幸せのかたち 〜優しさが君を堕とす〜
平凡な家庭を持ち、明るい妻として生きてきた遥香。
しかし、一人の男との出会いが、彼女の日常を少しずつ侵食していく。
羞恥と快楽に堕ち、すべてを差し出した先にあったのは――妻でも母でもなく、一人の女としての「幸せのかたち」だった。
作者よりひとこと
不倫へと傾いていく心情を、じっくり描いています。
濡れ場に至るまであえて焦らすことで、最後の瞬間は一層濃厚に――。
シチュエーションを楽しみたい方にもおすすめです。
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