君の声が聞きたくて
8年間付き合っていた彼女にプロポーズをした翔真。ところが彼女は翔真の差し出した指輪を受け取ることはなかった。
傷心のまま帰路についた翔真。その途中、不意に翔真の耳に飛び込んできたのは、まるで天使のような歌声だった。
翔真は天使のような歌声を持つ青年、智樹に恋をした。
しかし二人の間には幾つもの壁が立ちはだかり、次に会った時には、智樹は声を失っていた。
傷心のまま帰路についた翔真。その途中、不意に翔真の耳に飛び込んできたのは、まるで天使のような歌声だった。
翔真は天使のような歌声を持つ青年、智樹に恋をした。
しかし二人の間には幾つもの壁が立ちはだかり、次に会った時には、智樹は声を失っていた。
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書き忘れた!
私が潤一と雅也で読みたいのは、どうやって雅也は和人の件で潤一を許したのかってとこです。はっきりと話し合ったのか、それとも時間薬なのか。ちょっとそこんとこ知りたいなと思いました。その過程が、もしかして今後の智樹にもヒントになったりしないんだろうかとか。あ、でも智樹は自分で答え出してるかwなんかそんなことを思いました。
追記失礼。
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昨日読了しました。とても面白く読ませていただきました。
どんどんと引き込まれていく世界にページを捲る手が止まりませんでした。
ノーマルの翔真ともともとのゲイである智樹の恋愛話とだけは言えないお話です。
心に傷を持った人、成長しようともがく人、唯一無二の愛を得ようとする人、人間としての愛を分け与えようとする人、それぞれのドラマがあって、ただの「BLの恋愛話」で収まる話ではありません。これは人間ドラマなんじゃないかなと思います。ただの恋愛話はもう飽きてしまった年の私には、とても面白く、そして心が温かくなる瞬間がいくつもありました。
潤一や雅也の心の動きも読んでみたい気がします。いつかこのお二人が主役のお話があったらなと。
そして和人のそこまで至る心情も。心の声が聴きたいなと思います。
完結お疲れさまでした。ありがとう!
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