エロトラップダンジョン!!管理者エログロスの楽しみ【完結】

まむら

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ジオール(剣士/43歳)

02 二階→三階(時間停止、媚薬、貞操帯、失禁)

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ジオ―ルは二階へ運ばれた。
 
時間停止のトラップは継続している。
 
自動人形は一時停止をし、カチカチと体内で計算をし始めた。
 
『対象を拘束し、次の攻撃態勢に入ります』
 
ガシャンガシャンガシャンッ
 
突然、激しい音を立てて天井が開き、手錠付きの鎖が下りてきた。地面も同様に足枷が出る。これでジオールを拘束して身動きが取れないようにするらしい。
 
自動人形がジオールの体を移動させ、手首と足首に枷を嵌めた。そして鎖の長さを調整してゆく。手足を肩幅程度に開き、足をしっかりと地面に固定させ、手は中腰になれるくらいの余裕を持たせる。
 
準備が終了し、自動人形が目を閉じた。
 
「………」
 
ジオールは相変わらず、全く動かない。目を開いたまま、彼の時間だけが止まり続けている。 
 
ギョロッと自動人形が目を開き、音声が出る。
 
『時間停止解除5秒前、4、3、2、1…0!!対象の意識を確認し、攻撃態勢に入ります』
 
カチッ
 
「………、…ん…あ?……な、何が……、…あ、…あ?…お、お、…おっ……おおっ…」
 
時間停止トラップが解除され、ジオールの意識が戻った。突然部屋が変わっており、ジオールが不思議そうに視線を動かそうとした瞬間、それは起こった。
 
ガタガタガタガタガタッ
 
「んぐおおおおっ!?んがああああっ、あがあっ、ふんごおっ!?おおおごおおおっ、んごっ、ごおおっ」
 
時間が止まっている間に自動人形から受けた感覚が、そしてあらゆる場所に媚薬を注入され、手足を拘束されたまま貞操帯を取り付けられている感覚が、全ての感覚が爆発的な勢いでジオールの全身に襲ってきた。
 
ジオールは白目を向きながら雄叫びを上げる。しかし、どう足掻いても体は拘束されているため、倒れることも膝をつくこともできない。ガニ股になり、尻を突き出して中腰になる程度しかできないのだ。
 
激しい射精感と尿意、そして便意がジオールを狂わせる。
 
全身が真っ赤になり、汗がパラパラと噴き出す。腫れて乳輪の膨らんだ勃起乳首が激しく疼き、胸を振り乱してどうにか衝撃を与えようとするが、効果はない。
 
スクワットするように尻を突き出したまま、何度も屈伸運動をするが、ペニスは貞操帯により射精することも放尿することもできない。
 
「うおおおおおおおああああああああっ!!ちんこが、ちんこがあああああああっ!!漏れるっ、うあああっ、出ねえっ、出ねえよおおおおっ!!んがあああああっ!!しょんべんがあああっ!!何でええええ、何で出ねえんだよおおおっ!!うんこっ、うんこっ、はら、はらがっ、はれつしちまううううううっ!!」
 
未だかつてない排泄欲求に、ジオールがスクワットポーズで気張るように息を止めて腹に力を入れるが、ペニスと肛門からは一滴たりとも何かが出ることなない。
 
飲み込まされた媚薬ドリンクには利尿剤が混ぜられており、腸内は媚薬ゼリーの塊が大きなグミのように固まっている。どちらも貞操帯が取れない事には排泄することは不可能だ。
 
逞しい体が悲鳴上げるように、筋肉に力を入れている。
 
自動人形が起動し、ジオールは驚いたように目の前を見る。今まで激しい排泄欲求に喘いでいたため、目の前さえ見えていなかったようだ。
 
「…なっ、誰だ、お前…っ、ふぐうっ…ぐ、おっ…」
 
目の前にじっと佇む人間がいることに気付き、ジオールが戸惑いながら訪ねる。しかし、これは人間ではない。エログロスによって人間そっくりに作られた自動人形だ。
 
自動人形が歩き出し、スクワットポーズのジオールを見下ろす。
 
『対象をスキャンします。感度上昇200%をキープ。このまま経過を観察します』
 
そう言い、自動人形が立ったまま、じっとジオールの悶える姿を見つめだした。訳の分からない状況に、ジオールが真っ赤な顔をして声を荒げる。
 
「なっ、なんだお前は!!お前が俺をこんな状態にしたのか!!早くこの枷を取れ!!」
『体温が上昇していますが、問題ありません。経過を観察します』
 
目と鼻の先にいる自動人形にどうする事もできず、ジオールが怒鳴り声を上げる。しかし、体内ではジワジワと排泄欲求が増加している。切羽詰まったようにジオールの顔が拉げ、自動人形に助けを求める。
 
