妖精王オベロンの異世界生活
それは、良太が勤める会社が世界初の仮想空間による体感型ゲームを世界に発表し、良太がGMキャラの一人に、所謂『中の人』選ばれた、そんな希望に満ち溢れた、ある日の事だった。
お婆さんを助けた事に後悔はないが、未練があった良太の魂を拾い上げたのは、良太が助けたお婆さんだった。
彼女は、異世界の女神様だったのだ。
女神様は良太に提案する。
「私の管理する世界に転生しませんか?」
そして、良太は女神様の管理する世界に『妖精王オベロン』として転生する事になった。
そこから始まる、妖精王オベロンの異世界生活。
対人モードの精霊王様カッコイイ(*´ェ`*)
44ページ、第十五話
オペロン様がアーロンに言った台詞
「〜〜今後のことについて、色々と取り決めを決めるぞ」
細かいかもしれませんが、取り決めを決める に凄く違和感があったので調べてみました。
取り決め の意味は 取り決めること・取り決めたこと・決定・約束・契約 らしいので、使い方としては「取り決める」「取り決めをする」「取り決めを行う」などが良いようです。
参考になれば幸いです。
洗脳されているとはいえ、聖女に先導されて妖精を殺そうとする冒険者や町民も今後、豊かな生活を送る権利はないでしょうね。
とりあえず、ブラムさんの噂はやっぱりデマだったんですね。
いい人そうで良かったです。
アルテシア様のイメージは、自分の中では、
故オードリー ヘップバーン様。若い頃の
“ローマの休日”のアン王女も美人さんでしたが、
慈善活動で小さな子供達を抱き上げる皺だらけの笑顔が
大変お美しいおばあ様でした。
色々な国の事情や思惑などか複雑に絡み合っていきそうで、先が読めない感じがとても楽しいです。聖女様、国の宗教としては妖精は魔物扱いで妖精を認めたら国として成り立たない部分がもし出てくるとなると面倒な事態になりそう…どうなるかな?
でも主人公はそんなの関係なくのんびりスローライフしてる所がとても好きです(笑)
噂なんて信ぴょう性のないものがほとんど。
新キャラ、ブラム・スミットの容姿だけみて悪い噂を流されていることもなきしにあらずなので、本当はどういった人かすごく興味があります。
悪い人なのか、良い人なのか、それともどちらでもないのか。
次の更新も楽しみにしていますね。
新章スタート!どんな展開になって行くかワクワクします(’-’*)♪
何となく救われる国と滅びてしまう国が出てしまうような…素直に妖精への認識を変えてくれる国ばかりなら良いのですが。
妖精王を隷属させようとする、けしからん国とかあったら(他国への)見せしめに滅びてもよいかも(>_<)
今回の大賞にこの作品が応募していたようなので微々たる力ですがポチリました(^-^)/応援してます。
ほのぼの系、大好きです。
オベロンと妖精&精霊たちのやり取りもとても面白く、続きを楽しみに待っています。
早く妖精が魔物でないと周知されるといいですね。
教会が悪あがきしそうで、神罰でも下ればいいのにと思いますが、神は手が出せないし……
むしろ、悪あがきしてオベロンが手を下すまでもなく民衆から見放された方が面白いかもしれませんね。
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