Jelly Fish
一世一代の決意をもって臨んだプロポーズ。
でも彼女からの返事は「NO」。
失意のどん底にいた俺の視界に写ったのは、白波打ち寄せる海に沈んで行く人影で……
何とか救出したものの、その人は一切の記憶を失くしていた。
※この作品は、以前別サイトで公開していたものを、加筆及び修正をして公開しております。
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