」
リーモンがニヤリと笑みを浮かべる。
「…っふぅ……ん…」
「こういうのもオツだろ?
じわじわと性欲が高まってくる感覚。」
「っ、ん…」
ルタは少しずつ吐息を荒げ、リーモンに寄りかかる。
「っ……チンポ、しごいて……」
「ダメだ。今回は何もしねえ。
治ったばかりの体に無茶はさせられねえからな。」
「…っんんっ…」
生殺しの状態であるルタは、拘束具以外一糸纏わぬ肢体をくねらせてリーモンを誘惑する。
「あー、それは十分そそられるけど我慢しろ。
発散させる気持ち良さだけじゃなく、高ぶっている欲求を持て余す快楽も覚えるんだ。」
「んぅぅ………ぅ……ぅ……」
やがて大人しくなったルタの目元を手で覆い、リーモンが耳元で囁く。
「思い出してみろ…一昨日の夜。
俺のチンポをガン突きされてよがり狂っていたあの夜を。」
「……」
ルタの吐息が再び荒くなる。
「可愛いかったなあ……あのときのお前は。
女のように喘いで、ナカでイって、甘えて…
奥を突くたびにきゅうきゅう締め付けてくるんだもんなあ。」
「っ!!……もう、やめ、ろ…」
首を横に振って拒むルタの耳を舐める。
「ひゃっ!!」
「ククク…拒んでも無駄だ。
性欲をいくら拒んでも消えないのと同じ。
受け入れろ。
発散できないまま抱え続けるんだ。」
「……っ……もう、いや…だぁ……」
どうやら我慢の限界が来たらしく、ルタがぐずぐずと涙を流しだす。
「ったく、仕方ねえな…
それじゃあほんのちょっとだけ、ラクにしてやるよ。」
リーモンはルタに覆い被さり、胸の突起に口づけを落とす。
「んひっ…」
「ホラ、集中。乳首の感覚に意識を向けろ。」
「んんんっ…」
リーモンはそれから小一時間ほど弄り続け、ルタの乳首が乳母のように腫れ上がったところで拷問を切り上げた。
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