「ふんんんんんんっ!!うんんんっ、うぐううっ、お、おいっ、頼むっ、枷を外してくれっ、それが駄目なら頼むからっ、ちんこの取ってくれよっ、ふう゛んんんっ、う゛んんっ、う゛んんっ、んはぁっ、漏れそうなんだっ、頼むからっ、はずしてくれえ゛ええええええっ!!」
 
ガシャンガシャンガシャンッ
 
ジオールが手首を激しく前後に振りたくり、自動人形に枷を外すように懇願する。しかし、自動人形に意思などない。プログラミングされた行動しか実行しない、ただの人形なのだ。
 
それを知らないジオールは、必死に懇願する。
 
ウイイイイイイイイン…、カチカチカチカチ…
 
自動人形が動き出した。
 
『攻撃態勢に入ります。対象の尿道ブジーを解除し、媚薬ドリンクの開放を実行します』
「…なっ、何を…っ、んぐううっ!?」
 
ズニュウウウウウウッ、ヌポンッ
 
突然、自動人形が手を伸ばし、貞操帯の接合の部分解除をした。するとジオールのペニスに埋められた尿道ブジーが一気に引き抜かれ、ジオールは一瞬何をされたのかわからず、ポカンとしていた。
 
しかし次の瞬間、ジオールの表情が崩壊した。
 
ジワア…
 
「…あ、は…?…、…ん、あ…??…、はっ、はっ、はっ、……っ、あ、あ、あ、ああ、あああ…」
 
蕩けたような顔をして、ジオールが涎を垂らす。尿道口がパクパクと開閉し、急速に尿道括約筋が活動を始め出した。
 
ズグンズグン…、ジュワア…、ジュクッ、ジュクッ、ジュクッ…
 
膀胱に溜められた媚薬ドリンクが尿道を通り抜ける。勢いをつけ、尿道口を越え、そして、体外へと吐き出される。ペニス全体が媚薬に犯され、尿意さえも爆発的な快楽となって押し寄せてきた。
 
ジオールはスクワットポーズしたまま尻を突き上げ、ペニスから太い水流を作り、排尿してゆく。
 
ブッショアアアアアアアアアアアアアアアアアアっ!!
 
「んぐおおおーーーっ!!おおーっ!!おおっ、んおおおっ、んっおおおおおおおおおおおーーーっ!!」
 
ペニスがあらゆる方向に振り乱れ、尿の水流が部屋のあちこちに噴き出してゆく。
 
自動人形は無表情のまま、ジオールの排尿が終わるのを待っていた。じっとジオールのペニスを見つめ、無様に乱れる姿を目のセンサーでスキャンしてゆく。
 
『対象の膀胱貯水率が50%になりました。中断します。しばらくお待ちください』
 
すると自動人形はジオールのペニスに手を伸ばし、尿道口を指で塞いだ。突然排尿を止められたジオールが真っ赤な顔を自動人形に向け、歯を剥き出して吼える。
 
「うがああああああああっ!!はひいいいいいっ!!はひいいいいいっ!!はなせえええええっ!!ゆびっ、をっ、どけりょおおおーーーーっ」
 
そんな訴えなど聞こえていようが自動人形には関係がない。プログラミングされた順番で行動をしていくだけなのだ。
 
再びジオールの尿道にブジーを差し込み、先端のリングを貞操帯に結合させた。
 
尿意は軽くなったが、まだまだ大量の水分が膀胱には溜まっている。それに、腸内にも固まった媚薬ゼリーがそのまま残って、激しい便意を引き起こしているのだ。
 
すると自動人形が口を開いた。
 
『時間停止に入ります。3、2、1、…0』
 
カチンッ
 
「………」
 
ジオールが再び時間停止のトラップにかかり、動かなくなってしまった。自動人形はじっとジオールを観察し、完全停止したのを見て手を伸ばした。
 
『対象を三階に移動し、次の攻撃に入ります』
 
そう言うと、また俵を担ぐようにジオールを抱え、三階へ上る階段へと向かったのだった。
 
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