冷血公爵は呪われし美女を溺愛する

「美女と野獣」に出てくる野獣は人に親切にできないワガママ王子が愛し愛されなければ解けない魔法をかけられ野獣の姿となった。

しかし、この物語で魔法。いや「呪い」をかけられたのは「美女」の方であった。

彼女の美しさを妬んだ何者かによって彼女は呪いをかけられた。

「薔薇の花びらが落ち切るとき、お前の命も散る。」

このあまりにも理不尽な呪いに絶望し、館に引きこもるようになった少女。

そんな彼女に一人の男が近づいた。

愛を知らない、冷血な公爵が。

少女に取引を持ちかけるために、、、
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