北の辺境伯と侍女
北の辺境伯、ルーファス・ブラッドローは元公爵家嫡男である。そんな彼が辺境伯になったのには、ある理由から社交をなるべく回避する為。
彼は悪人面だった。しかも物凄く。
そんな辺境伯の元で、彼を振り向かせるべく侍女になった侯爵家のご令嬢ライラ。彼女は悪人面が好きなのだ!
まさに破れ鍋に綴じ蓋……かと思いきや、好きすぎてなにもできないまま、既に5年が経過していた。
そんな折、共に舞踏会にいくことになったふたり。
……ライラの想いと5年の(ストーカー的な)努力は報われるのか!?
※ゆるっとしたラブコメです。
※世界観はガバガバです。
※他サイト掲載の加筆修正版
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