空のかけらたち
第1回児童書大賞 参加中!
投票する
現在の順位:472位 / 955件
野鳥好きの中1の瑠衣(るい)は、シャイで自分の意見を言えない女の子。
バレエに夢中な優等生の姉と自分とを、比べてしまう日々を過ごしている。
入学直後、九日間も学校を休んでしまった瑠衣は、友だちをつくるタイミングをなくし、いつもひとりぼっち。
楽しみはバードウォッチングと、ハンバーガー店でバイトをする、男子高校生・ウノサワを遠くから見つめることだった。
5月のある日、自宅近くの親水公園で、同じクラスの陸上部男子・サエリンに出会ってから、野鳥をときどき一緒に見るようになる。
あるときクラスメイトの笑里(えみり)と仁美(ひとみ)に「友だちになろう」と言われ、ふたりと行動を共にするようになる瑠衣だったが、心を開けない。
体育の創作ダンスに励む中、同じクラスの一匹狼の女子・優(ゆう)にダンス部への入部をすすめられ、返事に戸惑う。
そんな中、あることで姉と大ゲンカをした後、姉は……。
野鳥×夢×恋が織りなす、新感覚のバードウォッチングYA!
バレエに夢中な優等生の姉と自分とを、比べてしまう日々を過ごしている。
入学直後、九日間も学校を休んでしまった瑠衣は、友だちをつくるタイミングをなくし、いつもひとりぼっち。
楽しみはバードウォッチングと、ハンバーガー店でバイトをする、男子高校生・ウノサワを遠くから見つめることだった。
5月のある日、自宅近くの親水公園で、同じクラスの陸上部男子・サエリンに出会ってから、野鳥をときどき一緒に見るようになる。
あるときクラスメイトの笑里(えみり)と仁美(ひとみ)に「友だちになろう」と言われ、ふたりと行動を共にするようになる瑠衣だったが、心を開けない。
体育の創作ダンスに励む中、同じクラスの一匹狼の女子・優(ゆう)にダンス部への入部をすすめられ、返事に戸惑う。
そんな中、あることで姉と大ゲンカをした後、姉は……。
野鳥×夢×恋が織りなす、新感覚のバードウォッチングYA!
あなたにおすすめの小説
友達じゃなかった奴が友達以上になった理由〜『接点ゼロだった僕らが、放課後とLINEで「特別」になるまで〜
周りは彼女だのデートだので盛り上がる中学3年の夏前。
恋愛なんて自分には関係ないと思っていた蓮見柊吾は、クラスの「橘翔太」とあるきっかけで急接近する。
嫌いだと思っていたはずなのに、まっすぐにぶつかってくる橘を知るたび、少しずつ心地いい存在になっていき――。
「明日、会おう」
制服を脱いだ夏休み、二人きりの約束。
誰かを好きになる感情も知らなかった僕の日常が、一気に鮮やかな色を帯びていく。
――友達じゃなかった奴が、友達以上になった理由。
【第1章完結! 甘酸しさ倍増の「第2章:夏休み編」連載中!】
※こちらのお話はAI補助使ってません。
この地球のジュトワール
あなたは幸せに産まれた時の記憶がありますか?
誰かに優しく育てられた記憶がありますか?
今、食べること、生きることができていますか?
この作品世界のガレキの星の子供たちは毎日が必死。
少年シリウスとカノンは親友同士ながらも毎日仲良くケンカをしながら仲間たちと日々を生き抜いている。
恋をすることもない、ゲームをすることもない、ただ毎日命があるだけで感謝する生活。
少しだけでもいいから、彼らの生きる人生を覗いてみませんか?
ガレキの星のガレキの原で、歌姫象牙姫の歌にいざなわれて暮らす少年たち。
襲い来る磁気嵐
暴れ出す旧文明の電子機器
略奪軍と呼ばれるレッドドワーフ軍団
それぞれの試練と出会いがシリウスの運命を決める。
シリウスだけの歌姫ほうき星の君とは?
なぜ彼女の歌が自分だけに聞こえるのか?
少年たちに未来はあるのか。
最初の一字から冒険は始まります。
さあどうぞ。
ガレキの星へようこそ。
私の一番大切なもの(児童書編)
私の一番大切なもの
(中学3年生、もし好きな同級生の女子の家で一緒に暮らせたら、どんなだろうと想像して描きました)
良一の父親がボストンの研究所に出向したことで、幼馴染で同級生の妙子の家で一緒に住むことになった良一。でも、妙子の家には年の離れた姉、紗恵子と一年間も眠り続ける妙子の母親がいた。
タァくん
結衣(ゆい)はこの春、
小学四年生になった。
今年から弟の大(だい)が入学し
毎朝、一緒に登校するようになった。
ママは弟の面倒を見てあげてね。と言わないが、
結衣はやんちゃ坊主の大がほっとけなくて、
いつも世話をしてしまう。
ちゃんとお姉ちゃんをやって
ママを助けて
期待されてるピアノも頑張って
友達の話も聞いて
頑張り続ける結衣が
そんな結衣と弟の大
友人達との学校生活を通じて
ほんのちょぴり
頑張る事を当たり前じゃなく
好きだから頑張れるんだと知る事
人は一人一人違ってていいんだ…
違ってて当たり前
違ってても結衣は結衣なんだ。
そして
しんどい気持ちも
楽しい気持ちも
分け合える家族と
大事な友達を感じるように
なれるまでのお話。
※完結済です。誤字脱字できるだけ訂正しながら
予約投稿しております。よろしくお願いします。
『変わらなくても,歩いていい』
小学6年生になった日,仲良しの友達と,クラスが分かれた。ポケットに拾った小さな石をお守りに,陽向はその日から,少しずつ変わっていく季節を歩き出す。夏はおばあちゃんの家でぬか床の世話をし,秋は森の奥で止まったままの時計台に出会い,冬は夜だけひらくパン屋で,まだ膨らまないパン種を見つめる。変わりたいのに変われない自分を,責めなくていい。歩いていることが,もう,前に進んでいることだから。ポケットの石とめぐる,四つの季節の物語。
ローズお姉さまのドレス
最近のルイーゼは少しおかしい。
いつも丈の合わない、ローズお姉さまのドレスを着ている。
話し方もお姉さまそっくり。
わたしと同じ年なのに、ずいぶん年上のように振舞う。
表紙はかんたん表紙メーカーさまで作成
リペアガールの憂鬱な日々~わたしの右手は時をかける~
日都月新菜は、中学一年生。
新菜はいつも右手に手袋をはめている。
その理由は、「新菜が右手(素手)で触れた物は一カ月前の状態に戻してしまうから」だった。
幼い頃の経験により他人の物に触れないようにしていた。
そんな新菜はある日、不良として有名なクラスメイト古賀大和のスマホを壊してしまう。
誰もいない放課後の教室で、こっそり大和が忘れていったスマホを修理するが
それを大和本人に見られてしまい――?!
※この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件・自然災害等とは一切関係ありません。
また、SF的な被害表現が含まれますが、物語の展開上設定しているものです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
表紙のイラストは「ノーコピーライトガール」様からお借りしました。
https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl