婚約破棄されたい公爵令息は、子供のふりをしているけれど心の声はとても優しい人でした
北の辺境伯の娘、レイナは婚約者であるヴィンセント公爵令息と、王宮で開かれる建国記念パーティーへ出席することになっている。
その為に王都までやってきたレイナの前で、ヴィンセントはさっそく派手に転げてみせた。その姿はよく転ぶ幼い子供そのもので。
彼は二年前、不慮の事故により子供返りしてしまったのだ――というのは本人の自作自演。
なぜかヴィンセントの心の声が聞こえるレイナは、彼が子供を演じている事を知ってしまう。
そして彼が重度の女嫌いで、レイナの方から婚約破棄させようと目論んでいる事も。
必死に情けない姿を見せつけてくる彼の心の声は意外と優しく、そんな彼にレイナは少しずつ惹かれていった。
だが、王宮のパーティーは案の定、予想外の展開の連続で……?
※設定緩めです
※他投稿サイトにも掲載しております
その為に王都までやってきたレイナの前で、ヴィンセントはさっそく派手に転げてみせた。その姿はよく転ぶ幼い子供そのもので。
彼は二年前、不慮の事故により子供返りしてしまったのだ――というのは本人の自作自演。
なぜかヴィンセントの心の声が聞こえるレイナは、彼が子供を演じている事を知ってしまう。
そして彼が重度の女嫌いで、レイナの方から婚約破棄させようと目論んでいる事も。
必死に情けない姿を見せつけてくる彼の心の声は意外と優しく、そんな彼にレイナは少しずつ惹かれていった。
だが、王宮のパーティーは案の定、予想外の展開の連続で……?
※設定緩めです
※他投稿サイトにも掲載しております
16件
ミュート中です
解除
作者様(。・ω・)ノ゙ コンチャ
はじめまして
お邪魔します( ,,>ᴗ<,,)
のほほ〜としてて安らぎのある
作品でした
ニマニマがとまりません
( ◜▿◝ )
ついつい次の更新は?と何度も
アプリを確認してしまいました
完結おめでとう御座います
|
/ ̄ ̄ ̄\
/ ∧ \
│ / 川\ │
\/┏┻┓ \/
。゛#┃お┃゛。
゛,。┃め┃#。゛
。゜#┃で┃゛。゛
,*。┃と┃゜。#
#゜。┃う┃゜*。
┃☆┃
┗┯┛
Ѧ__Ѧ │
(*´∀`) │
/ ⊃│
こっそりお邪魔してますっ
その後
二人の結婚後エピソードも
読みたいです
読ませてください
∧_∧ ...
(`・ω・´)ミ
┳∪┳―┳∪┳―┳―┐
┻┳┻┳┻┳┻┳┻┳┨
┳┻┳┻┳┻┳┻┳┻┨
┻┳┻┳┻┳┻┳┻┳┨
―┻―┻―┻―┻―┻┘
よろしく!
∧_∧ ∩ミ
(`・ω・´)つ
┳∪┳―┳―┳―┳
お願いしますっっ
ミュート中です
解除
今日、ランキングで気付き、一気読みしました。
すごく可愛いお話で、魅力月なキャラクターばかりで、面白かったです。
いやぁ、アホな王太子とお花畑なご令嬢のその後がきになります(笑)
国王陛下と公爵様の兄弟の
若い頃の?お話も読みたいです(*≧∀≦*)
ミュート中です
解除
16件
あなたにおすすめの小説
【完結】辺境の婚約者にポーションを送り続けていた令嬢、無能と言われたので全部やめました
辺境で戦う婚約者のため、薬草を研究しポーションを作り続けてきた伯爵令嬢エリン。しかし彼から「薬を作ることしかできない無能」と婚約を破棄される。
すべてをやめた彼女は王都で病弱な王女と出会い――。
【完結】私を追放した王子様、「お互い関わらない」と約束しませんでしたか?
