運命と運命の人

ユアンには10歳のときに結ばれた婚約者がいる。政略でも婚約者とは互いに心を通わせ、3日後には婚姻の儀を控えていた。

しかし運命と出会ってしまった婚約者はそれに抗うこともできず、呆然とするユアンを前にその相手と番ってしまう。

傷ついたユアン、運命の番たち、その周りにいる人々の苦悩や再生の物語。

『孕み子』という設定のもとに書かれております。孕み子と呼ばれる男の子たちは、子どもを産むことができる、という、それぐらいの、ゆる~い設定です。

3章ぐらいまでは、文字数が少ないので、さくさく読めるかと思います。

R18シーンありますが、下手くそです。

長い話しになりそうなので、気長にお付き合いいただける方にお楽しみ頂ければと思います(◞‿◟)

*R18の回にRつけました。気になる方はお避け下さい。そんなに激しいものではありませんが…



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