【完結】吸血鬼伝説研究者が本物の吸血鬼に血を気に入られ抱き潰される話
伝承民俗学の研究者であるギルベルト・コハク・マイヤーは、特に『吸血鬼伝説の研究』を専門としていた。ルーマニア、トランシルヴァニアのとある奥地に『吸血鬼伝説を全村民が信じ、怯え暮らしている村がある』という噂を耳にしたギルは、その村にフィールドワークに出かける。そこには、伝承上の生き物のはずの『本物の吸血鬼』が暮らしていた。血の匂いを気に入られてしまったギルは襲われ、吸血という究極の絶頂に至らしめられてしまう。
「嗚呼なんと甘美で芳醇な味わい!細胞の一つ一つが震える!貴様の血は『最高』だ、コハク!」
「あぁ”……ぁ”……ぁ♡」
※死ネタがあります(メイン2人は死にません)
※男女の恋愛未満表現があります
※本編完結済み
※ご希望がありましたら番外編を投稿する予定です
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