【完結】『拝啓、親愛なる王子殿下』代書屋オメガの秘めたる愛を綴ります。
アルファ一家の伯爵家でたった一人、オメガに生まれたエクラ・ヴェイルハートは、家族から『存在しないもの』として扱われていた。
そんなエクラが日課の散歩で出会ったのが第三王子であるエルネスト・カイン・アッシュヴェルトだった。
まるで王室らしくない彼の振る舞いに、内気なエクラは惹かれていく。
しかし父の命令で、エクラはドミナクス辺境伯の許へ嫁ぐことになってしまった。エルネストへの想いを胸に、エクラは地元を離れた。
ドミナクスとの生活は最悪そのものだった。
発情誘発を打たれては陵辱される日々……。
エクラは命からがらドミナクス邸から逃げ出した。
そんなエクラを助けてくれたのはクロマ・クレアモントという中年男性で、本屋を営む主人だった。
表向き本屋のこの店は、貴族をターゲットにした代筆屋も生業にしていた。
エクラはこの店で代書屋として働くことになる。
そんなある日、代書屋に一件の密告書の依頼が舞い込んだ。この密告書を皮切りに、エクラの人生は大きな転機を迎える。
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ikuさん✨
殿下のあからさまなアピールにも気付かないエクラ……🥹どっちも頑張って欲しいです*ˊᵕˋ*
第三者から見ればエクラほど分かりやすい子いないんですけどね😂
でも自分で気付かなければならないので……見守ります👀✨️
『彩り』です…
エクラ様…それは正しく…(´∀`*)♡ウフフ
とっても素敵なエノ様に、無自覚に心惹かれる
エクラ様がお可愛いですね☺️
お手紙もお渡し出来ると良いですね💌
亜沙美先生…今年もよろしくお願いいたします🩷
(この後…🙄…😭…✍️…💕)
ikuさん
感想をありがとうございます♡
エノ様も、しっかり導いてくれていますよねꉂ🤭
手紙を渡せる機会があるといいです✨️
今後のためにも、しっかり気を抜いていてくださいね*ˊᵕˋ*:(意味深)