【完結】王太子妃の初恋
カテリーナは王太子妃。しかし、政略のための結婚でアレクサンドル王太子からは嫌われている。
王太子が側妃を娶ったため、カテリーナはお役御免とばかりに王宮の外れにある森の中の宮殿に追いやられてしまう。
しかし、カテリーナはちょうど良かったと思っていた。婚約者時代からの激務で目が悪くなっていて、これ以上は公務も社交も難しいと考えていたからだ。
そんなカテリーナが湖畔で一人の男に出会い、恋をするまでとその後。
★ざまぁはありません。
全話予約投稿済。
携帯投稿のため誤字脱字多くて申し訳ありません。
報告ありがとうございます。
王太子が側妃を娶ったため、カテリーナはお役御免とばかりに王宮の外れにある森の中の宮殿に追いやられてしまう。
しかし、カテリーナはちょうど良かったと思っていた。婚約者時代からの激務で目が悪くなっていて、これ以上は公務も社交も難しいと考えていたからだ。
そんなカテリーナが湖畔で一人の男に出会い、恋をするまでとその後。
★ざまぁはありません。
全話予約投稿済。
携帯投稿のため誤字脱字多くて申し訳ありません。
報告ありがとうございます。
あなたにおすすめの小説
人生の全てを捨てた王太子妃
八つ刻
恋愛
突然王太子妃になれと告げられてから三年あまりが過ぎた。
傍目からは“幸せな王太子妃”に見える私。
だけど本当は・・・
受け入れているけど、受け入れられない王太子妃と彼女を取り巻く人々の話。
※※※幸せな話とは言い難いです※※※
タグをよく見て読んでください。ハッピーエンドが好みの方(一方通行の愛が駄目な方も)はブラウザバックをお勧めします。
※本編六話+番外編六話の全十二話。
※番外編の王太子視点はヤンデレ注意報が発令されています。
婚約者を想うのをやめました
かぐや
恋愛
女性を侍らしてばかりの婚約者に私は宣言した。
「もうあなたを愛するのをやめますので、どうぞご自由に」
最初は婚約者も頷くが、彼女が自分の側にいることがなくなってから初めて色々なことに気づき始める。
*書籍化しました。応援してくださった読者様、ありがとうございます。
【完結】愛しい人、妹が好きなら私は身を引きます。
王冠
恋愛
幼馴染のリュダールと八年前に婚約したティアラ。
友達の延長線だと思っていたけど、それは恋に変化した。
仲睦まじく過ごし、未来を描いて日々幸せに暮らしていた矢先、リュダールと妹のアリーシャの密会現場を発見してしまい…。
書きながらなので、亀更新です。
どうにか完結に持って行きたい。
ゆるふわ設定につき、我慢がならない場合はそっとページをお閉じ下さい。
婚約破棄されないまま正妃になってしまった令嬢
alunam
恋愛
婚約破棄はされなかった……そんな必要は無かったから。
既に愛情の無くなった結婚をしても相手は王太子。困る事は無かったから……
愛されない正妃なぞ珍しくもない、愛される側妃がいるから……
そして寵愛を受けた側妃が世継ぎを産み、正妃の座に成り代わろうとするのも珍しい事ではない……それが今、この時に訪れただけ……
これは婚約破棄される事のなかった愛されない正妃。元・辺境伯爵シェリオン家令嬢『フィアル・シェリオン』の知らない所で、周りの奴等が勝手に王家の連中に「ざまぁ!」する話。
※あらすじですらシリアスが保たない程度の内容、プロット消失からの練り直し試作品、荒唐無稽でもハッピーエンドならいいんじゃい!的なガバガバ設定
それでもよろしければご一読お願い致します。更によろしければ感想・アドバイスなんかも是非是非。全十三話+オマケ一話、一日二回更新でっす!
