追放された盲目の第一王子に仕える子爵令嬢ですが、手を引かず一歩先を示していたら、甘く執着されて求婚されました

盲目となり、離宮へ追放された第一王子ルチアーノ。
彼の専属侍女になったのは、子爵令嬢の身でありながら侍女として仕えるロゼッタだった。

彼女は王子の手を引かない。先回りもしない。
ただ一歩先を示し、その誇りも判断も奪わないまま支え続ける。

その声と歩調は、孤独だった王子の世界を少しずつ広げ、やがて主従の絆は恋へと変わっていく。
そしてルチアーノは、ロゼッタにだけ甘く執着を深めていくようになる。
けれど、王宮の思惑、奪われた地位、そしてロゼッタの出自にまつわる秘密が、二人の未来を阻んで――。

これは、盲目の年下美貌王子と年上侍女が、離宮からすべてを取り戻し、最後には主従ではなく伴侶として並ぶまでの異世界恋愛ファンタジー。
年下美貌王子×年上侍女/主従から伴侶へ/本編完結済・全98話


※本作は複数の視覚障害当事者および関係者の体験や意見を参考にしつつ、フィクションとして執筆しています。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
※表紙絵・挿絵は貴様二太郎さんに描いていただきました。
24h.ポイント 28pt
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