超上級ポーションを作れる令嬢カタリンは、婚約者の王太子マーチャーシュから突然、婚約破棄を言い渡された。彼が心を奪われたのは、日本から転生してきた自称聖女。罪を捏造されたカタリンは国外追放となるが、「お互い一切関わらない」という誓約を交わし、国を出ることに。
隣国で小さな薬屋を営むイルディコに拾われ、薬師として働き始めたカタリンは、持ち前の才能で店を繁盛させていく。
そんなある日、隣国で猛毒による被害が発生する。その毒を治せるのは、超上級ポーションだけ。そして同じ毒が、かつてカタリンを追放した母国にも広がり始め――。
「私たちは、もう関わらないと約束しましたよね?」
実は私、難破船で消えた大国の第一王女でした
記憶を失い、身元不明のままグラーツ公爵家の跡取りキプリアンに嫁いだイソルダ。
彼女を待っていたのは、愛人クラリッサを溺愛する夫からの冷遇と、謂れのない罪による離縁、そして薄暗い地下牢への投獄だった。
絶望の淵で、牢の雑役番を務める平民の青年ニクラスだけが、イソルダに温かな食事と真心を差し伸べる。
そんなある日、失われた記憶の手がかりを求めて牢獄を訪れたのは、十数年前に難破船で消えた愛娘を探し続ける大国の国王夫妻だった。
背中の母斑からイソルダこそが正統な第一王女であることが露見し、状況は一変する。
溺愛する娘を害された国王は大激怒し、公爵家は恐怖に青ざめて平伏する。
だが、イソルダは元夫への復讐を終えた後、王族の華美な特権を捨て、どん底で手を差し伸べてくれた平民ニクラスとの婚姻を選ぶ。
そして反省の涙を流す元夫たちへ、イソルダが下した罰は「慈悲」という名の生涯の悔恨だった。
【完結】後戻りはできません~婚約破棄されたので、あなたに尽くすのはやめようと思います~
「お前との婚約は解消させてもらう。それに伴い、学園生徒会会計職を解く」
名誉男爵家の養女にして貴族学園主席の才媛、リリテア。婚約者として、生徒会長エドワルドが押し付けてきた業務をこなしてきた。
けれどエドワルドは感謝するどころか、大勢の前で婚約破棄を宣言。リリテアは生徒会からも追放されてしまう。さらには予算の横領という身に覚えのない罪まで着せられてしまう事態に。
そんなリリテアに手を差し伸べたのは、公爵のルヴィアス。
「君はもう、あの生徒会を気に掛ける義理はない」
その一言で、リリテアは今までエドワルドに尽くしていた全てを、やめることにした。
リリテアの去った生徒会は静かに崩壊していく。そんな中、学園最大の行事・建国祭が刻一刻と迫っていた。
一方で、大量の業務から解放されたリリテアは、頻繁に会いに来るルヴィアスに少しずつ惹かれていく。
今さら全てに気付いても、もう遅いのです。
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫」と笑った夫。~王宮から私が去ったあと「愛していた」と泣きついても、もう手遅れです~
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫だ」
夫である王太子はそう笑い、泣き真似が得意な見習い令嬢ばかりを優先した。
王太子妃セシリアは、怒り狂うこともなく、静かに心を閉ざす。
「左様でございますか」
彼女は夫への期待というノイズを遮断し、離縁の準備を始めた。
夫が王宮舞踏会の開幕の一曲を愛人と踊ったので、離縁します。侯爵家の招待状も王太后さまとのお茶会も、ぜんぶ私が回していたのですけれど
結婚六年目の秋、王宮舞踏会。夫婦で踊る開幕の一曲を、夫は愛人と踊った――侯爵家の社交を六年間支えてきたのは、招待状の一枚から王太后さまとの縁まで、すべて妻のアメリアだったのに。ならば、その糸をぜんぶ引き上げて離縁します。招待の返事が来ない。縁談が流れる。王家の狩猟会から外される。音を立てて崩れる侯爵家を横目に、アメリアの前には「開幕の一曲を十二年間踊らない」北の公爵が現れて……。全六話。
『愛想のない私ですが、幼馴染はずっと私と結婚するつもりだったようです』
「私も、もう少し愛想よくなれたらいいのに」
伯爵令嬢エレナは、昔「愛想がない」と言われたことをずっと気にしていた。
恋愛に憧れがないわけではない。
けれど、うまく笑えない自分を好きになる人なんていないだろう――そう思っていた。
そんなエレナのそばに、幼いころから当たり前のようにいるのが、侯爵家嫡男のルシアン。
社交的で、愛想がよくて、何でもそつなくこなす彼は、社交界へ踏み出したエレナを助けながらも、決して彼女の世界を狭めようとはしない。
友人ができれば喜んでくれる。
新しい場所へ行くことも応援してくれる。
ほかの男性と親しくなっても、止めはしない。
――嫉妬は、ものすごくするけれど。
少しずつ世界を広げ、自分にも人に好かれるところがあるのだと知っていくエレナ。
そしてある日、ようやく気づく。
どうやら幼馴染の彼は、自分が思っていたよりずっと長い間――エレナと結婚するつもりだったらしい。
うまく笑えなくても。
誰かのように愛想よくなれなくても。
そのままの自分で愛されていたことを知っていく、幼馴染同士のゆったり甘い恋のお話。
幼馴染を優先する婚約者へ。私にも、先約ができました
婚約者セドリックは、いつだって病弱な幼馴染リリアを最優先。食事も観劇も途中で置き去りにされ、それでも笑って耐えてきた伯爵令嬢エステル。
そんなある日、偶然立ち寄った王立天文館で、星の話を心から楽しんでくれる研究員ユアンと出会う。空いた席を見つめるだけだった日々は、少しずつ自分の「好き」で満たされていく。
そして誕生日、セドリックから突然届いた観劇の誘い。けれどその夜、エステルには十年に一度の流星雨を見る大切な先約があった。
「今日は私の誕生日です。私にも、大切な先約がございますので」
——後回しにされ続けた令嬢が、自分の心と未来を選び直す、爽やかな婚約解消&じれ甘再出発ロマンス。