君の声が聞きたくて
8年間付き合っていた彼女にプロポーズをした翔真。ところが彼女は翔真の差し出した指輪を受け取ることはなかった。
傷心のまま帰路についた翔真。その途中、不意に翔真の耳に飛び込んできたのは、まるで天使のような歌声だった。
翔真は天使のような歌声を持つ青年、智樹に恋をした。
しかし二人の間には幾つもの壁が立ちはだかり、次に会った時には、智樹は声を失っていた。
傷心のまま帰路についた翔真。その途中、不意に翔真の耳に飛び込んできたのは、まるで天使のような歌声だった。
翔真は天使のような歌声を持つ青年、智樹に恋をした。
しかし二人の間には幾つもの壁が立ちはだかり、次に会った時には、智樹は声を失っていた。
第1章 misterioso
第2章 calando
第3章 marcat
第4章 strascinando
第5章 andante
第6章 amabile
第7章 adagio
第8章 a cappella
第9章 tempo rubato
第10章 trill
第11章 pesante
第12章 sostenuto
第13章 coda
第14章 dolore
第15章 diminish
第16章 divisi
第17章 generalpause
第18章 espresso
第19章 stringendo
第20章 delicato
第21章 loco
第22章 subito
第23章 passionato
第24章 tempestoso
第25章 Voice
第26章 番外編☆dolce
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