エリート社長は転生返りしたい?オメガバースを調べたばっかりに・・・、オメガ―バースの世界に転生。よりにもよってΩかよ。
エリート社長の黒沢朔夜。
やり手と言われて数多くの取材を受ける朔夜だったが、会社の中身はブラック企業だった。
恨みを持たれていた朔夜は部下から、オメガバースを知っているかと聞かれて、知らないと答えると笑われる。
悔しく思った朔夜が置いてあったオメガバースの本に触れると、魂が転生してしまった。
その本は呪いの本であり、オメガバースの世界でΩ(オメガ)という定期的に発情してしまう下級層に生まれ変わってしまった。元の世界に戻るには「転生の書」を手に入れなければならないが、とても貴重な物で下級層のΩが手にしたことは事例はただの1度もないと言う。
果たして、朔夜は「転生の書」を手に入れて、元の世界に戻れるのか。
その前に、エリートの朔夜が発情まみれの自分と対面して、正気でいられるのか―――
番(つがい)はまさかの・・・。
どうぞ、ご覧ください。
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