あなたにおすすめの小説

淫らな蜜に狂わされ 表紙

淫らな蜜に狂わされ

普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。 全体的に性的表現・性行為あり。 他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。 全3話完結済みです。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 6,160
秘事 表紙

秘事

妻が何か隠し事をしている感じがし、調べるようになった。 そしてその結果は...
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 3,716
ド天然勘違い令嬢と狂愛公爵 表紙

ド天然勘違い令嬢と狂愛公爵

薔薇の蕾がほころび始める初夏の午後、公爵邸の東屋(あずまや)には、冷ややかな空気が漂っていた。 「アリス、来週の王立夜会だが……共に参列する馬車の手配をしておいた。ドレスの色を教えてもらえれば、タイの色を合わせよう」 テーブルを挟んで座るアルフレッド・フォン・ローゼンベルク公爵令息は、完璧な仕立ての紺青の夜会服に身を包み、陶器のように滑らかな顔立ちで紅茶に口をつけていた。 氷の彫刻を思わせるアイスブルーの瞳には、一切の揺らぎがない。 その向かい側で、アリス・フォン・ベルンハルト伯爵令嬢は、優雅に扇を揺らしながら小さく頷いた。 腰まで届くプラチナブロンドの髪、彫刻のように整った鼻筋。 誰しもが見惚れる「氷の貴婦人」と称される冷ややかな美貌の裏で、アリスの脳内は大荒れに荒れていた。 (ああ……やっぱり。私のドレスの色なんて、どうでもいいのね。『タイの色を合わせる』だなんて、マニュアル通りの完璧な婚約者ムーブ。きっと心の中では、あの可憐なエリス男爵令嬢のことを想っているんだわ……!) アリスの盛大な勘違いの根底には、ゆるぎない確信があった。 先日、王立庭園で見かけたのだ。 アルフレッドが、はかない雰囲気を纏ったエリス男爵令嬢から一輪の白いゆりを受け取り、それを胸ポケットに収める瞬間を。 実際には、その花には「公爵家の領地事業に関する極秘の暗号文」が仕込まれており、アルフレッドは冷徹なビジネスとして受け取ったに過ぎないのだが、アリスの脳内フィルターを通すと『身分差の恋に苦しむ切ない公爵男の密会』へと完璧に翻訳されてしまった────。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 27,327
愛のバランス 表紙

愛のバランス

愛情は注ぎっぱなしだと無くなっちゃうんだよ。
恋愛 完結 短編
文字数 7,461
蝋燭 表紙

蝋燭

教会の鐘が鳴る。 それは、祝福の鐘だ。 今日、世界を救った勇者と、この国の姫が結婚したのだ。 カレンは幸せそうな二人を見て、悲し気に目を伏せた。 彼女は勇者の恋人だった。 あの日、勇者が記憶を失うまでは……
恋愛 完結 短編
文字数 4,372
密会~合コン相手はドS社長~ 表紙

密会~合コン相手はドS社長~

デザイナーとして働く冬佳は、社長である綾斗にこっぴどくしばかれる毎日。そんな中、合コンに行った冬佳の前の席に座ったのは、誰でもない綾斗。誰かどうにかして。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,939
たとえ時間が戻ってももう一度私を好きになってくれますか 表紙

たとえ時間が戻ってももう一度私を好きになってくれますか

時間を巻き戻した私は、世界から自分の存在を消されてしまった。 かつて兄だったアルベールも、私のことを覚えていない。 それどころか、見知らぬ平民である私を、家族の情報を盗み出した不審者として警戒する。 何を証明しても、どれだけ思い出を語っても、彼は私を信じてくれない。 それでも私は、もう一度だけ彼に会いたかった。 「たとえ時間が戻っても、もう一度私を好きになってくれますか」 世界から消えた少女が、最後に残した問いかけの行方は――。 ※表紙画像にAI生成画像を使用しています
恋愛 完結 短編
文字数 1,493
夫が好きになった人 表紙

夫が好きになった人

結婚14年。子どもは2人。 大きな喧嘩もなく、普通の家族だと思っていた。 「離婚してほしい」 夫のその一言から、当たり前だった毎日が少しずつ崩れ始める。
恋愛 連載中 短編
文字数 4,350