悪役令嬢死すべし

筆頭公爵家令嬢ドロテアは、王太子アルベールから婚約破棄を宣言され、その悪行を断罪される。
利益を重視して民を切り捨てる悪役令嬢と、愛と正義を掲げる王太子の対立劇。
しかしその裏側には、彼女の冷酷な政治手法をあえて継承し、清濁併せ呑む王に成るアルベールの姿があった。

架空の国が舞台ですが、ファンタジー要素は含みません。
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