婚約破棄から始まる、悪役令息の推し活ライフ
『悪役令息に転生したみたいだけど、オタクだから推しカプの漫画描きます』
BLゲーム『いつか花咲く君のために』の悪役令息イソトマ=アルシュタインに転生した主人公。ある日、転んで頭を打った拍子に、彼は思い出した。自分の前世がオタクだったということを。
イソトマの推しカプは『いつ花』のメインカプであるルシアンとリリーだ。激推しするあまり、同人で漫画を描いていた。婚約破棄の断罪イベントですら、推しを拝める至福の時間。
そんな彼の推し活ライフは、まさに婚約破棄から始まる。推しを愛でるため、イソトマは円満な婚約解消を試みる。現実に打ちひしがれながらも、オタク仲間のアルエと漫画を描く楽しい日々を満喫中。推しキャラである護衛騎士のディルクとも、何となく仲良くなれて、楽しくなってきた。
なのに、ゲーム主人公のリリーの様子が、おかしくて……。
どうしてみんな、ゲームと違うの!
オタク令息が推しを愛でながら漫画を描き、自分の恋も実らせちゃう、推し活ラブコメBL。
※表紙はAIにて作成。本文は作者の自作です。本文にAIは一切使用しておりません。
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なのに、ゲーム主人公のリリーの様子が、おかしくて……。
どうしてみんな、ゲームと違うの!
オタク令息が推しを愛でながら漫画を描き、自分の恋も実らせちゃう、推し活ラブコメBL。
※表紙はAIにて作成。本文は作者の自作です。本文にAIは一切使用しておりません。
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途中まで面白く拝見させていただいていたのですが、流石に41話「王子の命令で動いた憲兵が偶然、人身売買するレイヴン商団を発見し捕まえる」という作戦はザルすぎませんか…。
42話で結局人身売買現場を抑えたのも憲兵ではなく王立騎士団で、王族である王子の許可で王立騎士団が動けたなら最初から王子が騎士団に指示していればすんだことになり矛盾を感じてしまいました。リリーが折角逆スパイした成果もあり場所も突き止めたのに、王立の騎士団に指示が出せないまま、あの会場で婚約破棄することで貴族や商団を油断させてなにかするわけでもなく、ただその場で追いかけっこの力技になってしまったことでシーンの必要性がいまいち感じれなくなってしまったのが残念です。
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