フリージアを嫌わないで
かつてα性を持つ恋人に手酷く振られたことのあるβの透と、彼に恋い慕う年下のαの青年の恋物語です
あらすじ
雪の降る夜 ベータ性を持つ透は職場の洋菓子店「フリージア」でかつての恋人のことを思い出して涙していた。すると帰宅したはずのアルバイトの大学生伏見が、様子を見に戻ってきた。伏見はずぶ濡れのまま、透を気遣い、あろうことか愛の告白をしてきたのだ。
年下の男に抱きしめられ、驚いた透は、彼を温めるべく自室に誘う。
あらすじ
雪の降る夜 ベータ性を持つ透は職場の洋菓子店「フリージア」でかつての恋人のことを思い出して涙していた。すると帰宅したはずのアルバイトの大学生伏見が、様子を見に戻ってきた。伏見はずぶ濡れのまま、透を気遣い、あろうことか愛の告白をしてきたのだ。
年下の男に抱きしめられ、驚いた透は、彼を温めるべく自室に誘う。
あなたにおすすめの小説
運命よりも先に、愛してしまった
AzureHaru
BL
幼馴染で番同士の受けと攻め。2人は運命の番ではなかったが、相思相愛だった。そんな時、攻めに運命の番が現れる。それを知った受けは身籠もっていたが、運命の番同士の子供の方が優秀な者が生まれることも知っており、身を引く事を決め姿を消す。
しかし、攻めと運命の番の相手にはそれぞれに別の愛する人がいる事をしり、
2人は運命の番としてではなく、友人として付き合っていけたらと話し合ってわかれた。
その後、攻めは受けが勘違いしていなくなってしまったことを両親達から聞かされるのであった。
【BL】声にできない恋
のらねことすていぬ
BL
<年上アルファ×オメガ>
オメガの浅葱(あさぎ)は、アルファである樋沼(ひぬま)の番で共に暮らしている。だけどそれは決して彼に愛されているからではなくて、彼の前の恋人を忘れるために番ったのだ。だけど浅葱は樋沼を好きになってしまっていて……。不器用な両片想いのお話。
借金のカタで二十歳上の実業家に嫁いだΩ。鳥かごで一年過ごすだけの契約だったのに、氷の帝王と呼ばれた彼に激しく愛され、唯一無二の番になる
水凪しおん
BL
名家の次男として生まれたΩ(オメガ)の青年、藍沢伊織。彼はある日突然、家の負債の肩代わりとして、二十歳も年上のα(アルファ)である実業家、久遠征四郎の屋敷へと送られる。事実上の政略結婚。しかし伊織を待ち受けていたのは、愛のない契約だった。
「一年間、俺の『鳥』としてこの屋敷で静かに暮らせ。そうすれば君の家族は救おう」
過去に愛する番を亡くし心を凍てつかせた「氷の帝王」こと征四郎。伊織はただ美しい置物として鳥かごの中で生きることを強いられる。しかしその瞳の奥に宿る深い孤独に触れるうち、伊織の心には反発とは違う感情が芽生え始める。
ひたむきな優しさは、氷の心を溶かす陽だまりとなるか。
孤独なαと健気なΩが、偽りの契約から真実の愛を見出すまでの、切なくも美しいシンデレラストーリー。
帝に囲われていることなど知らない俺は今日も一人草を刈る。
志子
BL
ノリと勢いで書いたBL転生中華ファンタジー。
美形×平凡。
乱文失礼します。誤字脱字あったらすみません。
崖から落ちて顔に大傷を負い高熱で三日三晩魘された俺は前世を思い出した。どうやら農村の子どもに転生したようだ。
転生小説のようにチート能力で無双したり、前世の知識を使ってバンバン改革を起こしたり……なんてことはない。
そんな平々凡々の俺は今、帝の花園と呼ばれる後宮で下っ端として働いてる。
え? 男の俺が後宮に? って思ったろ? 実はこの後宮、ちょーーと変わっていて…‥。
αが離してくれない
雪兎
BL
運命の番じゃないのに、αの彼は僕を離さない――。
Ωとして生まれた僕は、発情期を抑える薬を使いながら、普通の生活を目指していた。
でもある日、隣の席の無口なαが、僕の香りに気づいてしまって……。
これは、番じゃないふたりの、近すぎる距離で始まる、運命から少しはずれた恋の話。
上手に啼いて
紺色橙
BL
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
【完結】愛されたかった僕の人生
Kanade
BL
✯オメガバース
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お見合いから一年半の交際を経て、結婚(番婚)をして3年。
今日も《夫》は帰らない。
《夫》には僕以外の『番』がいる。
ねぇ、どうしてなの?
一目惚れだって言ったじゃない。
愛してるって言ってくれたじゃないか。
ねぇ、僕はもう要らないの…?
独りで過ごす『発情期』は辛いよ…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
✻改稿版を他サイトにて投稿公開中です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
このお話がすごく好きなので、伏見くん視点嬉しいです
情景や心情が伝わってくる文章に引き込まれて何度も読み返しています
朔はひどい男だけど、歪な環境で育ってきたからある意味可哀相な人でもあるんですね
これから伏見くんがどんな風に透くんに惹かれていくのか、また、二度目の出会い以降の伏見くんの想いも楽しみにしています
ご感想ありがとうございます。ありがたいお言葉に涙が出そうです。あまり人が出てこないお話ゆえ、心の動きを追うことを大事にしております。伝わってよかった✨です
伏見くんの過去編!
ってことは、朔の過去も絡んでくる??
お母さんの言う“自由“の意味も気になります。
続き楽しみにしてます❤
ご感想ありがとうございます✨
伏見くん(この頃は伏見ではなかったんですが。伏見は母の旧姓です)の過去なので朔もちらっと出てきますよ~ ぜひぜひご覧下さいませ
ご感想ありがとうございます~ 伏見君が最後の一手を決めたのか、それとも能力の差なのか。
そのあたりはご想像に……。という感じですが、伏見君は中々食えない男だと思います。
想いの強さは元彼に負けないと思います!
ご感想ありがとうございます。ハピエンになった二人の裏では朔は多分後悔していると思います。
そのあたりは転載元のサイト(エブリスタさん)の特典の方にちょっとだけ
書かせていただいております。機会がございましたらご覧くださいません。
こちらにも感想をありがとうございます。
普段から目にしたものを頭の中で描写しているからこういう文章になるのだと思います。
画像記憶ができないので頭の中ですべての記憶が音になるからです。
それはそうと透と伏見の物語は短いですがドラマティックなので楽しんでくださったら嬉しいです。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。