嫌われてたはずなのに本読んでたらなんか美形伴侶に溺愛されてます 執着の騎士団長と言語オタクの俺
自分の伴侶フランソワの言葉を聞いた騎士団長エルムートは己の耳を疑った。
伴侶は着飾ることにしか興味のない上っ面だけの人間だったはずだからだ。
彼は顔を合わせる度にあのアクセサリーが欲しいだのあの毛皮が欲しいだの言ってくる。
だから、嫌味に到底読めないだろう古代語の書物を贈ったのだ。
それが本を読むのに忙しいだと?
愛のない結婚だったはずなのに、突如として変貌したフランソワにエルムートはだんだんと惹かれていく。
まさかフランソワが言語オタクとしての前世の記憶に目覚めているとも知らずに。
※R-18シーンの含まれる話には*マークを付けます。
書籍化決定! 2023/2/13刊行予定!
惚れた時の人柄と変わってしまったからといって、向き合うことを避けてしまったエルムートと好意の伝え方が不器用だったフランソワ……二人のすれ違いが悲しいです。
特に夫からの贈り物が一度もないのは辛いよね……。(唯一の物は嫌味で渡された本)
たとえ既に沢山持っていても、好きな人から贈られるものは特別でしょうに〜。
もう昔のフランソワは戻ってこないのだろうけど、いつか旧フランソワの時の気持ちもエルムートにきちんと吐き出して、分かり合えるといいなと思います。
愛してもいない伴侶ね。
愛されてはいますけどね。フランソワに。
この最新話でやっと自分の努力が足りなかったと気付きましたけど。本当にその通り。そもそも、愛してもいないって。あなたがプロポーズした結果が今。他人の忠告がどうこう以前の問題かと思います。
よその奥さん、見た事がないのかな。夫が馬鹿にされないように着飾ることも妻の役目だと思うんだけど。夫の立ち位置に合わせてね。
完璧にフランソワは、エルムートに自分は嫌われているのだと思い込んでいます。今後、エルムートがフランソワに対する言動を改めない限りますますその認識を深めていく事だと思います。
本来のフランソワにとっては悲しい事だけれど、前世を思い出した事で気持ちの切り替えも出来るはず。嫌がらせに古本を渡された時の悲しさも、前世を思い出した事で切り替えられましたしね。
エルムートはまずはフランソワが自分のために着飾る事をしなくなった事に気づき、焦り、足掻けばいいと思いますよ。
これまではフランソワが努力していたので、今度はエルムートが捨てられないよう努力する番ですね。今更ですけど。
言語オタク!!
わたしにはとても難しい世界(単に苦手で🤣)なのにやっぱりフランソワが先生だったからでしょうか、なんとなく授業を受けているような感じがします!🤣
唯一無二の存在になりましたね!
しかも可愛かったら色々狙われそう😅
読んでるとあー、うんうん、旦那さんも悪かったねー😅という思いですw
お互いちゃんと会話してね😭
(これから増えそうでわくわくしてます!!)
元のフランソワ可哀想。一目惚れされたなら見た目だけで選ばれたと思って耽美主義に育つの当たり前だし好かれる為の努力なのに。
エルムートは注意もしなかった癖に自分勝手過ぎ。フランソワもやり過ぎだし気持ちも分からないでもないから
エルムートにはちょっと苦しんで欲しいです(笑)
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