あなたが捨てた花冠と后の愛
小鳥遊 れいら
恋愛
幼き頃から皇后になるために育てられた公爵令嬢のリリィは婚約者であるレオナルド皇太子と相思相愛であった。
順調に愛を育み合った2人は結婚したが、なかなか子宝に恵まれなかった。。。
そんなある日、隣国から王女であるルチア様が側妃として嫁いでくることを相談なしに伝えられる。
リリィは強引に話をしてくるレオナルドに嫌悪感を抱くようになる。追い打ちをかけるような出来事が起き、愛ではなく未来の皇后として国を守っていくことに自分の人生をかけることをしていく。
そのためにリリィが取った行動とは何なのか。
リリィの心が離れてしまったレオナルドはどうしていくのか。
2人の未来はいかに···
王子は婚約破棄を泣いて詫びる
tartan321
恋愛
最愛の妹を失った王子は婚約者のキャシーに復讐を企てた。非力な王子ではあったが、仲間の協力を取り付けて、キャシーを王宮から追い出すことに成功する。
目的を達成し安堵した王子の前に突然死んだ妹の霊が現れた。
「お兄さま。キャシー様を3日以内に連れ戻して!」
存亡をかけた戦いの前に王子はただただ無力だった。
王子は妹の言葉を信じ、遥か遠くの村にいるキャシーを訪ねることにした……。
私のことを愛していなかった貴方へ
矢野りと
恋愛
婚約者の心には愛する女性がいた。
でも貴族の婚姻とは家と家を繋ぐのが目的だからそれも仕方がないことだと承知して婚姻を結んだ。私だって彼を愛して婚姻を結んだ訳ではないのだから。
でも穏やかな結婚生活が私と彼の間に愛を芽生えさせ、いつしか永遠の愛を誓うようになる。
だがそんな幸せな生活は突然終わりを告げてしまう。
夫のかつての想い人が現れてから私は彼の本心を知ってしまい…。
*設定はゆるいです。
【完結】忘れてください
仲 奈華 (nakanaka)
恋愛
愛していた。
貴方はそうでないと知りながら、私は貴方だけを愛していた。
夫の恋人に子供ができたと教えられても、私は貴方との未来を信じていたのに。
貴方から離婚届を渡されて、私の心は粉々に砕け散った。
もういいの。
私は貴方を解放する覚悟を決めた。
貴方が気づいていない小さな鼓動を守りながら、ここを離れます。
私の事は忘れてください。
※6月26日初回完結
7月12日2回目完結しました。
お読みいただきありがとうございます。
完結おめでとうございます。
えっと、側妃と仲良くなれる意味が分からなかったです。力を持ちすぎる〜のくだり。話し合いをせずに実力行使をしている時点で周りの貴族と軋轢を生みそう。自分の実家が発言力もないほどなのに許しているヒロインもちょっと。
どこでもやっている位の不正を目の敵にする潔癖さは電波ヒロイン並みに見えます。全ての貴族に不正だって言い回って、いざとなったら協力を仰げるのか疑問。
政務官ならまだしも側妃がしていて、それを許している殿下の将来は暗すぎる。
側妃は廃妃にして欲しかったな。最後にケチがついた感じです。
最後怖い終わりかたでしたが、マリアの改革ではなくてマリアの乗っ取りになっていましたね。
9年...
9年蔑ろにされて来た結果の落ちがこれとは...
学生時代、側妃に現を抜かされ、惨めな思いをしたあの日々は...
全てはカテリーナの被害妄想だったのですね!
家が没落したのも罪を犯したからで、それをカテリーナが逆恨みしていただけなのですね!
衝撃の真実でした(;゚Д゚)
マリア好きになりない
これは、マリアが主役の話しかな
タグにざまぁは無いってあったけど、それでも嘘をついたお仕置き的なものなり、謝罪はあると思ってた
うーん、色々とザルな王族
危険なら排除するべきだったのになぁ…
マリアちゃん、傲慢でとっても嫌な奴なんですけど?!どこが魅力的なの?机上の空論掲げて、手柄だけ横取りしそうな匂いプンプンなんですけど?
エピローグΣ(゚ロ゚;)。なんかちょっとモヤッが残る(笑)。
何も解決させてなく妻を自国に戻し
あまつさえ、夫抜きで女2人で話をさせるなんて
最後までポンコツ野郎だった。
側妃にいいようにされればいいわ。
完結おめでとうございます。
正直最後の方怒涛すぎて、全員に対して「そうはならんやろ……」と思いましたが、楽しめた面もありました。
お疲れ様でした。
エピローグとその前の話を読んで「えっ😲」という感想です。
高貴な紫のドレスを着てお茶会に出る
側妃モドキの問題は大丈夫なの?
