その関係に、名前をつけるなら
和樹と瑞季は、一文字違いの名前を持つ同い年の幼なじみ。
いつの頃からか、瑞季は和樹に特別な想いを抱くようになっていた。
けれど、その気持ちは誰にも言えないまま――。
中学まではいつも一緒だった二人も、高校では別々の道へ。
そんな瑞季の前に、博多弁のチャラいクラスメイト・春馬が現れる。
彼の登場によって、二人の関係は少しずつ揺らぎはじめていく。
和樹と瑞季のお話で、完結としましたが、
春馬くんで、もう少しお話を続けたくなりました。
またしても、名前繋がりです。
いつの頃からか、瑞季は和樹に特別な想いを抱くようになっていた。
けれど、その気持ちは誰にも言えないまま――。
中学まではいつも一緒だった二人も、高校では別々の道へ。
そんな瑞季の前に、博多弁のチャラいクラスメイト・春馬が現れる。
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連載、お疲れ様でした。
最後まで春馬はいい男でしたね。
誰に対しても真っ直ぐな気持ちを向ける強さ。
なかなか難しいことではないでしょうか。
ただ、瑞季といい天音先輩といい、どうして面倒臭いのばかりに惚れてしまうのかがねぇ。
難儀やなぁと思ってしまいました。
その面倒臭い天音先輩、最初はかなりのクールビューティだと認識していたのですが、意外や意外、可愛いが満載でしたね。
そんな天音先輩とスパダリを感じさせる春馬は、生徒会でもプライベートでも、最強のバディになること間違いありません。
2人のこれからに期待が膨らんじゃって、
いつかまた2人に会えることを切に願っています。
春馬の博多弁にはいつもキュンとさせてもらってました。
最後まで楽しく読ませていただき、ありがとうございました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ほんと、めんどくさい人に惚れてしまった春馬くんは、忍耐強いと言いますか、面倒見がいいと言いますか。
読んでくださる方たちも、
こいつ、めんどくせー!って
何度も放り出してしまうんではないかと、書きながらヒヤヒヤしておりました😅
元々は瑞季と和樹のキャラが決まったところからスタートしたので、あの2人は落ち着くところに落ち着いた、ということなんですが、
春馬と天音、どうしましょうかね?
天音先輩が、高校生活でグズグズになるところは想像できないので、やはり卒業してからですかね?
解放された天音もいいんじゃないかと、密かに思っております。
長くなりましたが、
ほんと、最後までありがとうございました!
何度も言いますが、春馬、脇役だったはずなんですけどねー。
ゆきまるさん
感想ありがとうございます。
嬉しいです〜。
実は、春馬くんは私のお気に入りなのです。
続き、楽しみに待っててくださいね!
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