あなたは誰にもわたさない
国一番の美しさを誇るフランチェスカは、今宵もまた夜会で令嬢達からひどい仕打ちを受けていた。彼女を慕い、彼女の愛を欲するがあまり、その身を亡ぼす若い令息たち。そんな彼女に対し、執着にも似た想いを募らせ、彼女を見守り続けるフロイド子爵。いつしかその想いは狂愛と呼べるものへと変化していく。
王命により夫婦となってもなお、ふたりの想いが交わることは無く、変質的な愛を刻み続けていくのだった。
ただ、変態的な愛を書きたかっただけで、話の内容に意味はありません。
人から見たら引いてしまうような愛し方しかできない男女のお話しです。
途中「気持ち悪」って思ってもらえたら、作者的には大成功です。
どうか、自己判断でお読みください。
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ただ、変態的な愛を書きたかっただけで、話の内容に意味はありません。
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途中「気持ち悪」って思ってもらえたら、作者的には大成功です。
どうか、自己判断でお読みください。
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お互いに神だと思ってる?推し活に勤しむ2人は、ある意味似た者同士。
変態というか偏執的な情愛の形かな。美男美女がやるとなんでこうも気持ち悪くないのでしょうか?変態行為に性的なものが含まれていないせいでしょうかね。
面白い作品でした。最後のフランチェスカが悪女そのものだったことにも、無垢で清廉な女性でなかったことが……。こうまで他者に関心がないと恐ろしさが……。フロイドもまた他者に関心がないがないから悪役といった所でしょうか。傾国級な2人が本気出さないで良かったと思いました。味方で良かったね。王太子。純粋で誠実面を担ってる彼だからこそ2人、特にフロイドにとって丁度いい関係でいられると思いました。
面白かったです❤️
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