王太子妃にイジメられたとか嘘を言う
将来の女性宰相って要るか〜?
チューしてあやふやにしないで
ちゃんと話し合いしたらどう?
・古の文化を護る質素倹約
・国や国民を守る価値観
王妃=王太子妃
王妃≠王太子
それで王太子夫婦として大丈夫なの?
普通宰相と王家は別にしないと権力集中の独裁国家になると思う。
ヒーローはクズより独裁者みたいです。
いいところで涙が。
意図してないのはわかっています。でも、これまでの辛さを思い出すと、ツーッと出てきてしまったんですね。
どれだけ蔑ろにしてきたんだか。罪深いですね。責められなくても自主的に反省してください。
他の貴族が仲睦まじい様子と解釈してくれてよかった。
婚約者時代
→ お母親に勧められたからと言うだけの理由で嫌い、蔑ろにする
結婚後
→ 危険な女は側に置いて監視したいから側妃にする
→ 正妻は理由もなく嫌いだから無視! でも仕事は押し付ける!
→ 側妃が苛められたと言うから正妻を追放
現在
→ 正妻の顔を初めてちゃんと見たら可愛かったから好きになる
今後
→ 正妻と仲直りしたから、今度は側妃はいらない!
→ ぽいっする予定
王太子はやりたい放題ですねー
自分の気分で女の人生を滅茶苦茶にするクズ!
二人の想いが通じあって良かったです!
カテリーナちゃん良かったね〜✨
長〜い遠回りしたけど、改めて互いのことを見つめ直す期間も持てたから、これからは幸せになって欲しいなぁ♡
野放しにしておくと危険だからってマリアを王家に取り込んだのに、まんまと内部から崩されて王太子妃が追放されるってゆー…ヒロインもチョロいけど王家もチョロすぎ。
家出してる間に王家がどうなったのかがまだ語られていないけど、ちゃんとマリアには相応の罰をあたえてきたんでしょうね?王太子様。
すごーくちょろいヒロインでした。
従兄弟夫婦問題の時は良い感じだったんだけど…
ざまぁ・元サヤダグ増えてたけど
殿下も何を思ったか今まで見ようともしなかったのが急展開で、ご当人お二方は思いが通じ合いオメデタイ( ̄▽ ̄;)
でもさ、長年の蔑ろ見て来た人達はどうすんのさ💨
殿下、ヒロインの名誉回復するの?出来るの?
側室になった屑の蒔いた嘘を一方的に信じた殿下、無かった事を証明するのは難しいよ。
側膣、王家に入れないと危険って何?
たかが一人のお花畑をそこまで恐れるのは何故?
魅了か魔術使い?
チョロクイック✯⸜(ّᶿ̷ധّᶿ̷)⸝✯
え、ドアマットなだけでなくチョロインだったんですか?
特に記述は無かったけど愛が無くても正妃と初夜できたので即妃とも白い結婚でも無さそうだし(読者は結構この辺りで元サヤ嫌か分かれます)
蔑ろにされた年月が長過ぎますよね😔
毒妃がいる所に正妃戻すのも可哀想
あのー、側妃が嵌めた冤罪の件はどうなったのですか。
側妃、王太子妃の話だけじゃなく王宮の人からなど裏付けはとったんですか。
結婚前から長く側妃を寵愛の態度を貫いてきた王太子はどうやって王太子妃の名誉を回復するんですか?
民はともかく、王宮、貴族への名誉と信頼回復がなければ王宮帰っても針の筵のままなのでは?
王太子が突然優しくなったとして、それですべて解決?王太子、王太子妃ともお花畑すぎてびっくりしています。
意味がわからなくなってきました。途中何話か飛ばしたのかと思うくらい。あれから会ってなかったのに、まだ何も解決してないのに、これなに?
イレーナが言ってることがまともな意見。カテリーナ、なにか薬でも盛られたのかと思うくらいの驚きです。
えっ、チョロイン過ぎません?(゚A゚;)。イレーナの方がよっぽどまともに見える。謝って済む問題じゃないし。