劣等恋愛
僕、朝霞万里、男、高身長。これだけで好きな人に振り向いて貰えない。
僕が好きな幼馴染の来栖千隼、男、高身長、筋肉質、イケメン。
女の子が寄り付かないわけなく、いつも誰かしら腕にくっついてる。
女の子は決まって小さくて可愛い子。
僕と正反対。望み薄。
自分のコンプレックスにより好きな人に告白出来ない男の子の切ないお話です。
※第2回青春BLカップにエントリー済み
色んな人に読んで貰えたら嬉しいです。
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