運命の番
※オメガバースストーリーです。
抵抗がある方はスルーして下さい。
男性専門風俗店で働く忍(シノブ)はこの店で働いて5年目のベテランである。自分がΩに生まれた時から自分の人生を諦め、大学に通うようになってからこの店で働き出した。
「自分にもいつか"運命の番"が現れるかもしれない」と思いながら働いていた忍だったが長年働いていてもそんな人物は現れない。その内、お客の1人だったβの快斗(カイト)に言い寄られ、自分を大切にしてくれる快斗に惹かれていった。
それから快斗と付き合って1ヶ月、そろそろこの仕事も潮時かと思っていた矢先、運命の番が現れてしまう。
抵抗がある方はスルーして下さい。
男性専門風俗店で働く忍(シノブ)はこの店で働いて5年目のベテランである。自分がΩに生まれた時から自分の人生を諦め、大学に通うようになってからこの店で働き出した。
「自分にもいつか"運命の番"が現れるかもしれない」と思いながら働いていた忍だったが長年働いていてもそんな人物は現れない。その内、お客の1人だったβの快斗(カイト)に言い寄られ、自分を大切にしてくれる快斗に惹かれていった。
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