文句を言わない婚約者は、俺の愛する幼馴染みを許していなかった【完結】
侯爵令息トリスタンは、そんな甘い幻想を信じていた。
だが婿入りした瞬間、彼の“軽んじた態度”はすべて清算される。
アウローラは冷徹に、トリスタンの傲慢と欲望を1つずつ暴き、労働と屈辱を与える。
そして最後に残ったのは、誰にも必要とされない現実だけ。
「どうして……俺は、こんなにも愚かだったんだ」
これは愛を勘違いし、身分を過信し、自分の価値を見誤った男の終焉を描くダークドラマ。
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。過激ざまぁタグあります。
4/1「エステルに対する殺意」の内容を一部変更しました。
完結お疲れ様です♪
終わり方がとても爽快で気持ち良かったです╰(*´︶`*)╯♡
目には目を歯には歯を的な罰則は本来当たり前だと私は常々思うのですが(日本の裁判が緩すぎて被害者は納得してないのでは?的な)
この作品はきっちり報復感満載で個人的に大好物でしたヽ(´▽`)/
面白い作品をありがとう御座いました😊
面白かったです!ここまでのざまぁ、しかも最初から最後まで男性有責者視点というのは珍しく、読んでてずっとザマァ気分が味わえる、貴重な作品に出会いました!これからも読み返したい。
個人的には実はアウローラの方に何か得体の知れない?執着が残っていて、年老いて改心したトリスタンと茶飲み友達になれるくらいの薄味ハッピーエンドだといいな。と夢を見ました。
初めまして。
当サイト自体、あまり使用していないのですが…“魔が差して”チラ見&検索で、作者様の作品を発見しました。
………面白かったーー!
当方の性格が悪いと言われても…作中くらい、勧善懲悪・ドカンと断罪・はい上がれないほど叩きのめされる…が欲しいのです。
…主人公に感情移入し過ぎるのも、理由の一つでしょうが…因果応報・自業自得万歳!です。現実で勧善懲悪はないですからね…(苦笑)。下手したら、被害者が割を食う事も…。
だからこそ、この作品は…有難かったです。ヌルい堕ち方だと「その程度で済んで良かったね(嫌味)」な心境になる事もチラホラ。
加害者視点だったのも良かったです(>ω<)
不幸や不運な被害者(主人公)視点だと可哀想過ぎて辛くなり、その後の凋落が不完全燃焼気味に…。
とても楽しく(で良いのかな?:笑)拝読しました。作者様のこの作品に出会えて、本当に良かったです!
素敵(と言って良いのかな?:笑)な作品を生み出して下さり、ありがとうございました(>ω<)
現代の日本の価値観で語れる事ではないのでしょうが、因果応報、自業自得の上をいくようなラストでした。ただ自分はこの世(現在の日本において)は理不尽と不公平で出来ていると思っているので、物語の中でのこのような懲罰はあっても良いのではと思いました。なんだか感想とは言えないようなことを書き散らしてすみませんでした。楽しませていただきました。ありがとうございました。
あなたにおすすめの小説
俺はお前ではなく、彼女を一生涯愛し護り続けると決めたんだ! そう仰られた元婚約者様へ。貴方が愛する人が、夜会で大問題を起こしたようですよ?
幼馴染しか見えない婚約者と白い結婚したので、夜明け前にさよならしました
王太子に「戦友としか思えない」と言われたので、婚約を解消しました
《完結》真実の愛のために廃妃ですか。では、王妃の仕事もお返しします。
覚悟はありますか?
【完結】王妃を廃した、その後は……